山・渓谷

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秋田県 · 乳頭温泉郷タトゥー: 要確認

鶴の湯温泉

乳頭温泉郷で最も古い、江戸時代から続く秘湯の一軒宿。茅葺きの「本陣」の建物と、乳白色の湯が満ちる混浴の大露天が象徴的な風景。日帰り入浴は10時から15時、月曜は露天の清掃で内湯のみ。宿泊は数か月前から予約が埋まる。田沢湖駅から路線バスとアルパこまくさでの送迎を乗り継ぐ。

秘湯温泉旅館日帰り 700円
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熊本県 · 黒川温泉タトゥー: 要確認

黒川温泉 入湯手形(露天風呂めぐり)

杉の木札「入湯手形」1枚(1,500円)で、黒川温泉の旅館26軒あまりの露天風呂から好きな3か所を選んで入れる仕組み。有効期限は半年で、シール1枚は飲食・土産にも使える。各旅館の受付時間はおおむね8時30分から21時だが宿ごとに異なり、清掃や満室で休止する日もある。手形は各旅館と旅館組合「風の舎」で購入。

温泉郷・温泉街日帰り温泉日帰り 1,500円
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神奈川県 · 湯河原温泉タトゥー: 要確認

湯河原温泉 こごめの湯

湯河原の古称を名にした町営の日帰り温泉。万葉公園の近く、藤木川沿いの高台に建ち、大きな内湯と山を望む露天、サウナ、大広間と食事処を備える。19時以降は入浴料が600円に下がるため、夕方に温泉街を歩いてから入るのが地元流。湯河原駅からバスで12分、「こごめの湯」下車すぐ。

日帰り温泉天然温泉日帰り 1,100円
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富山県 · 宇奈月温泉タトゥー: 要確認

宇奈月温泉総湯 湯めどころ宇奈月

黒部峡谷トロッコの起点・宇奈月温泉の駅前にある町の総湯。白を基調にした明るい浴室に黒部川の御影石の浴槽が並び、「日本一透明」といわれる無色透明の弱アルカリ性の湯が満ちる。510円と手頃で、無料の足湯・飲泉・屋上テラスもある。トロッコ乗車の前後に立ち寄りやすい。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 510円
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岡山県 · 湯原温泉タトゥー: 要確認

湯原温泉 砂湯

湯原ダムの直下、旭川の河原に湧く天然の大露天風呂。川底から湯が湧く「足元湧出」で、全国露天風呂番付の「西の横綱」。美人の湯・子宝の湯・長寿の湯と温度の違う3つの湯船があり、混浴・無料・24時間開放。脱衣は簡素な小屋のみで、女性は湯浴み着(温泉街で購入・レンタル可)の着用が推奨。毎週水曜午前は清掃で入れない。撮影厳禁。

日帰り温泉秘湯日帰り 寸志・無料
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岩手県 · 花巻温泉郷タトゥー: 要確認

大沢温泉 自炊部「湯治屋」

花巻南温泉峡、豊沢川沿いに建つ築200年を超える木造の湯治宿。宮沢賢治も通った。名物は川に張り出した混浴の露天「大沢の湯」で、女性専用時間もある。日帰りは朝7時から受け付け、湯治屋の湯めぐり(大沢の湯・薬師の湯・かわべの湯)で700円。食事処「やはぎ」で昼酒を楽しむ人も多い。花巻駅から無料送迎バスあり。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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千葉県 · 養老渓谷温泉タトゥー: 要確認

養老渓谷 ごりやくの湯

房総半島の養老渓谷、粟又の滝に近い大多喜町側の日帰り専門温泉。里山を望む露天風呂と木の内湯で、房総特有の黒っぽい色を帯びたアルカリ性の湯に浸かれる。ハイキングや滝めぐりの帰りに寄る人が多く、貸しタオル・館内着があり手ぶらでOK。10時から18時までと早じまいで、水曜定休。

日帰り温泉天然温泉日帰り 1,200円
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奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

十津川温泉 庵の湯

奈良県最南端、日本一長い路線バス「八木新宮線」が停まる十津川温泉バスセンターの目の前にある村営の共同浴場。総木造りの小さな浴室から二津野ダム湖を見下ろす。村全体が「源泉かけ流し宣言」をしており、湯は循環なしの新鮮な単純温泉。無料の足湯・手湯・飲泉場もある。熊野古道・谷瀬の吊り橋とあわせて。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
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山梨県 · ほったらかし温泉(山梨市)タトゥー: 要確認

ほったらかし温泉 あっちの湯

甲府盆地を見下ろす山の中腹にあり、露天風呂から富士山と盆地の夜景を望む絶景温泉。「日の出1時間前」に開くため、湯船から朝焼けと富士山を見るために早朝から人が集まる。新旧2つの浴場のうち「あっちの湯」が広く眺めもよい。900円。屋台の「温玉あげ」が名物。山梨市駅からタクシー10分、東京から日帰りできる。

日帰り温泉天然温泉日帰り 900円
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徳島県 · 祖谷温泉タトゥー: 要確認

祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯

かずら橋から車で5分、祖谷渓の入口に建つ大型ホテルの日帰り温泉。祖谷で最も規模の大きい浴場で、渓谷の緑を望む露天風呂、内湯、サウナを備える。ホテル祖谷温泉のケーブルカー露天(1,900円)に比べ1,100円と手頃で、受付時間も夜まで長い。大歩危駅から車20分。火曜休館。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,100円
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岩手県 · 花巻温泉郷タトゥー: 要確認

鉛温泉 藤三旅館

花巻温泉郷の最奥、豊沢川沿いに建つ1841年創業の木造旅館。名物は深さ約1.25mの立って入る自噴岩風呂「白猿の湯」で「日本一深い岩風呂」と呼ばれる。5本の源泉を持ち、館内4つの浴場すべてが源泉100%かけ流し。日帰りは800円で10〜21時。白猿の湯は基本混浴だが女性専用時間あり。花巻駅から無料送迎バス(要予約)。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 800円
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奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

十津川温泉 南部老人憩の家「憩の湯」

「源泉かけ流し宣言」の村・十津川の二津野ダム湖畔にある村営の公衆浴場。地元の高齢者施設に併設された素朴な湯だが、70℃の炭酸水素塩・塩化物泉を一切循環させずに掛け流す。庵の湯(火曜休)が休みの日の代替として重宝。600円、朝9時から夜21時まで、休みは正月2日間のみ。十津川温泉バス停から徒歩5分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
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宮崎県 · 北郷温泉(日南)タトゥー: 要確認

北郷温泉 ホテル日南北郷リゾート

宮崎市から車1時間、飫肥杉の山々に囲まれた日南市北郷の高台に建つリゾートホテル。pH9.5前後のぬるりとした重曹泉は「美人の湯」として知られ、露天からは山並みと日南の田園を見渡す。日帰り入浴は10〜22時と長く、飫肥城下町観光や鵜戸神宮参拝の帰りに立ち寄りやすい。1,200円。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,200円
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栃木県 · 鬼怒川温泉タトゥー: 要確認

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ(日帰り入浴)

鬼怒川温泉の南側、東武ワールドスクウェア駅から徒歩5分の川沿いに建つ小規模な温泉ホテル。大型ホテルが15時頃で日帰りを締め切る鬼怒川で、9〜21時と長時間、予約不要で700円の日帰り入浴を受け入れる貴重な存在。自家源泉のアルカリ性単純硫黄温泉(43.6℃)を100%かけ流し、鬼怒川ライン下りの遊覧船をそのまま浴槽にした「屋形船露天風呂」、岩露天、内湯、水着着用の混浴露天「舞台の湯」と個性的な湯が揃う。ややぬるめでとろみのある湯は温泉ファンの評価が高い。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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香川県 · 塩江温泉郷タトゥー: 要確認

リブマックスリゾート讃岐塩江温泉(旧 さぬき温泉)

高松の奥座敷・塩江温泉郷の山あいにある一軒宿。四国に2つしかない国民保養温泉地の一角で、pH8.4のとろりとした重曹泉を自家源泉で持つ。渓流を望む露天風呂と内湯、サウナがあり、広い無料休憩室でゆっくりできる。日帰りは朝6〜11時と15〜22時の二部制で700円。高松空港から車20分と近く、フライト前の一浴にも。塩江の道の駅温泉が2026年度に新設されるまで、塩江で日帰り入浴できる貴重な施設。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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広島県 · 湯来温泉タトゥー: 要確認

湯来温泉 広島市国民宿舎 湯来ロッジ

広島市中心部から車で1時間、「広島の奥座敷」と呼ばれる湯来温泉の公営宿。清流・水内川に面した露天風呂と天然木を配した大浴場はすべて源泉かけ流しで、泉質は珍しい弱放射能泉。1回入浴750円、1日券1,000円で出入り自由。夏は21時、冬は20時まで。広島市街からバスも直通しており、宮島・広島観光の合間の日帰り温泉として手頃。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 750円
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和歌山県 · 龍神温泉タトゥー: 要確認

龍神温泉 元湯

島根の湯の川、群馬の川中とともに「日本三美人の湯」に数えられる龍神温泉の湯元。紀伊山地の深い渓谷・日高川沿いに建ち、檜の内湯と岩造りの露天風呂から渓流を望む。とろりとした重曹泉は肌がすべすべになると評判。800円で朝7時から夜21時まで、無休。高野山から高野龍神スカイラインで車1時間、紀伊田辺からバス約80分の秘湯。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 800円
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青森県 · 蔦温泉・奥入瀬タトゥー: 要確認

蔦温泉旅館

八甲田山の南麓、ブナの原生林に囲まれた一軒宿。浴槽の底に敷いたヒバの板の隙間から源泉が直接湧き上がる「源泉湧き流し」で、空気に触れていない新鮮な湯に浸かれる全国でも希少な温泉。1918年築の総ヒバ造り「久安の湯」は圧巻。日帰り入浴は10〜15時で1,000円、混雑時は早めに終了することも。紅葉で有名な蔦沼の散策路(約1時間)とセットで。冬季は休業。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,000円
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福島県 · 高湯温泉タトゥー: 要確認

