豊島園 庭の湯
池袋から西武線で20分、豊島園駅前にある都市型スパ。地下1,445mから汲む天然温泉を使い、日本庭園を眺める露天と、水着で入るバーデゾーン(プール型温浴)を備える。中学生以上限定で館内が静か。休憩処・レストラン・ボディケアも揃い、平日の午後に長居する人が多い。タトゥーは不可。
池袋から西武線で20分、豊島園駅前にある都市型スパ。地下1,445mから汲む天然温泉を使い、日本庭園を眺める露天と、水着で入るバーデゾーン(プール型温浴)を備える。中学生以上限定で館内が静か。休憩処・レストラン・ボディケアも揃い、平日の午後に長居する人が多い。タトゥーは不可。
大正12年創業、唐破風の玄関と脱衣所の欄間彫刻、マジョリカタイルが残る登録有形文化財の銭湯。名前に「温泉」とあるが沸かし湯で、電気風呂・薬湯・露天・サウナが揃う。京都で数少ないタトゥーOKの浴場として外国人利用も多い。550円。日曜は朝8時から営業。
江戸時代の医師が「天下一」と評した城崎の看板外湯。岩をくり抜いた洞窟風呂が名物。歌舞伎座風の建物が温泉街の目印。
本館の行列を避けたい人向けの地元用外湯。同じ源泉を500円・待ち時間ほぼゼロで。石鹸類は持参または購入。
竜宮城のような朱塗りの楼門(国重文)をくぐった先、明治9年築の現存最古級の木造温泉浴場。朝6時半から深夜まで、500円。
那覇空港から車15分の島にある温泉。露天から慶良間の海に沈む夕日と、目の前に着陸する飛行機が見える。タオル込み2,000円、朝6時から。帰国日の最後の一風呂に。
下呂駅裏手の温泉銭湯。打たせ湯・露天・ジェット・サウナと7種の風呂がそろい、旅館の日帰り料金の半額以下。石鹸類は持参か券売機で購入。
箱根湯本駅から徒歩12分、朝10時から翌朝9時まで23時間営業の大型日帰り温泉。長さ17mの屋上天空大露天風呂、庭園の滝、貸切風呂まで。深夜滞在は追加料金。
別府湾を見下ろす高台の巨大ホテルの名物、5段の棚田状に広がる大展望露天風呂。夜景と朝焼けが圧巻。水着で入る屋外温泉プール「アクアガーデン」とのセット券で日帰り可。
鹿の湯と同じ源泉を引く日帰り施設。年中無休で夜21時まで、露天や貸切風呂もあり、鹿の湯の作法がハードルに感じる人や家族連れに向く。白濁の湯は本家そのまま。
湯崎の海辺に立つ、崎の湯と並ぶ白浜の代表的な外湯。「砿湯」と「行幸湯」の2つの異なる源泉を1か所で楽しめるのが最大の特徴。朝7時から夜22時まで、420円。
温泉街を見下ろす高台に立つ旅館。青みがかった湯の露天「たけ湯」が名物で、立ち寄りは10時30分〜21時と黒川で最も遅くまで受け付ける貴重な宿。700円、入湯手形利用可。貸切風呂は50分2,500円(当日フロントで空き確認)。
定山渓で最大級の大浴場を持つ老舗ホテル。自家源泉かけ流しの内湯・露天・サウナが揃い、日帰りは11時から23時まで受け付ける長時間営業が強み。札幌市街からのバスも目の前に停まる。
板橋区・志村坂上駅から徒歩8分。昭和の邸宅と枯山水の庭を生かした都内屈指の雰囲気を持つスーパー銭湯。うぐいす色に濁る源泉かけ流しの露天、高濃度炭酸泉、岩盤浴、十割そばの食事処が揃う。平日970円、土日祝1,300円。深夜0時まで営業で観光の締めにも。タトゥーは不可。
湯の山温泉駅から徒歩7分、御在所岳のふもとに広がる「癒しと食」の複合リゾート内の温泉。源泉かけ流しのアルカリ性単純温泉を、竹林を望む露天・寝湯・檜の樽風呂で楽しめる。高級感のある空間ながら平日600円・土日祝800円と手頃で、朝6時から深夜0時まで営業。パティスリーやイタリアン、いちご狩りも併設。
太平洋を一望する崖の上に建つ日帰り温泉。露天風呂もサウナも海に向いていて、朝は日の出、夜は漁火が見える。高濃度炭酸泉・岩盤浴・食事処を備え、朝9時から深夜1時まで営業。平日950円。JR常磐線の常陸多賀駅から車で10分ほどで、東京から日帰りも可能。
北陸新幹線芦原温泉駅から2駅、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前にある市営の日帰り温泉。「天の湯」「地の湯」を男女週替わりで使い、露天・サウナを備える。塩化物泉で湯冷めしにくい。600円と手頃で23時まで営業し、旅館の多いあわらで気軽に入れる貴重な公共浴場。福地鶏の温泉玉子が名物。タトゥーは不可。
名古屋市中川区、中川運河沿いに建つ約1万㎡の名古屋最大級の温浴施設。南国リゾート風の敷地に天然温泉の露天、10分ごとにオートロウリュが入るメインサウナ、水深2mの水風呂、屋外の外気浴スペースを備え、サウナ好きの評価が高い。別料金の岩盤浴エリア「TERA SPA」にはバレルサウナも。平日900円、金土は深夜3時まで。名古屋駅からバス25分。
