全国の温泉を、旅の前に。47都道府県の温泉・公衆浴場・スパを4か国語で。

日本全国の温泉と浴場を、旅の前に。

料金・営業時間・タトゥー可否・アクセスを4か国語で。宿泊は予約リンクへ、日帰りはそのまま現地へ。

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こんな湯に入りたい

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温泉のイメージ画像
群馬県 · 草津温泉タトゥー: 不可

西の河原露天風呂

草津の湯畑から西へ徒歩10分、西の河原公園の奥に広がる日本最大級の露天風呂。総面積約500㎡の湯船に強酸性の湯が惜しみなく注がれ、周囲の林と一体になった開放感が魅力。冬は雪見、夏は新緑、夜はライトアップと季節ごとに表情が変わる。洗い場はなく、湯に浸かることに特化した施設。

天然温泉日帰り温泉日帰り 800円
温泉のイメージ画像
兵庫県 · 城崎温泉タトゥー: OK(制限なし)

御所の湯(城崎温泉 外湯)

城崎七外湯の中で最も人気の外湯。京都御所を模した建物に、裏山の滝を望む「滝の露天風呂」とガラス屋根の「天空風呂」がある。2020年に大改修され設備は新しい。宿泊者は「ゆめぱ」で全外湯が無料になるため、浴衣姿で巡る人で夕方は混み合う。朝7時からの営業なので朝一番が狙い目。

公衆浴場(銭湯)天然温泉日帰り 800円
温泉のイメージ画像
愛媛県 · 道後温泉タトゥー: OK(制限なし)

道後温泉本館

明治27年築、公衆浴場として初めて重要文化財に指定された道後温泉のシンボル。2024年に5年半の保存修理を終えて全館営業を再開した。1階「神の湯」は700円で入浴のみ、2階以上は休憩室付きのコースになる。アルカリ性の柔らかい湯。朝6時の開店直後か21時以降が比較的空いている。

公衆浴場(銭湯)天然温泉日帰り 700円
温泉のイメージ画像
秋田県 · 乳頭温泉郷タトゥー: 要確認

鶴の湯温泉

乳頭温泉郷で最も古い、江戸時代から続く秘湯の一軒宿。茅葺きの「本陣」の建物と、乳白色の湯が満ちる混浴の大露天が象徴的な風景。日帰り入浴は10時から15時、月曜は露天の清掃で内湯のみ。宿泊は数か月前から予約が埋まる。田沢湖駅から路線バスとアルパこまくさでの送迎を乗り継ぐ。

