琉球温泉 龍神の湯(瀬長島)
那覇空港から車15分の島にある温泉。露天から慶良間の海に沈む夕日と、目の前に着陸する飛行機が見える。タオル込み2,000円、朝6時から。帰国日の最後の一風呂に。
那覇空港から車15分の島にある温泉。露天から慶良間の海に沈む夕日と、目の前に着陸する飛行機が見える。タオル込み2,000円、朝6時から。帰国日の最後の一風呂に。
国際通りのすぐ裏、那覇セントラルホテルに併設された那覇市街で唯一の天然温泉。地下800mから湧く塩化物泉を、内湯・露天・ドライサウナ・塩サウナ・ミストサウナで楽しめる。朝6時から夜23時まで年中無休で、フライト前後の立ち寄りに便利。平日1,250円(タオル持参)。ゆいレール美栄橋駅・牧志駅からともに徒歩5分。
那覇空港から車30分、沖縄本島南部・南城市の高台に建つリゾートホテルの天然温泉。約540万年前の地層から湧く海水の8割ほどの塩分を含む黄金色の湯で、保温・美肌効果をうたう。展望大浴場と露天風呂から中城湾と知念半島を一望。朝6:30から夜23時まで年中無休で、タオル一式とリラックスウェア込み2,200円。斎場御嶽や知念岬観光と合わせて。
美ら海水族館まで徒歩7分、エメラルドビーチに面したリゾートホテルの5階にある温泉。約2億年前のジュラ紀の地層から汲み上げる塩化物泉で、露天風呂からは伊江島を浮かべたコバルトブルーの海を一望できる。ドライサウナ側とスチームサウナ側の2浴室が男女日替わりで入れ替わり、水風呂・外気浴も揃う。日帰りは大人2,150円(タオルセット付)、6:00〜10:00と15:00〜23:00。沖縄では希少な本格天然温泉で、水族館観光の後の夕方利用が特におすすめ。
沖縄本島中部・北谷のアメリカンビレッジに隣接し、サンセットビーチに面したリゾート温浴施設。地下1,400mから湧く「北谷温泉」のナトリウム塩化物泉を、屋内の大浴場と海を望む露天風呂で楽しめるほか、水着で入る屋外温泉プールやジャグジー、サウナがあり、ビーチとプールを自由に行き来できる。料金は大人1,800円・小人800円(朝風呂プランあり)、浴場は7:00〜23:00(最終受付22:00)、屋外施設は10:00〜21:00、無休(年1回メンテナンス休)。館内着やタオルのレンタル、レストランもあり、那覇から車で約40分。海遊びのあとに塩を流し、夕日を見ながら温泉に浸かる沖縄らしい一日を。
那覇から車で約30分、宜野湾市の国道58号沿い・MEGAドン・キホーテの隣にある沖縄本島では数少ない天然温泉のスーパー銭湯。地下から汲み上げる茶褐色の温泉(ナトリウム塩化物泉系)は塩分を含んでよく温まり、内湯・炭酸泉・サウナ・水風呂に加え、南国の植栽に囲まれた庭園露天風呂が気持ちいい。岩盤浴や貸切家族風呂、リクライニングチェアの休憩室、手頃な食事処もそろい、料金にはタオル・シャンプー類が含まれるので手ぶらで行ける。入館料は大人1,500円・中高生1,000円・小学生750円で、営業は朝7:00〜23:00(最終受付22:00)、年中無休。北谷・アメリカンビレッジや宜野湾のビーチから近く、レンタカー旅の途中や海遊びのあとのシャワー代わりに便利。ダイビング帰りに立ち寄る人も多い。駐車場200台。
「宮古島には温泉がない」と思われがちだが、島南岸のシギラセブンマイルズリゾート内に日本最南端・最西端クラスの天然温泉がある。地下1,250mから湧く黄金色の湯(ナトリウム-塩化物泉)は加水なしで、亜熱帯の緑に囲まれた男女別の露天風呂とサウナ、水着で入るジャングルプール、展望風呂を備え、家族や恋人と一緒に過ごせる。プールエリアには浮き輪もあってリゾート感満点。料金は大人(12歳以上)2,000円・4〜11歳1,000円、シギラリゾート系ホテル宿泊者は1,600円/800円。水着レンタル510円、タオルも有料レンタル。営業11:00〜22:00(受付21:30)、11月中旬〜3月中旬は12:00開始、無休。館内にレストランとリラクゼーションもある。宮古空港から車約15分、リゾート内は夕方以降シャトルバスが運行。シギラビーチや南岸の夕日、星空観察とあわせて。