山口市の中心に近い湯田温泉の温泉銭湯。白狐が傷を癒したという開湯伝説にちなむ温泉街の真ん中、中原中也記念館の近くにあり、390円という破格の料金でアルカリ性単純温泉に入れる。深夜23時まで営業し、無料の足湯めぐりの締めに寄る人も多い。石鹸類はないので持参を。新山口駅からJRで20分、湯田温泉駅から徒歩10分。
羽田空港から電車で15分の蒲田は、都内屈指の「黒湯」密集地。1929年創業の改正湯はその代表格で、コーヒー色に透ける天然温泉(重曹泉)の浴槽、高濃度炭酸泉、水風呂が並び、浴槽の壁に金魚が泳ぐ水槽が埋め込まれていることで知られる。入浴600円、手ぶらセット販売あり。空港へ向かう前、または深夜着の後に寄れる。タトゥーOKの銭湯文化圏。
梅田から地下鉄で2駅、天神橋筋六丁目駅から徒歩8分のビル最上階(8階)にある天然温泉。地下659mから湧く弱アルカリ性の湯を、大阪の街を見下ろす屋上露天風呂で楽しめる。サウナと外気浴スペースが広く、平日900円と手頃。深夜1時まで営業。日本一長い天神橋筋商店街の散策や大阪天満宮とあわせて。
コリアタウンで知られる鶴橋駅から徒歩8分、和風の庭園づくりが評判の大型温浴施設。壺湯・立ち湯・岩の露天・炭酸泉など浴槽の種類が多く、別料金の「薬石汗蒸房」は韓国式の汗蒸幕を取り入れた岩盤浴。焼肉の街を歩いたあと深夜2時まで入れる。館内の支払いはリストバンドで一括精算。平日1,000円。
嵐山に近い嵐電・有栖川駅から徒歩4分、京都らしい和風建築の日帰り温泉。地下1,200mから湧く塩化物泉を岩の露天・壺湯・広い内湯で楽しめ、男湯にはシアターサウナ、女湯には2種類のサウナがある。嵐山観光の帰りに寄れ、深夜0時まで営業。食事処も併設。平日1,200円、第3月曜休み。
博多港のベイサイドプレイス博多内、博多駅からバス15分の天然温泉。地下800mから毎分400Lが湧く塩化物泉「熱の湯」を、源泉かけ流しのぬる湯と露天のあつ湯で。サウナ、7室の岩盤浴、4名まで90分3,900円の貸切風呂もある。志賀島・能古島行きフェリーの発着所と同じ敷地なので、島帰りに便利。平日1,100円、深夜0時まで。
米子市の海辺、日本海に面した皆生温泉の入口にあるホテル併設の日帰り温泉。皆生の旅館は日帰り1,500円前後が相場のなか、450円で内湯・替わり湯・露天・ジャグジーを利用できる(サウナは580円)。毎朝10時から23時まで通し営業。海水浴場や皆生の砂浜が近く、夏は海帰りの利用が多い。米子駅からバス20分。
国際通りのすぐ裏、那覇セントラルホテルに併設された那覇市街で唯一の天然温泉。地下800mから湧く塩化物泉を、内湯・露天・ドライサウナ・塩サウナ・ミストサウナで楽しめる。朝6時から夜23時まで年中無休で、フライト前後の立ち寄りに便利。平日1,250円(タオル持参)。ゆいレール美栄橋駅・牧志駅からともに徒歩5分。
高松市街から琴電で15分、建築家が設計したモダンな木造の日帰り温泉。全浴槽が源泉かけ流しで、ぬるめの重曹泉はとろりと肌になじむ。館内には古本の販売コーナーや縁側のような休憩スペースがあり、湯上がりに本を読んで過ごす人が多い。700円で平日11〜24時、土日祝は朝9時から。仏生山駅から徒歩10分。
寒ブリで知られる氷見漁港のそば、観光市場「ひみ番屋街」に隣接する日帰り温泉。地下1,250mから湧く自家源泉の茶褐色の強塩泉をかけ流しにし、露天風呂からは富山湾越しに立山連峰を望める日もある。10〜23時、土日祝は朝7時から朝風呂。950円。番屋街で海鮮丼や回転寿司を食べてから浸かるのが定番コース。
山口市街に湧く湯田温泉の大型日帰り施設。男性は和風庭園を望む「白狐の湯」、女性は洋風の「サビエルの湯」と趣が異なり、露天・寝湯・ジェット・歩行浴・サウナと湯船の種類が多い。pH9.2のアルカリ性単純温泉でぬるりとした肌触り。1,000円にフェイスタオル付き、10時から24時まで無休。2階に漫画や休憩スペース、食堂もあり、湯田温泉駅から徒歩10分。
新潟市から車1時間、「美人になれる」で知られる月岡温泉の旅館。国内屈指の硫黄含有量を誇るエメラルドグリーンの湯を内湯と露天で楽しめ、日帰り入浴は15〜23時と夜遅くまで受け付ける。ライトアップされた庭園を眺めながらの夜風呂が人気。平日800円(タオル付き1,000円)、土日祝は200円増し。温泉街の湯足美(無料足湯)や源泉の杜と合わせて。
那覇空港から車30分、沖縄本島南部・南城市の高台に建つリゾートホテルの天然温泉。約540万年前の地層から湧く海水の8割ほどの塩分を含む黄金色の湯で、保温・美肌効果をうたう。展望大浴場と露天風呂から中城湾と知念半島を一望。朝6:30から夜23時まで年中無休で、タオル一式とリラックスウェア込み2,200円。斎場御嶽や知念岬観光と合わせて。
ナガシマスパーランドやなばなの里と同じリゾート内にある、国内最大級の日帰り温泉施設。奥入瀬渓流と黒部峡谷を模した約33,000㎡の大自然露天風呂に、男女合わせて17の天然温泉と6種の岩盤浴が揃う。名古屋名鉄バスセンターから直通バス50分でアクセスでき、遊園地やアウトレットと組み合わせる家族連れ・海外旅行者に人気。入館2,100円、土日祝は23時まで。