高湯温泉 共同浴場 あったか湯

福島市街から車30分、吾妻山の中腹・標高750mに湧く高湯温泉の共同浴場。浴場はすべて露天で、乳白色の硫黄泉を加水・加温なしでかけ流す。木造りの男湯と岩造りの女湯のほか予約制の貸切露天もある。400年間「源泉かけ流し宣言」を守る温泉地の入口として500円と手頃。木曜休、1時間制。磐梯吾妻スカイラインの起点で、紅葉ドライブと相性がよい。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 500円
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岩手県 · 鶯宿温泉・つなぎ温泉タトゥー: 要確認

鶯宿温泉 ホテル鶯

盛岡駅からバス50分、鶯が傷を癒したという開湯450年の鶯宿温泉にある家族的な温泉ホテル。豊富な湯量を誇る温泉地で、無色透明のアルカリ性単純温泉を源泉かけ流しにした内湯と露天風呂を日帰り600円で利用できる。11〜19時と長く、毎月26日は半額。小岩井農場や雫石スキー場、盛岡観光の帰りに寄りやすい。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 600円
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岡山県 · 奥津温泉タトゥー: 要確認

奥津温泉 花美人の里

美作三湯のひとつ、奥津渓の紅葉で知られる奥津温泉の町営日帰り施設。天井の高い開放的な大浴場に、pH9超の「美人の湯」と呼ばれるアルカリ性単純温泉をたたえ、露天風呂・家族風呂・サウナも備える。880円で10〜19時、木曜休。奥津渓の遊歩道まで徒歩圏で、秋は紅葉狩りの帰りに混み合う。津山から車40分。

日帰り温泉天然温泉日帰り 880円
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徳島県 · 祖谷温泉タトゥー: 要確認

新祖谷温泉 ホテルかずら橋(天空露天風呂)

かずら橋から車5分、専用ケーブルカーで山上へ登る「天空露天風呂」で知られる祖谷の人気宿。日帰り入浴(大人1,200円)は10:30〜16:00で、五右衛門風呂は宿泊者限定。展望台には無料の天空足湯もあり、雲海が出る朝は絶景。ホテル祖谷温泉と並ぶ「ケーブルカー温泉」の双璧で、秘境・祖谷観光の休憩に最適。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,200円
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奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

湯泉地温泉 泉湯(十津川村)

十津川村で最も古い湯泉地(とうせんじ)温泉の村営公衆浴場。pH9.1のアルカリ性単純硫黄泉をカランまで源泉かけ流しで使い、ほのかな硫黄の香りとつるつる感が特徴。渓谷に面した石造りの露天風呂と内湯のみの素朴な造りで600円。谷瀬の吊り橋や熊野本宮大社へ向かう国道168号沿いに立ち寄れる。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
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茨城県 · 筑波山温泉タトゥー: 要確認

筑波山温泉 つくばの湯

つくばエクスプレスで秋葉原から約1時間半、筑波山の中腹に建つ日帰り温泉。崖に向かって開けた露天風呂から関東平野を一望でき、登山やケーブルカー観光の帰りに汗を流す定番。pH9台のアルカリ性単純温泉で肌がなめらかに。平日1,100円・土日祝1,300円、貸切風呂も予約制で利用可能。休館日はカレンダーで要確認。

日帰り温泉天然温泉日帰り 1,100円
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高知県 · 四万十・松葉川温泉タトゥー: 要確認

ホテル松葉川温泉(四万十町)

四万十川源流域の日野地川沿いに建つ一軒宿。江戸時代から霊泉と伝わるとろみのある高アルカリ性の湯が特徴で、日帰り入浴は大人700円と手頃。渓流を見下ろす露天風呂と、予約制の貸切風呂も利用できる。10:30〜21:00と遅くまで開いており、窪川駅から車30分。四万十川カヌーやサイクリングの後に。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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埼玉県 · 秩父タトゥー: 要確認

秩父温泉 満願の湯

奥長瀞・日野沢川の渓流沿いに建つ、秩父三十四観音の結願寺・水潜寺にちなむ日帰り温泉。露天風呂の目の前に満願滝が落ち、新緑と紅葉の季節がとりわけ美しい。pH9.4のアルカリ性単純温泉でつるつる感が強い。平日980円(17時以降750円)、土日祝1,200円。長瀞ライン下りや宝登山とセットで回れる。

日帰り温泉天然温泉日帰り 980円
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秋田県 · 玉川温泉タトゥー: 要確認

新玉川温泉

pH1.2、日本一の強酸性泉「玉川温泉」の湯を引く近代的な湯治宿。青森ヒバ造りの大浴場に源泉100%・50%・弱酸性など15種の浴槽が並び、体調に合わせて選べる。日帰りは10:00〜15:00で大人1,000円(2026年4月改定)。屋内岩盤浴(800円)もあり、冬季も通年営業で雪見の湯治ができる貴重な施設。田沢湖駅から路線バス約70分。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,000円
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富山県 · 宇奈月温泉タトゥー: 要確認

宇奈月温泉 とちの湯

宇奈月ダム湖のほとりに建つ市営の日帰り温泉。湖に面した露天風呂から対岸の峡谷を走る黒部峡谷トロッコ電車を眺められる、鉄道ファンにも人気の一湯。シャンプー類・ドライヤー込みで大人510円という良心価格で、肌がなめらかになる弱アルカリ性単純温泉。営業は4月下旬〜12月上旬のみで冬期は休業。宇奈月温泉駅から無料バス「EMU」または車5分。

日帰り温泉天然温泉日帰り 510円
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栃木県 · 那須温泉タトゥー: 要確認

奥那須 大丸温泉旅館(川の湯)

那須温泉郷の最奥、標高1,300mに建つ一軒宿。裏手から湧く豊富な源泉が川となって流れ、それをせき止めた大野天風呂「川の湯」が唯一無二。創業以来の混浴スタイルだが湯浴み着(料金込み)で入れるので初心者でも安心。日帰りは11:30〜14:30受付の3時間限定、大人1,300円(フェイスタオル・湯浴み着付き)。天候・清掃で露天に入れない日があるため電話確認を。紅葉と雪見の季節が特に人気。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,300円
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和歌山県 · 熊野本宮温泉郷(湯の峰・川湯)タトゥー: 要確認

川湯温泉 仙人風呂(冬季限定)

大塔川の川底から73℃の源泉が湧く川湯温泉で、毎年12月〜2月に川をせき止めて造られる巨大な野天風呂。約50m×15m、千人が入れるという名の通りの大きさで、川の清流を引き込んで絶妙な湯加減に調整される。入浴無料(募金箱あり)、6:30〜22:00、水着着用で男女とも入れる。天候や増水で入浴不可になる日があり、開設時期も年により前後する。夏は川原を自分で掘って「マイ露天」を作れる。湯の峰・渡瀬と合わせて本宮三湯めぐりに。

日帰り温泉天然温泉日帰り 寸志・無料
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奈良県 · 洞川温泉タトゥー: 要確認

洞川温泉ビジターセンター(洞川温泉センター)

修験道の聖地・大峯山の登山口、標高820mの洞川温泉街にある村営の日帰り温泉。2024年4月に改装オープンし、村の間伐材を燃やす薪ボイラーで湯を温める。吉野杉造りの内湯と露天風呂に休憩室を備え、弱アルカリ性単純泉は肌がすべすべに。大人800円、11:00〜20:00、水曜休。提灯が並ぶ木造旅館の街並みや、名水百選「ごろごろ水」、面不動鍾乳洞と合わせて、関西屈指のレトロ温泉街散策が楽しめる。夏は避暑地として賑わう。

日帰り温泉天然温泉日帰り 800円
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福島県 · 会津東山温泉タトゥー: 要確認

会津東山温泉 原瀧

会津若松市街から車10分、湯川の渓谷に沿って旅館が並ぶ東山温泉の中ほどに建つ自家源泉の宿。滝を望む川沿いの露天風呂と大浴場が日帰りでも使え、大人1,100円(ミニタオル付)、13:00〜20:00。貸切展望風呂(大人1,650円)や日帰りランチプランもある。1,300年の歴史をもつ東山温泉は竹久夢二や与謝野晶子が逗留した奥座敷で、鶴ヶ城・白虎隊の飯盛山観光の締めくくりに立ち寄りやすい。混雑時は受付時間短縮あり。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,100円
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千葉県 · 養老渓谷温泉タトゥー: 要確認

養老渓谷温泉 嵯峨和

房総半島の紅葉名所・養老渓谷にある全12室の小さな温泉旅館。関東で最も紅葉が遅い渓谷として知られ、11月下旬〜12月上旬がピーク。房総特有のコーヒー色をした「黒湯」(アルカリ性)が内湯と露天に注がれ、日帰り入浴は3歳以上一律700円、11:00〜15:00。食事処で昼食をとれば入浴料が無料になるサービスがあり、春のタケノコ料理が名物。小湊鉄道 養老渓谷駅からバス5分「養老館前」下車すぐ。当日の状況で昼営業を休む日があるため電話確認を。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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佐賀県 · 古湯温泉タトゥー: 要確認

古湯温泉 ONCRI/おんくり

佐賀市街から車30分、嘉瀬川上流の山あいに湧く古湯温泉の湯治リゾート。泉温38℃前後の「ぬる湯」が特徴で、長く浸かるほど体がほぐれる美人湯として知られる。湯処「SHIORI」には天山を望む露天風呂のほか寝湯・立ち湯・箱蒸し・檜風呂・天然砂むし温泉など15種類の湯があり、1日43トンの自家源泉を使用。日帰り入浴は10:00〜20:00 大人1,300円(フェイスタオル無料)、水曜はメンテナンスのため15:00〜のみ。佐賀駅からバス約60分「古湯温泉」下車。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,300円
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岩手県 · 須川温泉(栗駒山)タトゥー: 要確認

