温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

兵庫県 · 城崎温泉

一の湯(城崎温泉 外湯)

江戸時代の医師が「天下一」と評した城崎の看板外湯。岩をくり抜いた洞窟風呂が名物。歌舞伎座風の建物が温泉街の目印。

基本情報

料金(大人)
800円
営業時間
07:00–23:00(最終受付22:30)
定休日
水曜
アクセス
JR城崎温泉駅から徒歩8分
泉質
硫酸塩泉
タトゥー
OK(制限なし)
料金
大人800円/小人(3歳〜小学生)400円。外湯1日券「ゆめぱ」大人1,500円・小人750円(7つの外湯入り放題、各外湯窓口で販売)。組合加盟旅館の宿泊者はチェックイン〜翌日チェックアウトまで外湯無料(バーコードパス)
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉、約42℃(7つの外湯共通の集中配湯)。神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性消化器病・痔・疲労回復
特徴
岩をくり抜いた「洞窟風呂」が名物。歌舞伎座風の外観、温泉街中心・大谿川のほとり。家族浴場は利用休止中
備品
シャンプー・ボディソープ備付、タオル販売(旅館から持参推奨)。100円返却式ロッカー。タトゥーのある方も入浴可(城崎温泉の公式方針)
電話
0796-32-2229
公式サイト
kinosaki-spa.gr.jp ↗
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

城崎温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 岩をくり抜いた洞窟風呂
  • 23時まで営業
  • 宿泊者は「ゆめぱ」で無料

「天下一」の名を得た洞窟風呂

一の湯は江戸中期に「新湯(あらゆ)」の名で開かれ、江戸の名医・香川修徳が医書『一本堂薬選』で「城崎新湯は天下一」と賞賛したことから「一」の名を冠する一の湯に改名。温泉街のど真ん中、柳並木の大谿川沿いに歌舞伎座を思わせる堂々たる建物が立ち、内部には天然岩盤をくり抜いた洞窟風呂があり、薄暗い岩の中で湯に浸かる独特の体験ができます。合格祈願・交通安全の「開運招福の湯」。

利用のコツ・注意

- 最終受付は営業終了30分前。

- 7つの外湯は定休日が一日ずつずれており(鴻の湯 火・まんだら湯 水・御所の湯 木・一の湯 水・柳湯 木・地蔵湯 月・さとの湯 月)、毎日5〜6か所は営業。

- 観光協会サイトで各外湯のリアルタイム混雑状況を確認可。

- 浴衣・下駄で橋を渡って巡るのが城崎の文化。旅館の浴衣で歩けば外湯無料パスも付いてくる。

- 2023年11月から天然温泉使用施設に「城崎温泉天然温泉配湯の証」を掲示。

アクセス

JR城崎温泉駅から徒歩約10分(湯島415-1)。温泉街中心、湯の里通りと大谿川の合流点。

訪問前のヒント

  • 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

ここだけの体験

雰囲気・景色

言語対応

館内設備

ロッカー

✔ 営業確認: 2026-09 城崎温泉観光協会公式

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