北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅から車10分、魚津市の一軒宿「金太郎温泉」に併設された大型日帰り温泉。硫黄と塩分をたっぷり含む含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉は北陸屈指の濃厚さで、毎分1,800Lの湧出量を誇る。立山の岩を組んだ巨大な岩風呂、露天、炭酸泉、岩盤浴、4室の貸切風呂を備え、年中無休で朝8:30〜23:30と使いやすい。入館1,100円。
九十九里浜・白子町にある房総最大級の温浴リゾート。ヨードを含む茶褐色の長生温泉を露天風呂で楽しめ、7種の岩盤浴、サウナ、寝ころび処、宴会場、宿泊棟まで揃う。朝10時から翌朝8時まで通し営業で、深夜1時以降は割増料金で滞在も可能。JR茂原駅から無料送迎バス(要予約)あり。平日1,600円・土日祝1,900円。タトゥーはシール・ペイントを含め入館不可。
阪急箕面駅から徒歩3分、山の斜面に建つ大阪北部の老舗温浴テーマパーク。展望大浴場と露天から大阪平野を一望でき、岩盤浴・漫画コーナー・ゲーム・歌謡ショー・バイキングまで揃い、館内着で一日過ごせる。入館料は平日1,813円(土日祝2,253円)、17時以降は922円のナイター割引が得。10:00〜23:45と遅くまで営業し、紅葉の名所・箕面大滝ハイキングの帰りに立ち寄る客が多い。
小江戸・川越の蔵造りの町並みから車15分、地下1,200mから汲む茶褐色の天然温泉を内湯・露天ともに源泉かけ流しで使うスーパー銭湯。男女各9種の風呂と2つのサウナ、炭酸泉、名物の水アトラクション「ざぶーんの湯」があり、「ざぶーん」「さらさら」の2エリアが奇数日・偶数日で入れ替わる。平日900円・土日祝1,000円、朝8〜9時と22時以降は100円引き。8:00〜25:00の長時間営業で年中無休、200台の駐車場。川越観光の締めに使える東京近郊の本格温泉。
鳴門の渦潮・大塚国際美術館から車10分、ボートレース鳴門に隣接する大型の日帰り温泉。自家源泉の天然温泉を使った露天風呂からは鳴門の山並みと空が抜けて見え、炭酸泉・壺湯・高温サウナ・水風呂・外気浴スペースを揃える。営業は8:00〜24:00(最終受付23:00)と朝から深夜まで使え、料金は平日大人750円、土日祝900円。1階に鮮魚が自慢の食事処があり、鳴門鯛や刺身が手頃に食べられる。徳島バス鳴門線「小鳴門橋」からも徒歩圏。不定休。
伊勢神宮外宮から車5分、ショッピングセンター「ミタス伊勢」に併設された伊勢市唯一の本格的スーパー銭湯。地下から汲み上げる船江温泉を使った露天の石風呂・岩風呂に加え、高濃度炭酸泉、ジェットバス、タワーサウナなど11種類の湯を揃える。営業は9:00〜23:00(受付22:30)、料金は平日大人800円・土日祝900円で、レンタルタオル付きプランもあり手ぶら参拝の途中に寄りやすい。食事処「ひょうたん亭」で伊勢うどんや手こね寿司などの郷土料理が食べられる。伊勢市駅から徒歩約20分、三重交通バス「ミタス伊勢北」下車すぐ。
JR青梅線 河辺駅北口から歩道橋直結、駅前ビルの5〜6階にある天然温泉のスーパー銭湯。地下1,500mから湧くアルカリ性単純温泉は肌がすべすべになると評判で、最上階の露天風呂・寝湯・高温サウナ・水風呂に加え、多摩の山並みを望む外気浴スペースがある。営業10:00〜23:30(受付23:00)、料金は平日大人1,000円・土日祝1,150円、21時以降はナイト料金で割安。食事処「梅寿庵」の平日ランチ+入浴セットもお得。御岳山ハイキングや奥多摩ドライブ、青梅の昭和レトロ商店街の帰りに新宿方面へ戻る途中で寄れる、東京西部で最も使いやすい日帰り温泉。定休は第3水曜。
仙台駅から車40分、広瀬川上流の作並温泉にある大型温泉ホテルで、予約不要の日帰り入浴を朝と午後の2部制で受け付ける。営業は7:00〜10:00と15:00〜24:00(最終受付22:00)で、料金は平日大人900円・土日祝1,200円(繁忙日1,400円、税・入湯税込)、タオルは330円でレンタル。渓流を望む露天風呂と広い内湯があり、17:00〜21:30の入浴付きディナーバイキング(平日4,200円〜、要予約)を組み合わせると夕食+温泉の半日プランになる。仙山線 作並駅から送迎あり(要確認)。ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所見学とセットで訪れる人が多い。