須川高原温泉 大露天風呂「大日湯」

栗駒山の北麓、標高1,126mに湧く東北屈指の高地温泉。毎分6,000リットルという湯量が川のように流れ、pH2前後の強酸性明礬緑礬泉は白い湯の花を伴い、肌にピリッとくる本格派。名物の大露天風呂「大日湯」は岩山を背にした開放的な造りで、日帰りは6:00〜21:00(水曜は20:00まで)大人900円。内湯・名物の蒸し風呂「おいらん風呂」は9:00〜16:00。標高が高いため冬期(11月上旬〜5月上旬)は道路とともに閉鎖される季節営業。一ノ関駅からバス約95分「須川温泉」終点すぐ、栗駒山登山口でもあり紅葉期(9月下旬〜10月上旬)は特に人気。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 900円
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山梨県 · 下部温泉タトゥー: 要確認

下部温泉 下部ホテル

武田信玄の隠し湯として知られる山梨・下部温泉の代表的な大型旅館。泉質の異なる3本の源泉(ぬるめの下部の湯を含む)を、7つの露天風呂を含む11の湯船で楽しめるのが最大の特徴で、渓流沿いの露天や信玄ゆかりの湯めぐりが好評。日帰り入浴は11:00〜15:00で大人1,200円、広間での休憩は無料、食事付き休憩プラン(5,000円〜)もある。不定休のため事前確認を。JR身延線 下部温泉駅から徒歩3分と鉄道アクセスが良く、身延山久遠寺参拝や富士川下り、本栖湖・富士五湖ドライブと組み合わせやすい。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,200円
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秋田県 · 乳頭温泉郷タトゥー: 要確認

乳頭温泉郷 蟹場温泉

乳頭温泉郷の路線バス終点にある、ブナの原生林に囲まれた一軒宿。名の由来は近くの沢に沢蟹が多かったことから。乳頭温泉郷では珍しい無色透明の重曹炭酸水素塩泉で、白い湯の花が舞う優しい肌ざわり。宿舎から約50m離れた林の中にある混浴露天風呂「唐子の湯」が名物で、雪見の季節は幻想的。ほかに木風呂と岩風呂の男女別内湯がある。日帰り入浴は9:00〜16:30で大人800円。7つの宿を巡れる「湯めぐり帖」(2,500円・1年有効)の対象で、鶴の湯・妙乃湯などと組み合わせるのが定番。田沢湖駅からバス約50分「乳頭温泉」下車すぐ。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 800円
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神奈川県 · 箱根温泉タトゥー: 要確認

天山湯治郷 かよい湯治 一休

箱根湯本の奥、須雲川沿いの天山湯治郷の敷地内にある「入浴だけ」に絞った静かな湯処。隣の「ひがな湯治 天山」が休憩・食事込みの一日型なのに対し、一休は内湯のない全露天の造りで、ナトリウム塩化物泉とアルカリ性単純泉の2源泉をかけ流し。塩素臭のない銀イオン消毒、木と石の質素な浴槽、私語を控える落ち着いた雰囲気が常連に支持されている。料金は大人1,200円、営業は11:00〜20:00(土日祝は21:00まで、最終入館1時間前)、木曜定休。平日は天山との「はしご券」300円で両方に入れる。箱根湯本駅から旅館送迎バスまたはタクシー約5分、徒歩なら25分ほど。

日帰り温泉天然温泉日帰り 1,200円
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宮城県 · 作並温泉(仙台)タトゥー: 要確認

大江戸温泉物語 Premium 仙台作並(日帰り入浴)

仙台駅から車40分、広瀬川上流の作並温泉にある大型温泉ホテルで、予約不要の日帰り入浴を朝と午後の2部制で受け付ける。営業は7:00〜10:00と15:00〜24:00(最終受付22:00)で、料金は平日大人900円・土日祝1,200円(繁忙日1,400円、税・入湯税込)、タオルは330円でレンタル。渓流を望む露天風呂と広い内湯があり、17:00〜21:30の入浴付きディナーバイキング(平日4,200円〜、要予約)を組み合わせると夕食+温泉の半日プランになる。仙山線 作並駅から送迎あり(要確認)。ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所見学とセットで訪れる人が多い。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 900円
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京都府 · 京都市内タトゥー: 要確認

くらま温泉(鞍馬)

京都市街から叡山電車で約30分、天狗伝説の鞍馬寺の門前町にある山の温泉。杉木立に囲まれた露天風呂「峰麓湯」から北山の山並みを眺め、冬は雪見風呂になる。泉質は単純硫化水素泉で、かすかな硫黄の香りが山の空気に合う。露天風呂のみのコースは平日大人1,500円・土日祝1,600円(タオル別)、内湯・露天・サウナ・休憩室にタオルと館内着が付く日帰りコースは平日2,600円前後。営業は10:00〜21:00で年中無休、予約不要。鞍馬駅から徒歩10分、または無料送迎あり。鞍馬寺参拝や貴船への山越えハイキングの後に汗を流す定番で、京都で本物の温泉に入りたい人向け。

日帰り温泉天然温泉日帰り 1,500円
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岐阜県 · 奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)タトゥー: 要確認

栃尾温泉 荒神の湯(河原の共同露天風呂)

奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の蒲田川河川敷にある、露天風呂だけの公共浴場。大きな岩で囲った男女別の湯船は川側に囲いがなく、目の前に蒲田川の流れと北アルプスの山並みが広がり、夜は星空、冬は雪見と一年を通じて奥飛騨らしい野趣が味わえる。単純温泉のかけ流しで、脱衣所はあるが受付はなく、入口の木箱に寸志(300円程度)を入れる。営業は8:00〜22:00(清掃のため月・水・金は12:00から)、無休だが河川増水時は休止。タオルは持参。新穂高ロープウェイや平湯からの移動途中に気軽に寄れ、栃尾の宿に泊まる旅行者の夜の湯浴みにも。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 300円
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熊本県 · 黒川温泉タトゥー: 要確認

黒川温泉 旅館 山河(露天風呂)

黒川温泉街の中心から車で5分、筑後川源流のせせらぎだけが聞こえる森の一軒宿。約3,000坪の敷地に混浴露天「もやいの湯」と女性専用露天「四季の湯」が点在し、二つの自家源泉をかけ流す。内湯の湯は微かに青みを帯びる。日帰りは露天風呂のみで8:30〜21:00、大人600円。黒川名物の「入湯手形」(1,500円で3か所)も使えるので、温泉街の宿と組み合わせて巡るのが定番。湯上がりの無料休憩コーナーあり。不定休なので事前に電話確認を。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 600円
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富山県 · 立山室堂(みくりが池)タトゥー: 要確認

みくりが池温泉(立山室堂)

立山黒部アルペンルートの中心・室堂ターミナルから徒歩約12分、標高2,410mに建つ「日本一高所の温泉宿」。地獄谷から引いた白濁の酸性硫黄泉を100%かけ流しで、窓の外は3,000m級の立山連峰と火山湖みくりが池という別世界。浴室は内湯のみで、日帰り入浴は9:00〜16:00、大人1,100円。館内の喫茶ではブルーベリーソフトやカレーが人気。営業は4月中旬〜11月下旬の開山期間のみで、冬期は休業。雪の大谷(4〜6月)や紅葉(9月下旬〜10月上旬)の時期は特に混む。標高が高く湯も濃いので、長湯は禁物。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,100円
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岩手県 · 松川温泉(八幡平)タトゥー: 要確認

松川温泉 峡雲荘

八幡平国立公園の山あい、ブナとナラの原生林に囲まれた「日本秘湯を守る会」の一軒宿。露天風呂の湯は緑がかった乳白色という珍しい色で、単純硫化水素泉のかけ流し。混浴露天と女性専用露天、男女別内湯があり、露天からは日本初の地熱発電所の蒸気がのぞく。日帰り入浴は8:30〜19:00(最終受付18:00)で大人700円、大広間休憩付きは10:00〜15:00で900円。通年営業で、冬は深い雪に埋もれた露天が名物。盛岡駅から岩手県北バス松川温泉行きで約1時間50分、終点下車すぐ。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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愛媛県 · 鈍川温泉(今治)タトゥー: 要確認

今治市鈍川せせらぎ交流館

道後・本谷と並ぶ「伊予の三湯」の一つ、江戸時代から続く鈍川温泉の公営日帰り施設。鈍川渓谷の清流沿いに建ち、渓谷を眺める内湯・露天・サウナが揃う。ラドンを含む弱アルカリ性の単純温泉は「美人の湯」と呼ばれるつるつる系。料金は大人420円と安く、休憩広間や軽食コーナー、地元産品の売店もある。営業10:30〜21:00(受付20:30)、休館は第2・4月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始。今治駅からバス約30分「せせらぎ交流館前」下車すぐ。しまなみ海道サイクリングの後に立ち寄る旅行者も多い。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 420円
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奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

湯泉地温泉 公衆浴場 滝の湯

日本一大きな村・十津川村の役場近く、村内で最も古い湯泉地温泉の公衆浴場。全国で初めて「源泉かけ流し宣言」をした十津川らしく、約60℃の硫黄泉を加水せず冷ましてかけ流す。名前の通り、長い階段を下りた渓流沿いの露天風呂から小さな滝を眺められるのが最大の魅力で、湯は熱め。内湯・サウナもある。料金は大人800円、営業8:30〜20:00、木曜定休。昼のみ営業の食事処ではダムカレーが名物。同じ湯泉地温泉には100円安い「泉湯」もあるので、滝を見たいならこちら。大和八木駅から日本一長い路線バスで約3時間40分の秘境。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 800円
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広島県 · 君田温泉(三次)タトゥー: 要確認

君田温泉 森の泉

広島県北部・三次市君田町の田園に建つ、道の駅「ふぉレスト君田」に隣接した温泉施設。2025〜26年にリニューアルし、宿泊棟、囲炉裏の食事処、露天風呂、バレルサウナが生まれ変わった。泉質は炭酸水素塩泉で、ぬるりとした肌ざわりから「美肌の湯」と呼ばれる。日帰り入浴は大人800円(入湯税込)、営業10:00〜20:30(最終受付20:00)、火曜定休。フェイスタオルは150円で販売。周辺には君田のひまわり畑(8月)や霧の海で知られる高谷山展望台があり、広島市内から車で約1時間半のドライブ先として人気。

