
奈良県 · 十津川温泉
湯泉地温泉 泉湯(十津川村)
十津川村で最も古い湯泉地(とうせんじ)温泉の村営公衆浴場。pH9.1のアルカリ性単純硫黄泉をカランまで源泉かけ流しで使い、ほのかな硫黄の香りとつるつる感が特徴。渓谷に面した石造りの露天風呂と内湯のみの素朴な造りで600円。谷瀬の吊り橋や熊野本宮大社へ向かう国道168号沿いに立ち寄れる。
- 料金(大人)
- 600円
- 営業時間
- 10:00–20:00
- 定休日
- 火曜
- アクセス
- 近鉄大和八木駅から奈良交通バス八木新宮線 約4時間「十津川温泉」手前「湯泉地温泉」下車 / 五條ICから車90分
- 泉質
- 硫黄泉
- タトゥー
- 要確認
- 電話
- 0746-62-0090
- 公式サイト
- www.vill.totsukawa.lg.jp/traveling_guide/onsen_gou ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
十津川温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
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ここが特徴
- カランまで源泉かけ流し
- 渓谷を望む石の露天風呂
- 600円・熊野本宮への途中に
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 湯温が高め(43〜45℃)です。水で埋めず、短時間で出入りを繰り返してください。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
料金
便利さ
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 十津川村観光サイト(600円・10–20時・火休)/ ニフティ温泉 2026年度版
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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十津川温泉 庵の湯
奈良県最南端、日本一長い路線バス「八木新宮線」が停まる十津川温泉バスセンターの目の前にある村営の共同浴場。総木造りの小さな浴室から二津野ダム湖を見下ろす。村全体が「源泉かけ流し宣言」をしており、湯は循環なしの新鮮な単純温泉。無料の足湯・手湯・飲泉場もある。熊野古道・谷瀬の吊り橋とあわせて。
十津川温泉 南部老人憩の家「憩の湯」
「源泉かけ流し宣言」の村・十津川の二津野ダム湖畔にある村営の公衆浴場。地元の高齢者施設に併設された素朴な湯だが、70℃の炭酸水素塩・塩化物泉を一切循環させずに掛け流す。庵の湯(火曜休)が休みの日の代替として重宝。600円、朝9時から夜21時まで、休みは正月2日間のみ。十津川温泉バス停から徒歩5分。
洞川温泉ビジターセンター(洞川温泉センター)
修験道の聖地・大峯山の登山口、標高820mの洞川温泉街にある村営の日帰り温泉。2024年4月に改装オープンし、村の間伐材を燃やす薪ボイラーで湯を温める。吉野杉造りの内湯と露天風呂に休憩室を備え、弱アルカリ性単純泉は肌がすべすべに。大人800円、11:00〜20:00、水曜休。提灯が並ぶ木造旅館の街並みや、名水百選「ごろごろ水」、面不動鍾乳洞と合わせて、関西屈指のレトロ温泉街散策が楽しめる。夏は避暑地として賑わう。