札幌駅から函館本線で一駅、桑園駅から徒歩3分にある札幌市民御用達の温泉銭湯。地下から汲み上げる天然温泉(ナトリウム塩化物泉)を使った露天風呂2面と内湯3面、電気風呂、高温サウナとスチームサウナ、水風呂を備え、入浴料は大人500円と市内で屈指の安さ。営業は7:00〜25:00(受付24:00)と朝早くから深夜まで使え、休憩所も広い。タオル販売・バスタオルレンタルがあるため手ぶらでも可。無料駐車場約200台。観光の合間や早朝のリフレッシュ、新千歳への移動前などに気軽に寄れる。年中無休(点検休館あり)。
高山の古い町並みから車10分、地下1,000mから湧く弱アルカリ性の源泉をかけ流しで使う高山市内最大級の日帰り温泉。内湯・露天・歩行浴・電気風呂など10種類の湯とサウナ、和洋中100種のメニューを揃えた格安レストラン、1泊2,500円からの簡易宿泊、カラオケ、韓国式リラクゼーションまで備えた「温泉健康ランド」型の施設。営業は7:30〜23:00(最終入館22:30、露天は15:30〜22:00)、年中無休で料金は大人1,150円、21時以降の夜風呂は750円。高山駅から車で約10分、路線バスもある。宿の風呂が小さいゲストハウス滞在者や、白川郷・奥飛騨ドライブ帰りの利用に便利。
大阪都心から北大阪急行で約25分、2024年開業の箕面船場阪大前駅から徒歩10分にある大型スーパー銭湯。療養泉の認定を受けた炭酸水素塩・塩化物温泉を露天風呂に引き、高濃度炭酸泉や壺湯、寝湯など17種類の浴槽と、自動ロウリュ付きの高温サウナ、外気浴スペースを備える。岩盤浴(別料金800円)はコミック約6,000冊付きで時間無制限。営業は9:00〜翌2:00(土日祝は6:00から、受付翌1:00)と長く、料金は平日大人1,000円・土日祝1,100円。食事処・リラクゼーションも揃い、箕面大滝ハイキングや万博記念公園、EXPOCITYの帰りに寄りやすい。年2回のメンテナンス休業あり。
洞爺湖の湖畔通りに面した中規模ホテルで、洞爺湖温泉では珍しく600円で日帰り入浴できる。大浴場「殿湯・姫湯」は御影石貼りの露天風呂と気泡風呂、サウナ付き。泉質は炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で湯冷めしにくい。日帰り受付は13:00〜21:00。夏(4月下旬〜10月末)は毎晩20:45から湖上で「洞爺湖ロングラン花火」が上がり、湖畔を歩いてから湯に入る流れが気持ちいい。周辺の大型ホテルが1,000円以上する中でコスパの良い選択肢。洞爺駅からバス約20分「洞爺湖温泉」下車徒歩5分。
東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩5分、東京都心で2種類の天然温泉に入れる貴重な銭湯。内湯はコーヒー色の「黒湯」(重炭酸ソーダ泉)、露天風呂は地下1,500mから湧く茶褐色で塩気のある「黄金の湯」を源泉かけ流しで使い、どちらも療養泉として認定されている。料金は都内銭湯共通の大人550円で、サウナ・岩盤浴は別料金。営業は12:00〜24:00、日曜は朝8:00から。月曜定休(祝日は営業)。目黒・五反田から近く、商店街「パルム」の食べ歩きと組み合わせる東京らしい温泉体験ができる。石けん・シャンプーは備え付け。
埼玉県北部・熊谷市にある県内最大級のスパ施設。地下1,500mから毎分600リットル以上湧く自家源泉のアルカリ性単純温泉を、源泉かけ流しの露天「生源泉の湯」をはじめ壺湯・寝湯・高濃度炭酸泉など多彩な浴槽で楽しめる。ロウリュを行うサウナや水風呂、庭園を眺める外気浴スペースも充実。別料金の「温活cafeネスト」は8種類の岩盤浴とコミック、フリードリンクが揃い一日過ごせる。入館料は大人平日950円・土日祝1,100円、10:00〜23:00(最終入館22:30)、無休。露天壺湯付きの貸切個室(要電話予約)もある。JR熊谷駅から路線バスまたはタクシー約10分、無料駐車場300台。都心から新幹線で約40分の熊谷でラグビー観戦や妻沼聖天山とあわせて。
小江戸・川越の蔵造りの町並みを歩いたあとに寄りたい天然温泉。地下1,200mから湧く自家源泉のナトリウム塩化物泉を内湯と露天にたたえ、「木の湯」「石の湯」の2ゾーンを男女日替わりで使う。全部で9種類の風呂と3種類のサウナがあり、温泉に高濃度炭酸を溶かした炭酸風呂やかけ流しの源泉風呂、岩盤浴、貸切風呂まで館内で湯めぐりができる。料金は大人平日850円・土日祝950円、営業10:00〜24:00(土日祝は9:00から、受付23:00まで)、無休(メンテナンス休業あり)。ボディソープ・シャンプー備え付けで、そば・うどんの食事処や整体、あかすりも併設。西武新宿線 本川越駅から西武バスで「法務局」下車すぐ、無料駐車場150台。