日帰り温泉天然温泉日帰り 800円
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高知県 · 中津渓谷・仁淀川タトゥー: 要確認

中津渓谷 ゆの森

「仁淀ブルー」で知られる高知県仁淀川町、中津渓谷の入口に建つ公共の温泉宿。2019年に改装した総槇造りの露天風呂は渓谷の真っただ中にあり、新緑・紅葉・雪と季節ごとの谷を眺めながら浸かれる。泉質はアルカリ性の単純硫黄泉で、鉱泉を加温している。日帰り入浴は11:00〜21:00(最終入浴20:00)で大人700円、桜・紅葉シーズンやGW・盆・年末年始は800円。休みは火曜(祝日の場合は翌日)と月2回の水曜。渓谷遊歩道を歩いて雨竜の滝まで往復1時間ほどの散策とセットにするのが定番で、レストランでは地元食材の定食が食べられる。高知市から車で約1時間15分。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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三重県 · 熊野(湯ノ口・入鹿)タトゥー: 要確認

湯元山荘 湯ノ口温泉

三重県熊野市の山あい、かつての銅山跡に湧く秘湯。加水も加温もしない完全源泉かけ流しで湯量が豊富、無色透明のナトリウム塩化物泉は体の芯まで温まる。2015年に建て替えられた木の香る浴舎には内湯と、立ち湯・半身浴・寝湯を備えた露天風呂、60分1,080円の貸切風呂がある。入浴料は大人600円、営業9:00〜21:00(最終入場20:15)、不定休。近くの入鹿温泉・瀞流荘とは旧鉱山の坑道を走るトロッコ電車(約10分)で結ばれ、名物の乗車体験になっているが、2026年現在は安全点検のため当面運休中なので事前に確認を。毎月26日は入浴料半額。熊野大泊ICから車約40分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
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栃木県 · 日光(市街・清滝)タトゥー: 要確認

日光和の代温泉 やしおの湯

世界遺産・日光の社寺といろは坂の間、清滝の谷あいに建つ日光市営の日帰り温泉。総御影石の大浴場にサウナとジャクジー、庭園風の石組み露天風呂からは日光連山の山並みを眺められる。泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明のとろりとした「美肌の湯」。営業10:00〜21:00(受付20:30)、木曜定休(祝日の場合は翌日)、年末年始休。料金は市外の大人1,000円(市内500円)。食堂ではそば・うどんなどの軽食が食べられる。JR・東武日光駅からバス約20分「やしおの湯」下車すぐで、東照宮参拝や中禅寺湖・華厳の滝の帰りに立ち寄る人が多い。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 1,000円
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栃木県 · 川治温泉タトゥー: 要確認

川治温泉 薬師の湯

鬼怒川の奥、男鹿川の清流沿いにある川治温泉の共同浴場。「傷は川治」と言われた古くからの湯治場で、自家源泉の弱アルカリ性単純温泉を塩素消毒なしの100%かけ流しで楽しめる。男女別の内湯と露天のほか、川沿いに開けた混浴の岩風呂があり、ぬるめの湯に浸かりながら渓流と山並みを眺められる(混浴は湯浴み着着用可)。低温サウナ、貸切風呂(50分4,000円)、休憩所も備える。料金は大人1,000円(日光市民500円)、営業10:00〜20:00(受付19:30)、水曜定休(祝日の場合は翌日、GWは無休)。野岩鉄道・川治湯元駅から徒歩15分。鬼怒川温泉駅から車で15分ほどで、鬼怒川と組み合わせるのに便利。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 1,000円
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秋田県 · 後生掛温泉(八幡平)タトゥー: 要確認

後生掛温泉(日帰り入浴)

八幡平の秋田側、標高約1,000mの噴気地帯に建つ一軒宿。「馬で来て足駄で帰る」と謳われた東北屈指の湯治場で、オンドル式の湯治棟でも知られる。大浴場には名物の箱蒸し風呂、泥湯、打たせ湯、火山風呂、露天風呂など7種類の浴槽が並び、白濁した酸性の硫黄泉が湧く。日帰り入浴は10:30〜15:00(受付14:00)で大人800円、火曜定休(メンテナンス休あり)。宿の裏手には泥火山や噴気孔をめぐる「後生掛自然研究路」(一周約40分)があり、地熱を肌で感じられる。田沢湖駅から八幡平頂上行きバスで約1時間55分(例年4月下旬〜10月中旬運行)、冬は鹿角花輪駅からの路線バスや車で。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 800円
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新潟県 · 燕温泉(妙高)タトゥー: 要確認

燕温泉 黄金の湯(無料野天風呂)

妙高山の登山口、標高約1,100mの燕温泉街の奥に湧く、男女別の無料野天風呂。温泉街から徒歩5分ほどの山道を上がると、簡素な板囲いの脱衣所と岩組みの湯船だけがあり、乳白色の硫黄泉に湯の花が舞う。硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉の成分を併せ持つ「トリプル美人湯」として知られ、目の前には妙高の山肌が迫る。利用は無料で日の出〜日没、営業期間は4月〜11月(冬季閉鎖、残雪期は長靴必須)。月曜・金曜の午前中は清掃のため入浴不可。さらに15分歩いた渓谷沿いには混浴の「河原の湯」(7〜11月)もある。石けん使用不可、脱衣所は最小限なので、地元のマナーを守って。関山駅からバス約21分の終点から徒歩。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 寸志・無料
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愛媛県 · 道後温泉タトゥー: 要確認

奥道後 壱湯の守(日帰り入浴)

道後温泉から山側へ約8km、石手川の渓谷に建つ大型温泉ホテル。西日本最大級をうたう大露天風呂「翠明の湯」は約26の湯船が斜面に連なり、川の瀬音を聞きながら源泉かけ流しのアルカリ性単純硫黄泉に浸かれる。道後より硫黄の香りがはっきり残る「美人の湯」。日帰り入浴は15:00〜20:00(受付19:00)で大人1,100円、不定休。予約不要の貸切露天風呂「湯の瀬」(2〜4名45分4,400円、タオル付き)は15:00〜23:00と遅くまで使え、家族やタトゥーが気になる人にも向く。夏季限定の冷泉プールも名物。松山駅からバス約50分「奥道後」下車すぐ、道後温泉駅からは車で約15分。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,100円
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福島県 · 岳温泉(二本松)タトゥー: 要確認

岳温泉 陽日の郷 あづま館

安達太良山の中腹、標高約600mの岳温泉を代表する92室の老舗旅館。源泉は8km離れた山中のくろがね小屋付近から引湯し、湯畑で自然に冷ましながら流れてくるため湯もみ不要の適温になった全国的にも珍しい酸性泉(単純酸性泉)で、肌を引き締める爽快な浴感がある。大浴場「俳句の湯」と露天「月見の湯」「花見の湯」で安達太良の山並みを望む。日帰り入浴は大人1,000円・子ども500円で12:00〜20:00(最終受付19:30。水曜は15:00から、土曜・休前日は12:00〜16:00)、混雑時は入場制限あり。ビュッフェ付き日帰りプランも人気。二本松ICから車約15分、JR二本松駅から路線バス約25分。ヒマラヤ大通りの桜並木や智恵子の故郷めぐりと合わせて。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,000円
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高知県 · 北川村温泉(安芸・室戸方面)タトゥー: 要確認

北川村温泉 ゆずの宿

高知県東部、人口1,300人ほどの「ゆずの村」北川村の山あいに立つ一軒宿。80年以上前から知られる源泉は、手触りがとろりとして肌がつるつるになる美肌の湯として地元で親しまれ、2018年に村産材をふんだんに使った国内初のCLT工法の建物へ全面リニューアル。木のぬくもりに包まれた大浴場と露天風呂、家族風呂はすべて100%源泉の温泉で、日帰り入浴は大人700円・小学生350円、11:00〜21:00(受付20:30まで)、火曜定休。貸切風呂は入浴料と別に1グループ50分2,200円。ゆず料理の食事処や、近くの中岡慎太郎館・モネの庭マルモッタンとあわせて室戸方面へのドライブ途中に寄りたい。国道55号から車約20分、客室は3タイプ14室。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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三重県 · 湯の山温泉タトゥー: 要確認

湯の山温泉 グリーンホテル

御在所岳の麓、開湯1300年の湯の山温泉で毎分500リットルもの豊富な自家源泉を誇る宿。常に新しい湯を注ぐ源泉かけ流しにこだわり、とろみのあるアルカリ性単純温泉は「美人の湯」として知られる。四季の山景色に開けた大露天風呂が名物で、紅葉の季節はとくに人気。日帰り入浴は創業60周年を記念して2026年7月に値下げされ、大人平日700円・土日祝800円、小人400円/500円、営業10:00〜19:30(最終受付18:30)、金曜定休。昼食(まこもうどんなど)や日帰り会席プラン(温泉入浴付き)もあり、御在所ロープウエイやアクアイグニスと組み合わせやすい。近鉄湯の山温泉駅から三重交通バスで約10分、東名阪道 四日市ICから車約20分、駐車場150台。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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群馬県 · 万座温泉タトゥー: 要確認

万座温泉 万座プリンスホテル 雲上の露天風呂

標高1,800m、通年車で行ける温泉地としては日本最高所級の万座温泉を代表するホテル。高台に建ち、名物「こまくさの湯」は山肌の斜面に張り出した露天風呂で、乳白色の硫黄泉に浸かりながら雲海や上信越の山並み、冬は一面の雪景色を眺める文字通り「雲上の露天風呂」。露天は男女別のほか腰巻きタオル着用の混浴ゾーンがあり、万座で混浴に入れる数少ない宿の一つ。硫黄含有量は日本屈指で湯上がりも香りが残る。日帰り入浴は大人1,500円・子ども750円、受付11:00〜16:00(入浴受付15:00まで)、フェイスタオル付き(バスタオル貸出300円)。混雑する土日より平日がおすすめ。軽井沢駅から西武観光バスで約2時間、または万座・鹿沢口駅からバス約40分。冬はスキー場直結。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,500円
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岐阜県 · 奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)タトゥー: 要確認

