温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

奈良県 · 十津川温泉

湯泉地温泉 公衆浴場 滝の湯

日本一大きな村・十津川村の役場近く、村内で最も古い湯泉地温泉の公衆浴場。全国で初めて「源泉かけ流し宣言」をした十津川らしく、約60℃の硫黄泉を加水せず冷ましてかけ流す。名前の通り、長い階段を下りた渓流沿いの露天風呂から小さな滝を眺められるのが最大の魅力で、湯は熱め。内湯・サウナもある。料金は大人800円、営業8:30〜20:00、木曜定休。昼のみ営業の食事処ではダムカレーが名物。同じ湯泉地温泉には100円安い「泉湯」もあるので、滝を見たいならこちら。大和八木駅から日本一長い路線バスで約3時間40分の秘境。

基本情報

料金(大人)
800円
営業時間
08:30–20:00
定休日
木曜
アクセス
近鉄 大和八木駅から奈良交通バス八木新宮線約3時間40分「十津川村役場」下車徒歩10分 / 京奈和道 五條ICから国道168号で車約90分
泉質
硫黄泉
タトゥー
要確認
電話
0746-62-0400
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

十津川温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 滝を眺める渓流沿いの露天風呂
  • 十津川流・源泉かけ流しの硫黄泉
  • 日本一長い路線バスで行く秘境

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 湯温が高め(43〜45℃)です。水で埋めず、短時間で出入りを繰り返してください。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

サウナ・岩盤浴

雰囲気・景色

館内設備

駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 onsen-life/ゆる〜と/じゃらん(大人800円・8:30–20:00・木曜休)

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯

温泉のイメージ画像
奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

十津川温泉 庵の湯

奈良県最南端、日本一長い路線バス「八木新宮線」が停まる十津川温泉バスセンターの目の前にある村営の共同浴場。総木造りの小さな浴室から二津野ダム湖を見下ろす。村全体が「源泉かけ流し宣言」をしており、湯は循環なしの新鮮な単純温泉。無料の足湯・手湯・飲泉場もある。熊野古道・谷瀬の吊り橋とあわせて。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
温泉のイメージ画像
奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

十津川温泉 南部老人憩の家「憩の湯」

「源泉かけ流し宣言」の村・十津川の二津野ダム湖畔にある村営の公衆浴場。地元の高齢者施設に併設された素朴な湯だが、70℃の炭酸水素塩・塩化物泉を一切循環させずに掛け流す。庵の湯(火曜休)が休みの日の代替として重宝。600円、朝9時から夜21時まで、休みは正月2日間のみ。十津川温泉バス停から徒歩5分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円
温泉のイメージ画像
奈良県 · 十津川温泉タトゥー: 要確認

湯泉地温泉 泉湯(十津川村)

十津川村で最も古い湯泉地(とうせんじ)温泉の村営公衆浴場。pH9.1のアルカリ性単純硫黄泉をカランまで源泉かけ流しで使い、ほのかな硫黄の香りとつるつる感が特徴。渓谷に面した石造りの露天風呂と内湯のみの素朴な造りで600円。谷瀬の吊り橋や熊野本宮大社へ向かう国道168号沿いに立ち寄れる。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 600円