十勝平野を一望する丘の上に建つ170室のリゾートホテルに併設された日帰り温泉。植物由来の有機物を含み「肌がつるつるになる」と評判の琥珀色のモール温泉(ナトリウム塩化物泉)を、壺湯・寝湯・露天など10種類以上の浴槽とサウナで楽しめる。料金は大人950円(20:00以降800円)・4歳〜小学生500円、営業は平日11:00〜23:00・土日祝10:00〜24:00、無休。1万冊以上のコミックコーナーやテレビ付きリクライニング、無料のキッズパークが揃い、家族で一日過ごせる。貸切風呂(1,500円〜)もある。帯広駅から車約20分で無料送迎バスあり、JR札内駅から車5分。十勝川温泉より帯広市街に近く、レンタカー旅の途中にも寄りやすい。
本州で最も早く初日の出が見られる犬吠埼の断崖の上に建つ大型スパリゾート。太平洋を180度見渡す展望大浴場「一望の湯」と露天風呂、岩盤浴、サウナを備え、湯船に浸かりながら水平線から昇る朝日や犬吠埼灯台を眺められる。泉質は屏風ヶ浦温泉のナトリウム塩化物泉。料金は大人平日1,500円・土日祝・ハイシーズン1,700円(朝風呂・17時以降は割安)、営業10:00〜23:00(最終受付22:00)、土曜は翌8:00まで泊まり利用も可、年中無休。食事処や宴会場、リラクゼーション、オーシャンテラスがあり、銚子電鉄の旅やぬれ煎餅・海鮮グルメとあわせて一日過ごせる。銚子電鉄 犬吠駅から徒歩約10分、東関東道 潮来ICから車約1時間。
甲府盆地の南、市川三郷町の標高370mの丘に建つ町営の日帰り温泉。遮るもののない露天風呂からは甲府盆地の街並みとその向こうに八ヶ岳・茅ヶ岳・南アルプスの山並みを一望し、夜は盆地いっぱいに広がる街の灯りが「日本夜景遺産」に認定された絶景となる。湯は太古の植物由来の有機物を含む透明感ある茶褐色のアルカリ性単純温泉で、肌ざわりがなめらか。内湯・露天・寝湯・サウナを備え、料金は大人850円・小学生500円、営業10:00〜23:00(受付22:30)と遅くまで開いているので、夕景から夜景への移り変わりを湯船で楽しめる。休みは保守点検日のみで基本無休。食事処のほうとう・とりもつ煮、甲州ワインビーフ御膳、農産物直売所も好評。中央道 甲府南ICから車約10分、JR甲斐上野駅から車約7分。夏には市川三郷の花火大会を露天から眺められることも。
「世界新三大夜景」に数えられる長崎の夜景を、湯船から眺められる大型日帰り温泉。稲佐山の中腹に建ち、屋上の露天風呂からは長崎港と市街地が眼下に広がり、日没後は光の海に変わる。泉質はアルカリ性単純温泉で、炭酸風呂、電気風呂、ジェットバス、複数のサウナと水風呂、休憩室付きの家族風呂6室、各種岩盤浴が並ぶ「福蒸洞」(別料金)、セルフ式の食事処と施設が充実。料金は大人平日850円・土日祝900円、子ども450円、家族風呂は60分3,000円〜。営業9:30〜翌1:00(金・土・祝前日は翌2:00、受付は30分前)と深夜まで開き、無休(メンテナンス休あり)。JR長崎駅から無料シャトルバスが運行しており(約20分)、車がなくても行きやすいのが大きな利点。稲佐山展望台のロープウェイ夜景とセットにして、夜景を見てから湯に浸かるのが定番コース。駐車場320台、支払いは現金中心。
多摩丘陵の緑に囲まれた稲城市、JR南武線 南多摩駅から徒歩約5分にある天然温泉のスーパー銭湯。地下1,700mから湧く弱アルカリ性の温泉は薄い琥珀色で肌にやわらかく、露天エリアには源泉かけ流しの岩風呂のほか、壺湯、寝ころび湯、炭酸泉、季節の替わり湯が並び、内湯には高濃度炭酸泉やジェットバス、サウナ(ロウリュあり)と水風呂を備える。都心の施設に比べて敷地に余裕があり、外気浴スペースで木々を眺めながら休めるのが魅力。入館料は大人平日1,000円・土日祝1,200円、子ども520円/680円、岩盤浴は別料金(平日750円)。営業は平日9:00〜25:00、土日祝は7:00〜25:00(最終受付24:00)と朝早くから深夜まで。休館は3・6・9・12月の第3火曜のみ。食事処・ボディケア・漫画コーナーもあり、新宿から南武線・京王線経由で約40分と、東京西部のよみうりランドや多摩の散策と組み合わせやすい。
大阪・梅田から北へ約20分、豊中市の神崎川沿いにある大型スーパー銭湯で、関西では珍しい本格的な韓国式チムジルバン(汗蒸幕)が最大の売り。天然温泉を使った広い露天風呂、切石風呂、壺湯、ロウリュサービス付きのサウナ(2時間ごと)、水風呂、外気浴の椅子と寝椅子が充実し、サウナ好きの評価が高い。別料金の「美蒸房」では約40〜70℃の低温サウナ房が複数と、約100℃のドーム型汗蒸幕を体験でき、韓国の蒸し風呂文化を大阪で味わえる。入館料は大人平日900円・土日祝1,000円、子ども500円/550円。営業10:00〜翌2:00(受付翌1:00)、年中無休。1,200台の無料駐車場に加え、阪急・北大阪急行の駅から無料シャトルバスが運行しているので車なしでも行きやすい。食事処、ボディケア、リラックスルームもそろい、伊丹空港に近いので飛行機の前後の時間つぶしにも向く。土日祝はかなり混雑。