中崎山荘 奥飛騨の湯

新穂高ロープウェイ乗り場のすぐそば、北アルプスの登山口に立つ日帰り入浴施設。かつての山小屋を前身とし、2種類の異なる源泉を持つのが特徴で、単純温泉と炭酸水素塩泉をそれぞれかけ流しで楽しめる。蒲田川のせせらぎと笠ヶ岳・錫杖岳の岩峰を望む露天風呂は、下山後の登山者やロープウェイ帰りの観光客でにぎわう。料金は大人1,000円・小人500円、営業9:00〜18:00(受付は終了1時間前まで)、不定休。休憩室と食事処を備え、飛騨牛やそばなど奥飛騨の味も楽しめる。高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きバス約90分「新穂高温泉」下車徒歩2分、駐車場は11台(周辺に有料駐車場あり)。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 900円
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佐賀県 · 古湯温泉タトゥー: 要確認

熊の川温泉 ちどりの湯

佐賀市街から車で約30分、嘉瀬川沿いの古湯・熊の川温泉郷にある市営の日帰り温泉。熊の川温泉はラドンを含む放射能泉(ラジウム温泉)で、ぬるめの湯にゆっくり浸かる湯治スタイルが伝統。大浴場には温度の異なる大小の浴槽、山を望む露天風呂、小さなサウナと水風呂があり、地元の人の談笑でにぎわう。バリアフリー対応の家族風呂(55分1,500円+入館料)も備え、畳の休憩室では食事やマッサージも。料金は大人600円・子ども350円、営業10:00〜21:00、第3木曜休(祝日の場合は翌日)。フロントで地元野菜の販売、敷地内に温泉スタンドや車中泊できる「湯YOUパーク」もある。古湯温泉と合わせた湯めぐりに。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
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徳島県 · 大歩危温泉タトゥー: 要確認

大歩危温泉 サンリバー大歩危

吉野川が2億年の岩を削った大歩危・小歩危峡の川沿いに建つ温泉ホテル。「化粧水要らず」と呼ばれる強アルカリ性の単純温泉は肌がつるりとし、渓谷に面した大浴場と露天風呂から日本一の激流といわれる小歩危峡と四季の山肌を一望できる。日帰り入浴は大人700円・子ども350円、12:00〜21:00(受付20:00)、無休だが土曜・祝日や団体利用日は15時以降休止する場合があるので事前確認を。大歩危峡の遊覧船乗り場や妖怪屋敷、祖谷のかずら橋へのドライブの拠点にちょうどよく、JR大歩危駅から徒歩約15分(送迎あり)。石けん類備え付け、タオルは有料。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円
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宮崎県 · 青井岳温泉(都城)タトゥー: 要確認

SPA & LEISURE PARK 青井岳(青井岳温泉)

宮崎市と都城市の間、境川の渓谷に広がる青井岳自然公園の中核施設としてリニューアルした日帰り温泉(旧・青井岳荘)。「とろみの湯10選」に選ばれたことのあるアルカリ性単純温泉はとろりとした肌ざわりで、大浴場のほか歩行浴や電気風呂、渓谷の緑を眺める露天風呂、サウナがそろう。別料金のサーマルラウンジ「ゆるこっと。」では岩盤浴とリクライニングで長時間くつろげる。料金は大人平日700円・土日祝900円(特別日1,000円、朝7〜10時・夜19時以降は割引)、温泉は7:00〜21:30、年中無休(点検休館あり)。RVパークやキャンプ場、川遊びスポットも隣接し、家族のアウトドアと相性がよい。JR日豊本線 青井岳駅から徒歩15分(送迎あり)、宮崎自動車道 田野ICから車約15分。

日帰り温泉スーパー銭湯日帰り 700円
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大阪府 · 犬鳴山温泉(泉佐野)タトゥー: 要確認

犬鳴山温泉 不動口館

関西空港から車で約30分、大阪府で唯一「温泉郷」を名乗る犬鳴山温泉の入口に建つ老舗旅館。犬鳴山は役行者が開いたと伝わる修験道の霊場で、七宝瀧寺へ続く渓谷沿いには滝と行場が点在し「大阪府みどりの百選」にも選ばれている。館内の大浴場と渓流に面した露天風呂では、無色透明でやわらかな単純温泉(ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉)に浸かりながら川音と緑を楽しめる。日帰り入浴は大人900円・子ども400円、11:00〜21:00(受付20:00)、不定休。要予約の貸切露天風呂(60分2,750円)や昼食付きの日帰りプランもある。混雑時は人数制限あり。JR日根野駅・南海泉佐野駅からバス約30分「犬鳴山」下車すぐ。関空発着前後の温泉、または大阪市内からの半日トリップに。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 900円
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奈良県 · 曽爾高原温泉タトゥー: 要確認

曽爾高原温泉 お亀の湯

奈良県東端、秋にススキの草原が金色に染まる曽爾高原のふもと「曽爾高原ファームガーデン」内にある村営の日帰り温泉。ナトリウム炭酸水素塩泉はとろとろと強いぬめりがあり「美人の湯」の評判どおり肌がつるつるになる。内湯には源泉かけ流しの浴槽があり、露天からは兜岳・鎧岳の岩峰と高原の眺めが広がる(浴室は木の浴室と石の浴室を週替わりで男女交代)。料金は大人900円・子ども500円、営業11:00〜21:00(12〜3月は20:30まで、受付は終了1時間前)、水曜定休(祝日は営業し翌日休)・年末年始休。地ビール工房や農産物直売所、食事処が同じ敷地にあり、ススキの季節(10〜11月)は特に混み合う。名張駅からバス約45分、大阪から車約1時間50分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 900円
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滋賀県 · 永源寺温泉(東近江)タトゥー: 要確認

永源寺温泉 八風の湯

紅葉の名刹・永源寺の門前、愛知川の清流沿いに建つ和モダンな温泉施設。鈴鹿山脈から吹く「八風」の名を冠し、内湯・薬湯・座り湯、渓流を見下ろす2つの露天と壺湯、寝湯、サウナ・塩サウナ・水風呂と湯船の種類が多い。泉質は肌にやさしいアルカリ性単純温泉。料金は大人平日1,300円・土日祝1,500円で、タオル・バスタオル・館内着込みの手ぶら仕様。営業10:30〜22:00(最終受付21:00)、年中無休(メンテナンス休あり)。別料金の岩盤浴「楽癒」、渓谷を眺めるレストラン、炭火焼きの食事処、宿泊棟もあり、夜はライトアップされた館内が旅館のような雰囲気に。名神八日市ICから車約20分、近江鉄道八日市駅からバス約35分。永源寺の紅葉(11月)とセットで。

日帰り温泉スーパー銭湯日帰り 1,300円
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富山県 · 立山吉峰温泉(立山山麓)タトゥー: 要確認

立山吉峰温泉 ゆ〜ランド(グリーンパーク吉峰)

立山黒部アルペンルートの富山側入口・立山駅から車で約15分、丘陵に広がる「とやま健康の森 グリーンパーク吉峰」の中にある町営の日帰り温泉。無色透明の弱アルカリ性単純温泉は源泉直送で「美肌の湯」と呼ばれ、大浴場のほか野趣ある岩組みの露天風呂、薬湯、サウナを備える。料金は2026年4月から大人750円・子ども380円と手頃で、営業10:00〜21:00(受付20:30)、火曜定休(メンテナンス休あり)。園内にはキャンプ場やバーベキュー場、パークゴルフ、宿泊棟「よしみねハイツ」があり、アルペンルート観光や立山登山の前後泊・下山後のひと風呂にちょうどよい。富山地方鉄道 岩峅寺駅から車約5分、北陸道 立山ICから約20分、駐車場300台。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 750円
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岩手県 · 松川温泉(八幡平)タトゥー: 要確認

藤七温泉 彩雲荘(八幡平・標高1,400m)

八幡平アスピーテラインの頂上近く、標高1,400mに建つ東北最高所の温泉宿。営業はゴールデンウィークから10月下旬までの期間限定で、冬は雪に閉ざされる。斜面に点在する5つの混浴露天風呂(女性専用露天と男女別内湯もあり)は、足元の地面から直接湧く硫黄泉が白濁し、底に沈む泥を肌に塗る「泥パック」が名物。眼下に岩手山と樹海、朝は雲海や朝焼けを望み、まさに雲上の湯。泉質は単純硫黄泉で湯温はぬるめから熱めまでさまざま。日帰り入浴は大人650円・小学生以下350円、8:00〜18:00と長く受け付け、八幡平山頂トレッキングの帰りに立ち寄る人でにぎわう。露天は混浴のため湯浴み着・タオル巻き可。盛岡駅からバス約2時間、東北道 松尾八幡平ICから車約40分。携帯はつながりにくい。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 650円
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茨城県 · 大子温泉(袋田)タトゥー: 要確認

大子温泉保養センター 森林の温泉(もりのいでゆ)

日本三名瀑・袋田の滝で知られる茨城県大子町の、久慈川を見下ろす高台に建つ町営の日帰り温泉。アルカリ性の単純温泉はやわらかく、広い内湯と打たせ湯・気泡風呂、そして八溝の山並みと川を一望する開放的な露天風呂が自慢で、紅葉の季節はとくに眺めがよい。サウナ、休憩室、和食の食事処、売店を備え、地元の人も観光客も気軽に使う。料金は大人平日710円・土日祝1,010円(17時以降は500円)、子ども350円/500円、営業10:00〜20:00(受付19:30)、第1・3水曜と12月31日休み。石けん・シャンプー備え付け、タオルは販売。JR水郡線 常陸大子駅からバス約15分「森林の温泉」下車、常磐道 那珂ICから車約60分。袋田の滝や奥久慈しゃも料理とあわせて。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 710円
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京都府 · 湯の花温泉(亀岡)タトゥー: 要確認

