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兵庫県 · 城崎温泉

まんだら湯(城崎温泉 外湯)

城崎温泉発祥の伝説を持つ外湯。裏山の緑を眺める檜の露天風呂と、桶風呂が人気。温泉街の奥にあり比較的空いている。午後3時オープン。

基本情報

料金(大人)
800円
営業時間
15:00–23:00(最終受付22:30)
定休日
水曜
アクセス
JR城崎温泉駅から徒歩15分
泉質
単純温泉
タトゥー
OK(制限なし)
料金
大人800円/小人(3歳〜小学生)400円。外湯1日券「ゆめぱ」大人1,500円・小人750円(7つの外湯入り放題、各外湯窓口で販売)。組合加盟旅館の宿泊者はチェックイン〜翌日チェックアウトまで外湯無料(バーコードパス)
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉、約42℃(7つの外湯共通の集中配湯)。神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性消化器病・痔・疲労回復
特徴
城崎温泉発祥の湯(717年、道智上人の千日祈願で湧出)。唐破風屋根の寺院風建物、裏山を望む桧の樽露天風呂。15時開場
備品
シャンプー・ボディソープ備付、タオル販売(旅館から持参推奨)。100円返却式ロッカー。タトゥーのある方も入浴可(城崎温泉の公式方針)
電話
0796-32-2194
公式サイト
kinosaki-spa.gr.jp/about/spa ↗
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Google Maps ↗

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ここが特徴

  • 裏山を望む檜の露天風呂
  • 一人用の桶風呂がユニーク
  • 温泉街の奥で比較的静か

1300年前、城崎が始まった場所

まんだら湯は城崎温泉発祥の地。717年(養老元年)、道智上人がこの地で千日間、八曼陀羅経を唱え続けたところ霊湯が湧き出したと伝わり、その仏縁から「まんだら」の名が付きました。建物は昔から寺院のような唐破風様式。奥の露天は桧の樽風呂を置いたこぢんまりした規模ながら、温泉街の裏山の緑を間近に望めて人気。商売繁盛・五穀豊穣、「一生一願の湯」。

利用のコツ・注意

- 最終受付は営業終了30分前。

- 7つの外湯は定休日が一日ずつずれており(鴻の湯 火・まんだら湯 水・御所の湯 木・一の湯 水・柳湯 木・地蔵湯 月・さとの湯 月)、毎日5〜6か所は営業。

- 観光協会サイトで各外湯のリアルタイム混雑状況を確認可。

- 浴衣・下駄で橋を渡って巡るのが城崎の文化。旅館の浴衣で歩けば外湯無料パスも付いてくる。

- 2023年11月から天然温泉使用施設に「城崎温泉天然温泉配湯の証」を掲示。

アクセス

JR城崎温泉駅から徒歩約15分(湯島565)。温泉街最奥、温泉寺・ロープウェイ乗り場近く。

訪問前のヒント

  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

ここだけの体験

ルール・貸切

雰囲気・景色

館内設備

ロッカー

✔ 営業確認: 2026-09 城崎温泉観光協会公式

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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