富山湾に面した射水市、道の駅「カモンパーク新湊」の隣に建つ日帰り温泉。地下から湧く温泉は溶存成分の量が日本屈指といわれる濃厚な塩化物泉で、市販の炭酸入浴剤の何倍もの遊離二酸化炭素を含むため、温泉ファンの間で「本格派の炭酸塩化物泉」として知られる。茶褐色の湯は塩気と鉄分でよく温まり、内湯・露天・サウナ・水風呂を備える。特徴的なのは営業時間の長さで、朝5:00の早朝風呂から深夜24:00(日曜は23:00)まで開いており、早朝・夜間は割安料金になる。通常料金は大人970円・土日祝1,020円、朝夜は750円・780円、小学生520円。定休は月曜(祝日の場合は営業し翌平日休)と元日。新湊大橋や海王丸パーク、新湊きっときと市場での海鮮とセットにしやすく、北陸道 小杉ICから車約10分、JR小杉駅からコミュニティバス約20分。
さいたま市西区、武蔵野の雑木林を残した敷地に建つ天然温泉のスーパー銭湯。地下1,500mから毎分600リットル以上湧く源泉は、淡い緑がかった琥珀色のナトリウム塩化物泉で、露天エリアの岩風呂と源泉ぬる湯には加温・加水なしのかけ流しで注がれ、38℃前後のぬる湯に長く浸かる「ぬる湯文化」の名所として温泉ファンに知られる。生源泉の壺湯、寝ころび湯、高濃度炭酸泉、ロウリュのあるサウナと深めの水風呂、木立を眺める外気浴スペースもそろい、都市近郊とは思えない静けさ。料金は大人平日880円・土日祝980円、子ども500円/550円、営業10:00〜24:00(受付23:30)、不定休。食事処、ボディケア、あかすりもあり、JR大宮駅からバス約25分「清河寺」下車、または上尾駅・指扇駅からタクシー。首都圏の「ぬる湯」好きなら一度は行きたい一湯で、駐車場も広い。
那須塩原市関谷、塩原温泉郷の入口にあたる道の駅「湯の香しおばら」に近い日帰り温泉。源泉温度68.4℃・毎分250Lという豊富な湯量を誇り、露天風呂は源泉100%かけ流し。薄い茶色を帯びたぬるぬるのアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として評判で、内湯(約20人サイズ)と露天(約10人)はどちらも広々。サウナ・水風呂・バブルジェットの寝湯のほか、水着着用で入るバーデプールもあり家族連れに人気。料金は平日大人800円・土日祝1,000円、4歳〜小学生400円/500円。平日17時以降は600円の夜間料金でさらにお得。営業10:00〜22:00(最終受付21:00)、第3水曜定休(祝日の場合は翌日)。食事処・休憩室・整体あり、150台の無料駐車場。JR西那須野駅から車約20分、東北道 西那須野塩原ICから約10分。塩原渓谷や那須へのドライブの締めに立ち寄りやすい。
大阪との県境にそびえる葛城山のふもと、奈良県御所市にある大型の日帰り温泉。地元の農業公園と一体になった施設で、田園の中に建つ落ち着いた雰囲気ながら浴槽の種類が豊富。檜舞台風呂・水晶風呂・寝湯・薬湯・ハーブ湯・日替わり湯に、塩サウナや85℃前後のサウナ、16℃の水風呂、外気浴スペースまでそろい、男女の浴室は日替わりで入れ替わる。料金は大人700円(土日祝800円)、3歳〜小学生350円と手頃で、家族で使える貸切風呂は90分2,500円(入浴料別・1か月前から予約可)。営業10:00〜23:00(受付22:00)、無休(メンテナンス休業あり)。食事処・売店・大広間・ボディケアがあり、無料駐車場220台。近鉄御所駅から奈良交通バス(五條バスセンター行き)約15分「かもきみの湯」下車すぐ。葛城山ロープウェイや高鴨神社、金剛山ハイキングの後の汗流しに。
琵琶湖北部、長浜市高月町の田園に立つ滞在型の日帰り温泉リゾート。地下1,500mから湧く塩化物泉は湯触りがやさしく湯冷めしにくい「美肌の湯」と呼ばれ、内湯と露天風呂で楽しめる。男湯は高温サウナやバイブラバス、女湯はハーブミストサウナやジェットバスと構成が異なり、水風呂・外気浴もそろう。館内はコワーキングスペース付きの「ゆったりラウンジ」や仮眠できるネストルーム、レストラン、宿泊棟まで備え、施設自体は24時間営業(清掃時間は入浴不可)。料金は館内着なしの「入浴コース」が平日大人900円・土日祝1,200円(子ども500円/700円、利用6:00〜24:00)、館内着・タオル付きの「ゆったりコース」は平日1,600円・土日祝1,800円、深夜0時〜6時は加算あり。第2・4水曜定休。JR北陸本線 高月駅から約1.9km、木ノ本駅からタクシー約5分。北陸道 木之本ICからも近く、湖北の観音めぐりや長浜・余呉湖観光の拠点に。