秘湯温泉旅館日帰り 700円

はじめての温泉・銭湯

温泉の入り方 ― 受付から上がるまでの8ステップ

初めてでも迷わないように、順番どおりに書きました。

タトゥーと温泉 ― 4つの対応パターンと、断られたときの動き方

当サイトが全施設に付けている「タトゥー区分」の読み方。

温泉・銭湯・スーパー銭湯・外湯 ― 旅行者はどれに行くべきか

名前が似ていて中身が違う4種類を、旅行者目線で並べ替えた。

持ち物は3つだけ ― 温泉・外湯の最小装備

大型施設は手ぶらでいい。外湯と共同浴場だけ準備が要る。

泉質8種の見分け方 ― 色・匂い・肌ざわりで判断する

成分表を読まなくても、体で分かる違いだけをまとめた。

東京・大阪・京都・福岡・札幌から ― 日帰りで行ける本物の温泉

宿を動かさずに温泉を体験する組み合わせ。

混浴と女性 ― 湯あみ着・女性専用時間・にごり湯という3つの逃げ道

酸ヶ湯・鶴の湯・泡の湯・霧島に行きたい女性のために。

季節で選ぶ ― 雪見は12〜3月、露天の最盛期は10〜11月

同じ湯でも季節で価値が変わる。営業期間が季節限定の施設もある。

温泉の料金相場 ― 200円の共同浴場から2,500円のリゾートまで

料金は「誰が運営しているか」でほぼ決まる。相場を知れば高い安いの判断が一瞬でつく。

子連れ温泉の現実 ― 年齢制限・おむつ・飽きない施設

「入れる/入れない」の境界は施設ごとに違う。事前に3点だけ確認すれば失敗しない。

2泊3日の温泉モデルコース5本 ― 草津・別府・城崎・登別・乳頭

主要空港・新幹線駅から無理なく回れる順路と、どこで日帰り入浴し、どこに泊まるかまで。

温泉地への行き方 ― 鉄道パス・路線バス・送迎・荷物の預け方

温泉地の多くは駅から離れている。最後の30分をどう埋めるかで旅の疲れが変わる。

外湯めぐりの仕組み ― 城崎・野沢・別府・草津・渋、5つの温泉街の歩き方

「外湯」は温泉街が共同で持つ浴場。料金の払い方も入れる時間も街ごとに違うので、行く前に仕組みだけ押さえる。

湯あたり・のぼせ・熱い湯 ― 温泉で体調を崩さないための7つのルール

温泉の事故のほとんどは「長く入りすぎ」と「立ち上がった瞬間」に起きる。1回10分・立つ前に一呼吸、で大半は防げる。

旅館の日帰り入浴を使いこなす ― 立ち寄り湯・日帰りプラン・貸切風呂の予約術

名旅館の湯は泊まらなくても入れることが多い。ただし時間は昼の3〜4時間、満室日は断られる。仕組みを知れば予算を1/10にできる。

タトゥーがあっても温泉に入る ― 2026年の実情と4つの現実的な方法

宿泊施設の半数以上が今もタトゥー入浴を断る。だが「貸切」「カバーシール」「共同浴場」「OK施設を選ぶ」で、ほぼ全ての温泉地で入れる。

雪見露天ベスト12 ― 確実に雪の中で入れる時期と場所

「冬に行けば雪見」ではない。積雪が確実なのは1月中旬〜2月末、日本海側と標高700m以上。12の湯を確度順に並べた。

温泉の12か月カレンダー ― 月ごとの狙い目と避けるべき日

同じ温泉でも月で別物になる。混雑・料金・景色・湯温を月別に整理し、日本の3大繁忙期(年末年始・GW・お盆)を避ける組み方を示す。

温泉地への行き方 ― 鉄道パス・直行バス・レンタカーの使い分け

主要温泉地の8割は「新幹線+バス30〜60分」。全国JRパスが要らない場合が多く、地域パスや高速バスの方が安い。温泉地別の最適解を表にした。

温泉と名物の組み合わせ ― 湯上がりに食べるべきもの温泉地別

温泉卵、地獄蒸し、蟹、温泉まんじゅう。温泉地の食は「湯で作る」「湯の街だから育った」ものが多い。外せない組み合わせを14地域分。

混浴の入り方 ― 今も入れる混浴と、湯浴み着・バスタオルのルール

混浴は全国で減り続け、残る多くは「湯浴み着着用」か「女性専用時間あり」。行く前に知るべきルールと、初心者向けの混浴を並べた。

子ども連れの温泉 ― 年齢制限・おむつ・家族風呂の選び方

おむつの子は大浴場不可が原則、10歳前後で男女別。家族風呂(貸切)と客室露天を軸に組めば、0歳からでも温泉旅行はできる。

温泉用語60 ― 看板・案内・成分表を読むための辞典

「源泉かけ流し」「加水」「循環」の違いが分かれば湯の質が読める。施設・湯・浴場・料金の4分野で60語。

東京・大阪から日帰りで行ける温泉 ― 往復3時間以内・実費つき

都市滞在の1日を温泉に充てるなら、片道90分が限界。東京8か所・大阪7か所を所要・交通費・入浴料つきで並べ、半日モデルを付けた。

温泉での写真・SNS ― 撮っていい場所、絶対に撮ってはいけない場所

脱衣所から先はカメラもスマホも出さない。それだけ守れば、温泉街・足湯・客室露天・貸切風呂は自由に撮れる。SNS映えする撮り方も。