温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

奈良県 · 十津川温泉

十津川温泉 南部老人憩の家「憩の湯」

「源泉かけ流し宣言」の村・十津川の二津野ダム湖畔にある村営の公衆浴場。地元の高齢者施設に併設された素朴な湯だが、70℃の炭酸水素塩・塩化物泉を一切循環させずに掛け流す。庵の湯(火曜休)が休みの日の代替として重宝。600円、朝9時から夜21時まで、休みは正月2日間のみ。十津川温泉バス停から徒歩5分。

基本情報

料金(大人)
600円
営業時間
09:00–21:00
定休日
1月1日・2日
アクセス
奈良交通バス「十津川温泉」バス停から徒歩5分
泉質
炭酸水素塩泉
タトゥー
要確認
電話
0746-64-0043
公式サイト
http://totsukawa.info ↗
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

十津川温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 村全体が源泉かけ流し宣言
  • 正月2日以外は無休
  • 庵の湯が休みの火曜に

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

館内設備

ロッカー駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 十津川村観光協会(600円・令和6年4月改定)

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯

温泉のイメージ画像
奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

十津川温泉 庵の湯

奈良県最南端、日本一長い路線バス「八木新宮線」が停まる十津川温泉バスセンターの目の前にある村営の共同浴場。総木造りの小さな浴室から二津野ダム湖を見下ろす。村全体が「源泉かけ流し宣言」をしており、湯は循環なしの新鮮な単純温泉。無料の足湯・手湯・飲泉場もある。熊野古道・谷瀬の吊り橋とあわせて。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
温泉のイメージ画像
奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

湯泉地温泉 泉湯(十津川村)

十津川村で最も古い湯泉地(とうせんじ)温泉の村営公衆浴場。pH9.1のアルカリ性単純硫黄泉をカランまで源泉かけ流しで使い、ほのかな硫黄の香りとつるつる感が特徴。渓谷に面した石造りの露天風呂と内湯のみの素朴な造りで600円。谷瀬の吊り橋や熊野本宮大社へ向かう国道168号沿いに立ち寄れる。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
温泉のイメージ画像
奈良県 · 洞川温泉タトゥー: 要確認

洞川温泉ビジターセンター(洞川温泉センター)

修験道の聖地・大峯山の登山口、標高820mの洞川温泉街にある村営の日帰り温泉。2024年4月に改装オープンし、村の間伐材を燃やす薪ボイラーで湯を温める。吉野杉造りの内湯と露天風呂に休憩室を備え、弱アルカリ性単純泉は肌がすべすべに。大人800円、11:00〜20:00、水曜休。提灯が並ぶ木造旅館の街並みや、名水百選「ごろごろ水」、面不動鍾乳洞と合わせて、関西屈指のレトロ温泉街散策が楽しめる。夏は避暑地として賑わう。

日帰り温泉天然温泉日帰り 800円