房総半島の外房、鴨川市の海岸線に建つ大型リゾートホテルの大浴場「湯屋 海の回廊」を日帰りで利用できる。平成15年に湧出した鴨川温泉を引き、太平洋に向かって開けた露天風呂からは水平線と打ち寄せる波を一望。内湯・露天・サウナのほか、ガラス越しに海を眺める休憩スペースも心地よい。料金は大人(中学生以上)1,650円・3〜12歳825円、GW・夏季・年末年始などの特別期間は1,760円/880円。タオルは付かないのでレンタルセット330円か持参を。通常は11:00〜22:00(最終受付21:00)だが、土日祝・連休・繁忙日は11:00〜15:30と19:30〜22:00の二部制になる点に注意。無休(混雑時は入場制限あり)。スパ&エステ付きやランチ付きの日帰りプランも用意。JR外房線 安房鴨川駅から送迎バスまたは車約5分、鴨川シーワールドも近く、海のレジャーの締めくくりにぴったり。
弘前の南、開湯800年の歴史をもつ大鰐温泉の玄関口にある町営の地域交流センター。JR・弘南鉄道の大鰐温泉駅から徒歩約2分と鉄道旅にも便利で、日帰り温泉「鰐の湯」は内湯・露天風呂・泡風呂・サウナを備える。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は体の芯まで温まり、冬は雪見の露天に。料金は一般大人550円・小人270円(町民は400円/200円)と手頃で、営業9:00〜22:00と長いのが強み。予約制の家族風呂「はぎかつら」「かわせみ」は1時間単位で利用できる。第3木曜定休。館内には産直コーナー、無料の休憩スペース(テーブル・畳)、昼のみ営業の食事処があり、名物「大鰐温泉もやし」を使った料理や土産も。無料駐車場80台。弘前市内で夕食後に立ち寄れる時間帯まで開いているので、弘前城や大鰐スキー場観光の拠点に。
「宮古島には温泉がない」と思われがちだが、島南岸のシギラセブンマイルズリゾート内に日本最南端・最西端クラスの天然温泉がある。地下1,250mから湧く黄金色の湯(ナトリウム-塩化物泉)は加水なしで、亜熱帯の緑に囲まれた男女別の露天風呂とサウナ、水着で入るジャングルプール、展望風呂を備え、家族や恋人と一緒に過ごせる。プールエリアには浮き輪もあってリゾート感満点。料金は大人(12歳以上)2,000円・4〜11歳1,000円、シギラリゾート系ホテル宿泊者は1,600円/800円。水着レンタル510円、タオルも有料レンタル。営業11:00〜22:00(受付21:30)、11月中旬〜3月中旬は12:00開始、無休。館内にレストランとリラクゼーションもある。宮古空港から車約15分、リゾート内は夕方以降シャトルバスが運行。シギラビーチや南岸の夕日、星空観察とあわせて。
高松市南部・一宮町、県道12号沿いに建つ天然温泉のスーパー銭湯。高松平野の地下に眠る直径約4kmの「高松クレーター」(隕石衝突跡ともいわれる地下構造)にちなみ、地下約300mから湧く温泉を使う。無色のやわらかな湯を岩風呂・壺風呂・寝湯・ジェットバスなど多彩な浴槽で楽しめ、露天風呂とサウナ・水風呂もそろう。朝6:00から深夜24:00(受付23:00)まで営業し、早朝の一風呂にも夜遅い立ち寄りにも対応、年中無休(第3火曜のみ17:00開店)。料金は大人750円・小人(0歳〜小学生)350円、タオル類は有料レンタル。食事処、休憩スペースのほか宿泊もでき、宴会場も備えるため地元の利用者が多い。バリアフリー設備が充実しているのも特徴。ことでん琴平線 空港通り駅から北へ徒歩約10分、高松空港から車約20分、無料駐車場200台。栗林公園・讃岐うどん巡りのあとに。
東京駅を設計した辰野金吾による朱塗りの楼門(国重要文化財)で知られる武雄温泉。楼門をくぐった先には元湯・蓬莱湯・鷺乃湯の3つの大衆浴場と貸切の殿様湯・家老湯があり、その中で唯一露天風呂とサウナを備えるのが「鷺乃湯」だ。白鷺が傷を癒したという開湯伝説にちなむ名で、無色透明でさっぱりとした弱アルカリ性単純温泉は湯上がりの肌がなめらか。石造りの内湯に加え、岩組みの露天と高温サウナ・水風呂、休憩室があり、朝6:30から深夜24:00(受付23:00)までという営業時間の長さも旅行者にうれしい。料金は大人740円・3歳〜小学生370円、無休(12月中旬にメンテナンス休業あり)。ボディソープ・シャンプー備え付け、タオルは販売。西九州新幹線 武雄温泉駅から徒歩約12分。武雄市図書館や御船山楽園、嬉野温泉とあわせた佐賀の温泉旅の起点として。
道後温泉から車で15分ほど、松山市南久米町にある滞在型の天然温泉施設。松山ICから車15分・伊予鉄久米駅から徒歩5分と便利で、朝5時から深夜1時(最終受付24時)まで年中無休で営業する。地下から湧くアルカリ性の「美人の湯」を内湯・露天風呂・寝湯で楽しめ、フィンランド式サウナではロウリュサービスも実施、水風呂と外気浴スペースでととのえる。入館料は大人1,750円+入湯税150円(会員1,350円+150円)で、フェイスタオル・バスタオル・館内着の貸出込みだから手ぶらでOK。岩盤浴は+300円。子どもはロッカーありで1,000円。予約制の家族風呂、リクライニングスペース、レストラン、ボディケア・あかすりのほか宿泊棟もあり、松山観光の拠点として一日過ごせる。毎月1のつく日は「朝風呂DAY」で大人1,000円の割引も。無料駐車場250台。道後温泉本館の後に、ゆったりサウナと岩盤浴で締めたい人に。
