御所の湯(城崎温泉 外湯)
城崎七外湯の中で最も人気の外湯。京都御所を模した建物に、裏山の滝を望む「滝の露天風呂」とガラス屋根の「天空風呂」がある。2020年に大改修され設備は新しい。宿泊者は「ゆめぱ」で全外湯が無料になるため、浴衣姿で巡る人で夕方は混み合う。朝7時からの営業なので朝一番が狙い目。
城崎七外湯の中で最も人気の外湯。京都御所を模した建物に、裏山の滝を望む「滝の露天風呂」とガラス屋根の「天空風呂」がある。2020年に大改修され設備は新しい。宿泊者は「ゆめぱ」で全外湯が無料になるため、浴衣姿で巡る人で夕方は混み合う。朝7時からの営業なので朝一番が狙い目。
日本三古湯・有馬温泉の公共浴場。鉄分と塩分を多く含み、空気に触れて赤茶色に染まる「金泉」を800円で体験できる。湯温は42℃と44℃の2槽。神戸・大阪から電車で1時間以内と日帰りしやすく、外国人観光客も多い。館外に無料の足湯と飲泉場がある。タトゥーは不可。
江戸時代の医師が「天下一」と評した城崎の看板外湯。岩をくり抜いた洞窟風呂が名物。歌舞伎座風の建物が温泉街の目印。
金の湯の姉妹施設。こちらは無色透明の炭酸泉とラジウム泉で、肌がつるつるになると評判。スチームサウナ付き。金の湯より空いていることが多い。 ※料金は土日祝700円、対象平日550円。
城崎温泉駅から徒歩すぐ、7つの外湯の中で最も駅に近い。玄関灯篭をモチーフにした六角形の大窓が印象的で、内湯のみのシンプルな造り。
外湯の中で最も小さく、最も熱い湯。柳並木の大谿川沿いに建つ木造の湯屋で、地元客と肩を並べる素朴な体験ができる。午後3時オープン。
城崎温泉発祥の伝説を持つ外湯。裏山の緑を眺める檜の露天風呂と、桶風呂が人気。温泉街の奥にあり比較的空いている。午後3時オープン。
金泉・銀泉・炭酸泉(人工)が一度に楽しめる有馬最大の日帰り温泉テーマパーク。全26種の風呂と岩盤浴、館内着・タオル付きで手ぶらOK。有馬温泉駅から送迎あり。
有馬温泉駅から徒歩約8分、金泉・銀泉の両方に入れるホテルの日帰り入浴。バスタオル・フェイスタオルの無料貸出とフリードリンク付きで1,360円、手ぶらで立ち寄れる。9〜21時(11〜13時は清掃)と外湯より長く使える。
兵庫県北部、98℃の源泉「荒湯」が湧く湯村温泉の中心にある町営の共同浴場。荒湯で卵や野菜を茹でる観光客で賑わう春来川のほとりに建ち、炭酸水素塩泉をかけ流しで使う男女別の主浴室のほか、露天風呂とサウナ、介助風呂、2階に休憩室を備える。入浴料は町外大人500円、営業は9:00〜21:00で毎月15日が休館日。タオル・石けん類は備え付けがないため持参か受付で購入を。駐車場は利用者2時間無料。城崎から車で約1時間、山陰海岸ジオパークや浜坂の松葉ガニ(11〜3月)と組み合わせやすい。