湯の花温泉 里山の休日 京都・烟河

京都駅から電車で約25分の亀岡市郊外、丹波の里山に湧く「京都の奥座敷」湯の花温泉の中で、日帰り入浴を最も受け入れやすい宿。広い敷地に田畑と雑木林が広がり、大浴場と庭園露天風呂からは四季の里山を眺められる。泉質は単純弱放射能泉(ラドン泉)で、無色透明のやわらかい湯。日帰り入浴は大人1,000円・子ども500円、平日は12:00〜21:00通し、土日祝・休前日・お盆は12:00〜15:00と17:30〜21:00の二部制。ランチや会席付きの日帰りプランもあり、保津川下りやトロッコ列車の起点・亀岡での観光の締めにちょうどよい。JR亀岡駅から車約15分(送迎は要確認)、京都縦貫道 亀岡ICから車約10分。嵐山観光と組み合わせて日帰りで京都の温泉を。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,000円
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岡山県 · 蒜山高原タトゥー: 要確認

蒜山やつか温泉 快湯館

岡山県北部、標高500〜600mに広がる蒜山高原の中心にある日帰り温泉。ジャージー牛の牧場と蒜山三座を望む高原の風を感じながら、露天風呂で四季の景色を楽しめるのが最大の魅力で、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪見風呂に。泉質はアルカリ性の単純温泉で肌にやさしく、大浴場、ジェットバス、サウナ、露天と一通りそろう。料金は大人740円・小人420円、営業10:00〜22:00(12〜3月は21:00まで、受付は終了30分前)、水曜定休(祝日の場合は翌日、お盆・GWは営業)。蒜山ICから車約20分、JR中国勝山駅からバス約60分。ひるぜん焼そばやジャージーソフト、大山方面へのドライブと組み合わせて。駐車場100台。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 740円
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広島県 · 尾道タトゥー: 要確認

天然温泉 尾道ふれあいの里

坂と寺と猫の町・尾道の「奥座敷」、御調(みつぎ)の里山に建つ公共の宿。単純弱放射能冷鉱泉の天然温泉で、大浴場は「ほほえみの湯」「ふれあいの湯」の2か所、露天風呂や寝湯、打たせ湯、サウナ・水風呂など13種類の湯船をそろえる。露天からは御調の山並み、夜は満天の星空を見上げられるのが自慢。日帰り入浴は大人850円・子ども500円で、バスタオル・フェイスタオル・館内着が料金に含まれ、退館するまで何度でも入浴できる手ぶら仕様。営業10:00〜22:00(受付21:30)、定休は年1回6月に1〜2日のみ。休憩室・レストラン・マッサージ室を備え、宿泊も可能。尾道北ICから車約8分、新尾道駅から車約25分、JR尾道駅から中国バスで約50分終点下車。尾道の街歩きやしまなみ海道サイクリングの後の汗流しに。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 850円
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宮崎県 · 極楽温泉(高原町)タトゥー: 要確認

極楽温泉 匠の宿(高原町)

霧島連山の東麓・宮崎県高原町の山あいに湧く「極楽温泉」の一軒宿で、「名湯百選」にも選ばれた個性派の湯。泉質は含二酸化炭素・鉄(II)−カルシウム−炭酸水素塩泉、いわゆる炭酸鉄泉で、空気に触れて赤茶色に濁った源泉かけ流しの湯船と、高濃度の炭酸鉱泉をそのまま張った「源泉水風呂」の温冷交互浴が名物。細かな泡が肌につく冷たい炭酸泉に浸かってから温かい湯へ戻る繰り返しは、サウナ好きにもたまらない。露天風呂、サウナ、要予約の貸切風呂もある。日帰り入浴は大人600円・子ども250円、朝7:00〜21:00(受付20:30)と長いが、水曜は10:00〜15:00が清掃で休止。九州の山河料理を出す食事処があり、湯治気分で個室休憩や宿泊もできる。JR高原駅から車約15分、宮崎道 高原ICから約15分。えびの高原・霧島観光の穴場として。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 600円
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愛知県 · 湯谷温泉(新城)タトゥー: 要確認

湯谷温泉 鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな

愛知県新城市、宇連川(板敷川)の渓谷に沿って開けた奥三河の名湯・湯谷温泉にある市営の温泉&スポーツ複合施設。飯田線 湯谷温泉駅から徒歩約10分と鉄道でアクセスできる貴重な温泉で、広い主浴槽、気泡風呂、圧注風呂、寝湯を備えた大浴場と、板敷川のせせらぎと緑を感じる露天風呂が使える。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、よく温まる湯。入浴のみ大人620円・小学生310円、温泉プール(ウォータースライダー付き)とトレーニングルームは別料金で、全館券は大人1,150円。営業10:00〜21:00(受付20:15)、火曜定休(祝日の場合は前日)、12月29日〜1月1日休、3月・10月にメンテナンス休館あり。食事処では五平もちや定食を出す。鳳来寺山のハイキング、鳳来峡や阿寺の七滝と組み合わせて。新東名 新城ICから車約20分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 620円
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島根県 · 千原温泉(美郷)タトゥー: 要確認

千原温泉 千原湯谷湯治場

島根県美郷町、江の川支流の山あいにひっそりと残る明治創業の湯治場。浴槽の底板の隙間から源泉がぷくぷくと直接湧き上がる「足元湧出」の湯で、温泉ファンの間では「西日本屈指の源泉」と評される。含二酸化炭素・鉄の炭酸水素塩泉は34℃前後のぬる湯、うっすら黄褐色に濁り、体に細かな泡がまとわりつく。湯船は木造の小さなものが男女1つずつ、洗い場はなく石けん・シャンプーは使用禁止、入浴は1回1時間までという「湯に浸かるだけ」の場所。上がったあとは五右衛門風呂の沸かし湯で温まれる。料金は大人500円、営業は4〜10月8:00〜18:00(受付17:00)、11〜3月8:00〜17:00(受付16:00)、木曜定休。部屋休憩もできる。三江線廃止後は車が現実的で、JR江津駅から約1時間、浜田道 大朝ICから約50分。狭い山道の先にあるので運転は慎重に。設備を求める人には向かないが、湯そのものを味わいたい人には忘れがたい一湯。

日帰り温泉秘湯日帰り 500円
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徳島県 · 神山温泉タトゥー: 要確認

神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯

徳島市から車で約1時間、鮎喰川上流の山あいに開けた神山町にある温泉リゾート。神山は移住者やIT企業のサテライトオフィスで知られる里山の町で、その中心にある町営の温泉が「いやしの湯」。神山産の杉・桧をふんだんに使った現代的な建物で、浴場・脱衣室・ロビーに畳を敷き詰めた「畳の温泉」が特徴。泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、まったりとした肌ざわりの後にさっぱり感が残る。泡風呂、ジェットバス、打たせ湯、寝湯、薬湯、サウナ、水風呂、子ども湯を備え、タオル類は完備。日帰り入浴は大人680円・子ども340円、営業10:00〜20:00、第4火曜定休(祝日は営業、GW・盆・年末年始は営業)。地元食材のレストラン「かわせみ」や個室休憩、宿泊もでき、すだち・雨乞の滝・焼山寺(四国八十八ヶ所12番)とあわせて訪ねたい。JR徳島駅から徳島バス神山線約60分「神山温泉前」下車。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 680円
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石川県 · 湯涌温泉(金沢)タトゥー: 要確認

湯涌温泉 総湯 白鷺の湯

金沢駅からバス約50分、金沢の「奥座敷」と呼ばれる湯涌温泉の中心にある共同浴場。開湯1300年、加賀藩主の湯治場として栄え、大正の画家・竹久夢二が恋人と滞在したことでも知られる温泉地で、白鷺が傷を癒していたという伝説が名の由来。館内は木を多用した落ち着いた造りで、無色透明のなめらかなナトリウム・カルシウム塩化物泉が高めの温度で注がれる(露天やサウナはないシンプルな浴場)。料金は大人490円・小学生130円と安く、朝7:00〜22:00と早朝から夜まで開いているため、旅館の外湯めぐりにも、金沢観光の締めにもよい。定休は第3木曜(臨時休あり)。玉泉湖の散策路、夢二館、旅館街の湯宿の食事処と組み合わせて。アニメ「花咲くいろは」の舞台としても知られ、10月には「湯涌ぼんぼり祭り」が行われる。北陸道 金沢森本ICから車約30分、駐車場は少なめ。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 490円
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青森県 · 碇ヶ関・古遠部温泉(平川)タトゥー: 要確認

古遠部温泉(平川市碇ヶ関)

青森・秋田県境に近い平川市碇ヶ関の山あい、林道の先に一軒だけ建つ秘湯。毎分500リットルともいわれる豊富な湯量を誇り、湯船からあふれた湯が洗い場の床一面を川のように流れる「ドバドバかけ流し」で全国的に名高く、温泉ファンの投票企画で日本一に選ばれたこともある。ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉は薄い黄褐色で鉄と金気の香りがし、床に横たわって流れる湯に体を浸す「トド寝」がこの湯の楽しみ方。長らく休業していたが2025年12月にリニューアルオープンし、日帰り入浴は大人600円・小学生200円、営業9:00〜20:30。宿泊は朝食付きか素泊まり。碇ヶ関駅・湯の沢まで送迎に対応してくれる(要事前連絡)。設備は素朴で、営業日・時間は変動することがあるので電話や公式SNSで確認を。JR碇ヶ関駅から車約15分、東北道 碇ヶ関ICから約15分、冬は積雪に注意。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 600円
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香川県 · 白鳥温泉(東かがわ)タトゥー: 要確認

白鳥温泉(東かがわ)