ソメイヨシノ発祥の地・染井村の名を冠した、JR巣鴨駅から徒歩8分の都市型天然温泉。2025年8月にリニューアルし、館内はより落ち着いた和モダンに。地下1,800mから湧く琥珀色のナトリウム-塩化物強塩温泉は保温力が高く「熱の湯」と呼ばれ、露天の岩風呂やつぼ湯、庭園を眺める内湯で味わえる。高温サウナと水風呂、外気浴スペース、女性用にはミストサウナも。料金はタオル・館内着込みで平日大人2,100円・土日祝2,900円、子ども(6歳〜小学生)1,200円と都心価格だが時間制限なしで一日過ごせる。営業10:00〜23:00(受付22:30)、不定休(メンテナンス休業あり)。和洋中の食事処、休憩の大広間、ボディケア・あかすり・エステ、ヘアメイクまでそろい、巣鴨駅からは無料シャトルバスも運行。駐車場88台(平日2時間無料)。とげぬき地蔵の巣鴨地蔵通り商店街や六義園散策とあわせて、山手線から一番近い「温泉旅行」気分に。
大阪メトロ四つ橋線 住之江公園駅から徒歩3分、ボートレース住之江のすぐ隣に建つ大型の天然温泉スーパー銭湯。地下から湧くナトリウム-塩化物泉を使った広い露天エリアが自慢で、竹林の小径や庭園風の岩風呂、壺湯、寝ころび湯を配した「森のつぼ湯」など、街なかとは思えない開放感。内湯にはジェット系バスや電気風呂、人気の高濃度炭酸泉があり、塩サウナと高温サウナ、水風呂もそろう。料金は平日大人800円・土日祝900円、小人400円/450円と手頃で、ハンドスタンプで当日再入浴も可能。営業10:00〜翌2:00(受付1:00)、年中無休(メンテナンス休業あり)。うどんが看板の食事処や休憩スペースを併設し、無料駐車場は約850台(入浴3時間・食事併用6時間無料)。難波から地下鉄で15分ほどなので、USJや南港観光の帰りに深夜まで立ち寄れる大阪湾岸の穴場。
京都駅からJR嵯峨野線で2駅・丹波口駅から徒歩5分、新選組ゆかりの壬生に建つ天然温泉のスーパー銭湯。京都市街地で夜行バスの待ち時間や観光の締めに使える貴重な温泉で、営業は10:00〜翌1:00(最終受付24:00)、年中無休(年2回のメンテナンス臨時休あり)。地下から汲み上げる単純温泉を露天の岩風呂や壺湯で楽しめるほか、内湯にはジェットバス・電気風呂・炭酸泉などバラエティ豊かな浴槽が並び、高温サウナではロウリュも実施。水風呂と外気浴スペースがあり、サウナ好きの京都民から「サウナー必浴」と評される。料金は平日大人840円・土日祝970円、小人370円/420円と手頃。館内の食事処「さくら亭」の蕎麦やボリューム満点のサウナ飯も人気。無料駐車場120台。京都鉄道博物館や梅小路公園、京都水族館から徒歩圏で、島原・西本願寺散策のあとにも。
直島・豊島行きフェリーが発着する宇野港のすぐそば、JR宇野駅から徒歩約7分にある滞在型の日帰り温泉。古民家風の落ち着いた館内にジャズが流れ、瀬戸内海の島々と行き交う船を眺める露天風呂が最大の魅力。露天は広い岩風呂を中心に4つ、壺湯と内湯2つがあり、サウナ・水風呂、別料金の岩盤浴も備える。地下から湧くナトリウム-塩化物泉はやわらかく、潮風を感じながらの湯浴みはアートの島巡りの疲れを癒やすのにぴったり。料金は平日一般1,700円・土日祝2,000円(小人700円/800円)とやや高めだが、タオル・バスタオル・館内着付きで、リクライニングシートの休憩スペースや瀬戸内の魚を使うレストランで一日過ごせる。営業10:00〜22:00(受付21:00)、第3火曜定休(祝日の場合は翌水曜)。駐車場200台。直島からの帰り、フェリー待ちの時間に立ち寄れる立地は貴重で、岡山市街からも車約40分。
菅原道真が無実を天に訴えたと伝わる天拝山の中腹、福岡県筑紫野市の高台に建つ人気の日帰り温泉。地下1,500mから湧く天然温泉を使う大浴場「天拝の湯」からは、筑紫野の街並みと遠く福岡の夜景まで見渡せ、開放感あふれる露天風呂は夕暮れから夜にかけてが特に美しい。内湯・露天のほかサウナと水風呂を備え、露天風呂付きの家族風呂(平日3,000円〜・要予約)が3タイプそろうのも家族連れやカップルに支持される理由。大浴場料金は大人平日1,200円・土日祝1,300円、4歳〜小学生500円/600円(2024年12月改定)。営業10:30〜24:00(受付23:00)、原則第2火曜定休。館内の九州産食材ビュッフェレストランが評判で、平日はランチ+入浴3,500円などのセット券もある。駐車場200台。JR二日市駅・西鉄二日市駅から車約10分、九州道 筑紫野ICから約10分。太宰府天満宮参拝の後、坂を上って夜景と一緒に浸かるコースが定番。