
兵庫県 · 城崎温泉
柳湯(城崎温泉 外湯)
外湯の中で最も小さく、最も熱い湯。柳並木の大谿川沿いに建つ木造の湯屋で、地元客と肩を並べる素朴な体験ができる。午後3時オープン。
- 料金(大人)
- 800円
- 営業時間
- 15:00–23:00(最終受付22:30)
- 定休日
- 木曜
- アクセス
- JR城崎温泉駅から徒歩7分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- OK(制限なし)
- 料金
- 大人800円/小人(3歳〜小学生)400円。外湯1日券「ゆめぱ」大人1,500円・小人750円(7つの外湯入り放題、各外湯窓口で販売)。組合加盟旅館の宿泊者はチェックイン〜翌日チェックアウトまで外湯無料(バーコードパス)
- 泉質
- ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉、約42℃(7つの外湯共通の集中配湯)。神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性消化器病・痔・疲労回復
- 特徴
- 7つの外湯で最も小さく、湯は最も熱めとされる。中国・西湖から移植した柳の下から湧いたのが名の由来。建物前に無料の足湯。15時開場
- 備品
- シャンプー・ボディソープ備付、タオル販売(旅館から持参推奨)。100円返却式ロッカー。タトゥーのある方も入浴可(城崎温泉の公式方針)
- 電話
- 0796-32-2097
- 公式サイト
- kinosaki-spa.gr.jp/about/spa ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 外湯で一番熱い湯・通好み
- 柳並木の川沿いという最高の立地
- 夕方の浴衣散歩の締めに
一番小さく一番熱い、子授け・安産の湯
柳湯は中国の名勝・西湖から移植した柳の下から湧き出たことが名の由来。7つの外湯で最も小さく浴槽は数人で一杯になりますが、木造の建物のこぢんまりとした風情と熱めの湯で温泉好きに人気。子授け・安産の湯として知られ、建物前には無料の足湯があり入浴しなくても一休みできます。15時開場なので夕方の散策コースに。
利用のコツ・注意
- 最終受付は営業終了30分前。
- 7つの外湯は定休日が一日ずつずれており(鴻の湯 火・まんだら湯 水・御所の湯 木・一の湯 水・柳湯 木・地蔵湯 月・さとの湯 月)、毎日5〜6か所は営業。
- 観光協会サイトで各外湯のリアルタイム混雑状況を確認可。
- 浴衣・下駄で橋を渡って巡るのが城崎の文化。旅館の浴衣で歩けば外湯無料パスも付いてくる。
- 2023年11月から天然温泉使用施設に「城崎温泉天然温泉配湯の証」を掲示。
アクセス
JR城崎温泉駅から徒歩約8分(湯島647)。大谿川南岸、一の湯とまんだら湯の間。
訪問前のヒント
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
お風呂
ここだけの体験
料金
雰囲気・景色
ルール・貸切
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 城崎温泉観光協会公式
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
御所の湯(城崎温泉 外湯)
城崎七外湯の中で最も人気の外湯。京都御所を模した建物に、裏山の滝を望む「滝の露天風呂」とガラス屋根の「天空風呂」がある。2020年に大改修され設備は新しい。宿泊者は「ゆめぱ」で全外湯が無料になるため、浴衣姿で巡る人で夕方は混み合う。朝7時からの営業なので朝一番が狙い目。
金の湯
日本三古湯・有馬温泉の公共浴場。鉄分と塩分を多く含み、空気に触れて赤茶色に染まる「金泉」を800円で体験できる。湯温は42℃と44℃の2槽。神戸・大阪から電車で1時間以内と日帰りしやすく、外国人観光客も多い。館外に無料の足湯と飲泉場がある。タトゥーは不可。
一の湯(城崎温泉 外湯)
江戸時代の医師が「天下一」と評した城崎の看板外湯。岩をくり抜いた洞窟風呂が名物。歌舞伎座風の建物が温泉街の目印。