香川県東端・東かがわ市の阿讃山脈のふところ、入野山の谷あいにある市営の湯治場。春は桜、秋は紅葉に包まれる静かな山の温泉で、地元の人が通う日常の湯であり、四国八十八ヶ所を歩く遍路の宿としても親しまれてきた。泉質は単純硫黄冷鉱泉で、肌にまとわりつくような「ツルぬる」の感触が評判。大浴槽、気泡風呂、水風呂、サウナというシンプルな構成で、森閑とした緑を眺めながらゆっくり温まれる。料金は大人400円・子ども200円(70歳以上200円)と格安、営業10:00〜21:00、年中無休(整備点検で休館する場合あり)。食事処ではぼたん鍋や活魚料理の名物もあり、1泊2食6,500円〜と手頃に泊まれる。高松道 白鳥大内ICから車約20分、大川バス「福祉センター(白鳥温泉)」下車。讃岐うどん巡りや引田の古い町並み散策とあわせて。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 400円
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京都府 · るり渓温泉(南丹)タトゥー: 要確認

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉

京都市街から車で約1時間、標高約500mの南丹市るり渓高原に広がる温泉リゾート。名勝・るり渓の渓谷散策路の入口にあり、旧「京都るり渓温泉 for REST RESORT」を2025年にリニューアルして施設名を改めた。泉質は単純弱放射能泉(ラドン泉)で、男女別の大浴場「るり湯」と露天風呂、ひとりで浸かる陶器の壺湯に加え、水着着用で男女一緒に楽しめる「水着温泉」エリアがプールやサウナとともに用意され、カップルや家族に人気。日帰り入浴(プール・水着温泉エリア込み)は平日大人800円・子ども400円、土日祝大人950円・子ども500円、タオルセット300円・水着レンタル400円。岩盤浴とランタンテラスは追加料金。営業は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜21:00、年中無休。BBQ、キッズエリア、グランピング宿泊「GRAX」やホテルも併設し、夜はイルミネーション「シナスタジアヒルズ」で知られる。京阪京都交通バス「るり渓温泉」下車、または京都縦貫道 亀岡ICから車約30分。

日帰り温泉温浴テーマパーク日帰り 800円
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秋田県 · 水沢温泉郷(田沢湖高原)タトゥー: 要確認

露天風呂 水沢温泉(田沢湖高原)

乳頭温泉郷へ向かう道の途中、田沢湖高原の水沢温泉郷を代表する立ち寄り湯。乳頭の秘湯にくらべて知名度は低いが、湯量豊富な含硫黄−カルシウム・マグネシウム−硫酸塩・塩化物泉を源泉かけ流しで使い、青みがかった白濁の湯は「ツルツルしっとり」と女性にも評判。最大の特徴は深さ約1mの立って浸かる露天風呂で、この深さの露天はこの一帯でも2か所しかない。男女別に内湯2つと露天2つがあり、打たせ湯も常時使える。料金は大人900円・小学生以下無料、営業10:00〜20:00(閉館21:00)、不定休(GW・お盆・年末年始は営業)。宿泊も可能で、乳頭温泉が混み合う季節の代替や、田沢湖スキー場・秋田駒ヶ岳登山の帰りにちょうどよい。JR田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行き約25分「水沢温泉郷」下車すぐ、駐車場60台。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 900円
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福島県 · 土湯温泉タトゥー: 要確認

土湯温泉 公衆浴場 中之湯

福島駅からバス約40分、吾妻連峰のふところに湧く土湯温泉の温泉街の中心にある公衆浴場。2018年に建て替えられた木の香る建物で、荒川の渓流に面したロケーション。アルカリ性炭酸水素塩泉を加温・循環なしの源泉かけ流しで使い、無色透明でやわらかいが湯温はかなり熱めなので、加水して好みに調整するのが土湯流。男女別の内湯に加え、貸切風呂(1,500円)もあるので家族やカップルでも使いやすい。料金は大人500円・子ども250円、営業9:00〜21:00(受付20:30)、火曜定休(年末年始は営業)。温泉街には足湯や土湯こけしの工房、源泉の湯けむりが上がる「荒川源泉」や共同の「かじかの湯」もあり、こけしの絵付け体験とあわせて散策すると半日楽しめる。無料駐車場82台。福島西ICから車約20分、磐梯吾妻スカイラインの入口としても便利。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 500円
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福岡県 · 脇田温泉(宮若)タトゥー: 不可

脇田温泉 湯乃禅の里(楠水閣)

福岡市と北九州市のほぼ中間、宮若市の犬鳴山系のふもとに湧く脇田温泉の老舗旅館・楠水閣が運営する日帰り温泉。水車風呂、三十六歌仙の湯、かっぱ天国など男女あわせて9種類の露天風呂が緑の中に点在し、冷泉風呂、サウナ、寝風呂もそろう湯めぐり型の施設。泉質は源泉100%のアルカリ性単純温泉で、なめらかな肌ざわり。日帰り入浴は大人900円・子ども500円、営業10:00〜22:00(最終受付。閉店時間は時季により変動、夏期は〜23:00)、水曜定休(ほか不定休あり)。貸切風呂(平日1時間3,000円)や、入浴・食事・マッサージがセットの日帰りプランも人気。タトゥーは不可、支払いは現金のみ。九州道 若宮ICから車約15分、JR直方駅からバス「楠水閣前」下車すぐ。福岡市内からの日帰り温泉先として定番で、宿泊なら旅館・楠水閣のほか隣接のルートイングランティアも使える。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 900円
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三重県 · 湯の山温泉タトゥー: 要確認

湯の山温泉 希望荘

御在所岳のふもと・三重県菰野町の湯の山温泉で、斜面の上に建ち、伊勢湾から知多半島まで見渡す大浴場の眺望が自慢の宿。厚生労働大臣認定の「温泉利用プログラム型健康増進施設」で、館内の売店で入湯券を買えば予約なしで日帰り入浴でき、大人600円・子ども300円・幼児200円と手頃。泉質はアルカリ性のラジウム含有単純温泉(湯の山の湯)で、内湯と展望露天風呂から夕暮れには四日市の街と海のパノラマ、夜には夜景が広がる。斜面をのぼるケーブルカー(斜行エレベーター)で本館へ上がる仕掛けも楽しい。日帰り入浴は11:00〜20:00(受付19:00)、休みは不定期のため事前確認を。食事処・売店あり。近鉄湯の山温泉駅から送迎(要連絡)で約5分、新名神 菰野ICから車約5分。御在所ロープウエイと組み合わせ、下山後の一風呂に。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 600円
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茨城県 · 竜神峡(常陸太田)タトゥー: 要確認

ふるさとセンター 竜っちゃん乃湯(竜神峡)

本州一の高さ100mから飛び降りるバンジージャンプで知られる「竜神大吊橋」の近く、茨城県常陸太田市水府地区にある市営の日帰り温泉。竜神峡の紅葉や鯉のぼり祭りとあわせて立ち寄る観光客と地元客でにぎわう。浴場は露天風呂のある浴室とサウナのある浴室の2種類で、日替わりで男女が入れ替わるため、露天狙いなら事前に確認を。無色透明のやわらかな単純温泉はよく温まると評判。料金は大人平日800円・土日祝1,000円、小学生400円/500円、16時以降は割安になる。営業10:00〜20:00(受付19:00)、火・水曜定休(祝日の場合は翌営業日休)、12月29日〜1月3日休。食事処(麻婆豆腐が人気)と休憩室、大型駐車場70台あり。常磐道 那珂ICから車約50分、JR常陸太田駅から市バスで「天下野六区」下車徒歩約4分。袋田の滝や奥久慈とセットで回る北茨城ドライブの中継点に。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 800円
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山口県 · 一の俣温泉(下関・豊田)タトゥー: 要確認

一の俣温泉グランドホテル

下関市の山あい・豊田町に湧く一の俣温泉の宿で、pH10.0という国内屈指の強アルカリ性単純硫黄泉「トロトロの湯」が名物。浸かった瞬間から肌がぬるりとし、上がったあとはすべすべになる美肌の湯として山口県内では広く知られる。大浴場「ほの香」「ゆの香」には内湯・露天風呂・サウナがあり、檜の丸風呂と石の角風呂の貸切風呂(1時間2,000円・要予約)も用意。日帰り入浴は大人1,150円・子ども600円、営業8:00〜21:00(受付20:00)。ただし土曜・祝日・GW・お盆・年末年始は8:00〜17:00(受付16:00)と短縮されるので注意。休憩処と食事処(11:30〜15:00)があり、入浴と昼食のセット利用も可能。中国道 小月ICまたは美祢ICから車約30分、JR小月駅からバス約40分。角島大橋や秋吉台、長門湯本の観光と組み合わせて。近隣の一の俣温泉観光ホテルは同系列。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,150円
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宮城県 · 作並温泉(仙台)タトゥー: 要確認

作並温泉 都の湯

仙台駅から車で約40分、広瀬川の上流に開けた「仙台の奥座敷」作並温泉の入口にある日帰り温泉。大型旅館が多い作並で、宿泊なしで気軽に立ち寄れる貴重な施設で、宿泊棟も併設する。浴場はこぢんまりしているが、天然温泉100%の源泉かけ流しで、無色透明のやわらかな湯が静かにあふれる。別料金の天然石の岩盤浴とのセットプラン(大人2,000円)もあり、女性用パウダールームには化粧品やフェイスマスクまで備えられ、風呂上がりの支度がしやすいと好評。日帰り入浴は大人800円・子ども600円(1時間以内の短時間料金500円あり)、営業10:00〜19:00(受付17:00)、水・木曜定休。バスタオルなどの貸出あり。仙山線 作並駅から車約5分、仙台市営バス「作並温泉入口」下車すぐ。ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所の見学や、秋の鳳鳴四十八滝の紅葉とあわせて。

日帰り温泉天然温泉日帰り 800円
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和歌山県 · 熊野本宮温泉郷(湯の峰・川湯)タトゥー: 要確認

湯の峰温泉 公衆浴場(一般湯・くすり湯・家族湯)

