
兵庫県 · 有馬温泉
銀の湯
金の湯の姉妹施設。こちらは無色透明の炭酸泉とラジウム泉で、肌がつるつるになると評判。スチームサウナ付き。金の湯より空いていることが多い。 ※料金は土日祝700円、対象平日550円。
- 料金(大人)
- 700円
- 営業時間
- 09:00–21:00(最終受付20:30)
- 定休日
- 第1・3火曜(祝日の場合は翌日)・1月1日
- アクセス
- 神戸電鉄 有馬温泉駅から徒歩10分
- 泉質
- ラジウム温泉
- タトゥー
- 不可
- 料金
- 大人700円(対象平日550円。年末年始・GW・お盆等の繁忙日を除く)/小・中学生300円/未就学児無料。金の湯・銀の湯2館券 大人1,200円(発行日から1か月有効)。障害者本人・介護者350円
- 泉質
- 「銀泉」— 無色透明の炭酸泉(二酸化炭素泉)とラジウム泉(放射能泉)の2種。鉄分豊富な茶褐色の「金泉」と対をなす有馬のもう一つの湯
- 設備
- 内湯(炭酸泉大浴槽・ラジウム泉)・ミストサウナ・ジャグジー。露天なし。シャンプー・ボディソープ備付、タオル販売
- 駐車場
- 専用なし。有馬温泉駐車場(平日3時間600円、以後1時間100円)などを利用
- 電話
- 078-904-0256
- 公式サイト
- arimaspa-kingin.jp ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
有馬温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
外部予約サイトへ移動します(提携リンク)
ここが特徴
- 無色透明の「銀泉」
- スチームサウナ
- 金の湯との2館券あり
金泉と対をなす透明な「銀泉」の公衆浴場
有馬温泉には鉄分と塩分が多く茶褐色に濁る「金泉」と、無色透明の「銀泉」の2系統の湯が湧きます。銀の湯はこの銀泉—炭酸泉とラジウム泉—専用の公衆浴場で、温泉街奥の温泉寺・ねね橋近くの高台にあります。炭酸泉は細かな気泡が肌につき血行を促し、ラジウム泉は古くから吸入でも親しまれてきました。有馬を代表する公衆浴場・金の湯(金泉)と2館券(1,200円)でセットにして両方を比べるのが有馬日帰りの定番。
利用のコツ・注意
- 550円の「対象平日」は繁忙日を除く。繁忙期の平日は700円。
- 2館券は平日なら単館合計(550+650=1,200)と同額で割引なし。週末・繁忙期のみ得。
- 金の湯(第2・4火休)と銀の湯(第1・3火休)は休館日が異なり、火曜でもどちらかは営業。
- 露天なし、内湯中心。金の湯より空いており静かに入れる。
- 高台にあり温泉街から上り5分。無料足湯は金の湯の隣。
アクセス
神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩約10分(有馬町1039-1、温泉寺横)。金の湯から徒歩5分。大阪・神戸から高速バスが有馬温泉バスターミナルへ直行。
訪問前のヒント
- タトゥーは入浴不可と明記されています。隠しても入れません。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
お風呂
サウナ・岩盤浴
料金
便利さ
言語対応
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 銀の湯公式(2026-08確認記事)・ゆこゆこ
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
御所の湯(城崎温泉 外湯)
城崎七外湯の中で最も人気の外湯。京都御所を模した建物に、裏山の滝を望む「滝の露天風呂」とガラス屋根の「天空風呂」がある。2020年に大改修され設備は新しい。宿泊者は「ゆめぱ」で全外湯が無料になるため、浴衣姿で巡る人で夕方は混み合う。朝7時からの営業なので朝一番が狙い目。
金の湯
日本三古湯・有馬温泉の公共浴場。鉄分と塩分を多く含み、空気に触れて赤茶色に染まる「金泉」を800円で体験できる。湯温は42℃と44℃の2槽。神戸・大阪から電車で1時間以内と日帰りしやすく、外国人観光客も多い。館外に無料の足湯と飲泉場がある。タトゥーは不可。
一の湯(城崎温泉 外湯)
江戸時代の医師が「天下一」と評した城崎の看板外湯。岩をくり抜いた洞窟風呂が名物。歌舞伎座風の建物が温泉街の目印。