熊野本宮大社の参詣者が湯垢離をした日本最古級の湯・湯の峰温泉の中心にある公衆浴場。世界遺産「つぼ湯」の受付を兼ねる建物で、2022年にリニューアルされた。浴室は3種類。あつめ・ぬるめの2槽がある「一般湯」(大人400円・シャンプー完備)、源泉を加水せずそのまま張った濃厚な「くすり湯」(600円・石けん使用不可)、30分貸切の「家族湯」(700円)で、いずれも硫黄の香る白濁〜透明のナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。つぼ湯(800円・30分交代)は混雑時に数時間待ちになることもあるので、番号札をもらってから公衆浴場で先に温まるのが賢い順番。営業6:00〜21:00(受付20:30)、不定休(清掃休業あり)。温泉街には90℃の源泉で卵や野菜を茹でる「湯筒」もあり、熊野古道・大日越えの出発点でもある。JR紀伊田辺駅または新宮駅からバス約2時間「湯の峰温泉」下車すぐ、駐車場46台。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 400円
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福井県 · 九頭竜温泉(越前大野)タトゥー: 要確認

九頭竜温泉 平成の湯(九頭竜保養の里)

福井県大野市の東端、九頭竜湖に近い山あいに立つ市営の温泉保養施設。九頭竜川の清流と山々に囲まれたロケーションで、無色透明でやわらかなアルカリ性単純温泉を内湯と露天風呂で楽しめる。露天からは新緑・紅葉・雪景色と四季の里山を一望でき、冬は雪見風呂に(冬季平日は露天閉鎖の場合あり)。サウナ、休憩広間、食事処を備え、隣にはコテージや九頭竜温泉ホテルフレアール和泉が並ぶ「九頭竜保養の里」の一角。料金は中学生以上 市外800円(市内700円)、3歳以上400円(市内350円)。営業10:00〜21:00、水曜は12:00〜21:00。火曜定休(祝日の場合は翌日)と1月1日休。JR越美北線 越前下山駅から徒歩約17分、中部縦貫道 九頭竜ICからすぐ。道の駅九頭竜や紅葉の九頭竜湖ドライブ、白山・荒島岳登山の帰りに立ち寄りやすい。

日帰り温泉天然温泉日帰り 800円
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広島県 · 神石高原温泉タトゥー: 要確認

神石高原温泉

広島県東部、標高500〜700mの高原地帯に広がる神石高原町の日帰り温泉。平成6年に旧三和町井関で発見された源泉はpH10.2という全国でも数少ない強アルカリ性で、単純弱放射能冷鉱泉のため刺激成分が少なく肌にやさしい。少し白濁したとろみのある湯は余分な皮脂を落として肌をすべすべにする「天然の美容液」と地元でうたわれる。館内には内湯・露天風呂・サウナ・水風呂に加え、岩盤浴や炭酸泉、貸切家族湯までそろい、休憩所と食事処も併設。料金は大人900円・小学生以下500円、回数券や1か月定期券もあり地元の常連が多い。営業10:00〜21:00、火曜定休。駐車場20台。福山市街から国道182号経由で車約1時間、井関中バス停から徒歩2分。帝釈峡や神石牛のグルメ、星空観察とあわせた高原ドライブの立ち寄り湯に。

日帰り温泉天然温泉日帰り 900円
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宮崎県 · 極楽温泉(高原町)タトゥー: 要確認

湯之元温泉(高原町)

霧島連山の東麓、宮崎県高原町蒲牟田に湧く一軒宿の温泉。明治時代から続く湯治場で、名物は遊離二酸化炭素1,314mg/kgという高濃度の炭酸泉。源泉そのままの冷たい炭酸泉浴槽に静かに浸かると、肌一面に細かな泡がまとわりつき、炭酸ガス系入浴剤10〜25個分ともいわれる濃度を体感できる。加温した内湯と露天風呂は鉄分で黄金色に輝くにごり湯で、冷泉と交互に入るのがこの宿の作法。飲泉場では強烈な炭酸と鉄の味がする源泉も味わえる。日帰り入浴は大人650円・3〜12歳300円、10:00〜21:00(最終受付20:30)、原則第1・第3水曜休館(変更の場合あり)。大広間や個室の休憩利用、和室・離れでの宿泊、地元食材の食事も可能。宮崎道 高原ICから車約10分、駐車場約60台。霧島神宮や高千穂峰登山、えびの高原とあわせて。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 650円
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鳥取県 · 関金温泉タトゥー: 要確認

関金温泉 せきがね湯命館

鳥取県と岡山県の県境に近い倉吉市の山里、開湯1,300年と伝わる関金温泉の日帰り入浴施設。かつて「白金の湯」と呼ばれた無色透明のラジウム(放射能)泉は日本有数の含有量とされ、湯上がりの肌がしっとりすると評判。男女別の内湯と露天風呂に8種類の浴槽がそろい、露天からは大山から続く山並みを眺められる。料金は大人820円・小学生410円、幼児無料。営業10:00〜21:00(受付20:30)、月曜定休(祝日の場合は翌日)。地元食材を使った「白金食堂」、無料の大広間、有料個室(2時間1,580円)、整体・エステを併設し、無料駐車場100台。JR倉吉駅から関金方面行きバス約35分「関金温泉」下車徒歩5分、米子道 湯原ICから国道313号経由で約40分。三徳山投入堂や倉吉白壁土蔵群、蒜山高原とあわせた山陰・中国山地の周遊に。

日帰り温泉天然温泉日帰り 820円
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徳島県 · 月ヶ谷温泉(上勝)タトゥー: 要確認

月ヶ谷温泉 月の宿

「葉っぱビジネス」やゼロ・ウェイスト宣言で知られる徳島県上勝町、勝浦川の清流沿いに建つ町営の温泉宿。日帰り入浴も歓迎で、単純硫黄冷鉱泉を加温した湯はほのかな硫黄の香りとつるりとした肌ざわりが特徴。渓流に面した露天風呂からは新緑・紅葉・棚田の里山風景が広がり、内湯とサウナも備える。料金は大人(中学生以上)650円・3歳〜小学生350円と手頃で、営業10:00〜20:00、第2水曜定休。館内食堂では上勝の山菜や阿波尾鶏、名物の「いろどり」の葉を添えた料理が味わえ、隣接のキャンプ場や「かみかつ茶」の里とあわせた滞在も人気。無料駐車場150台、大型バス可。徳島市内から車約50分(約39km)、徳島ICから約80分、JR徳島駅から徳島バス上勝線で終点近く「月ヶ谷温泉」下車。勝浦川沿いの棚田や樫原の棚田、ビールの醸造所RISE & WINとセットで。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 650円
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秋田県 · 水沢温泉郷(田沢湖高原)タトゥー: 要確認

田沢湖高原温泉 アルパこまくさ

秋田駒ヶ岳の8合目行きバスの発着点にあたる、仙北市の複合施設「アルパこまくさ」内の日帰り温泉。秋田駒ヶ岳情報センターと火山防災ステーションを併設し、登山者や田沢湖観光の途中で立ち寄る人でにぎわう。「自然ふれあい温泉館」には岩造りとヒバ造りの2種類の展望露天風呂があり、眼下に日本一深い田沢湖の瑠璃色の湖面と、雄大な山並みを一望。乳頭温泉郷や水沢温泉郷と同じ山系に湧く単純硫黄泉は白濁し、ほのかな硫黄の香りとともに冷えた体をしっかり温める。料金は大人550円・小学生300円と手頃。営業は4〜11月9:00〜19:00(受付18:00)、12〜3月9:30〜17:30(受付17:00)、木・金曜は9:00〜18:00。無休だが11〜4月は木曜定休。休憩コーナーと軽食あり、大型駐車場完備。JR田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行き約35分「アルパこまくさ」下車。乳頭温泉郷への往復や秋田駒ヶ岳登山の汗流しに最適。

日帰り温泉天然温泉日帰り 550円
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福島県 · 芦ノ牧温泉(会津)タトゥー: 要確認

芦ノ牧温泉 大川荘(日帰り入浴)

会津若松の南、阿賀川(大川)の渓谷にひらけた芦ノ牧温泉で随一の規模を誇る老舗旅館。ロビーで三味線の生演奏が響く吹き抜けの「浮き舞台」は、人気アニメの舞台を思わせると話題になった。自慢は渓谷に張り出した「絶景露天風呂」で、眼下に大川の流れと四季の山肌を一望、秋の紅葉と冬の雪景色はとりわけ見事。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉はよく温まり湯冷めしにくい。日帰り入浴は11:00〜15:00(受付14:00まで)、大人1,800円・3〜12歳900円(税・入湯税込、フェイスタオル付)。年中無休。空中露天風呂は45分3,300円で貸切利用でき(13時・14時各2組)、個室昼食付きの日帰りプラン(5,500円〜)も人気。無料駐車場150台。会津鉄道 芦ノ牧温泉駅から送迎あり、磐越道 会津若松ICから国道118号経由で車約40分。大内宿・塔のへつり観光の途中に。

温泉旅館日帰り温泉日帰り 1,800円
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富山県 · 小川温泉(朝日町)タトゥー: 要確認

小川温泉元湯 ホテルおがわ

富山県最東端の朝日町、北アルプスから流れる小川の渓谷奥に一軒だけ建つ開湯400年の湯宿。「子宝の湯」「湯治の湯」として知られ、館内には5種類の湯めぐりがある。最大の名物は温泉成分の湯の華が長年かけて凝固してできた天然洞窟の「天然洞窟野天風呂」で、県の天然記念物に指定された石灰華ドームの中に浸かる体験は日本でもここだけ。渓流沿いの「蓮華の湯」野天風呂、岩風呂、檜桶風呂も備え、炭酸水素塩泉の源泉かけ流しは一度入ればポカポカと温まりが続く。日帰り入浴は9:00〜15:00(受付14:30)、大人1,000円・小学生500円、野天風呂のみなら半額。不定休で、2つの野天風呂は12月1日〜4月中旬の雪解けまで冬季閉鎖。あいの風とやま鉄道 泊駅から車約15分、北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅から約30分(宿泊者送迎あり)、朝日ICから15分。ヒスイ海岸や宇奈月とあわせた新潟県境ドライブの秘湯として。

温泉旅館日帰り温泉日帰り 1,000円