
愛媛県 · 道後温泉
道後温泉 椿の湯
本館の行列を避けたい人向けの地元用外湯。同じ源泉を500円・待ち時間ほぼゼロで。石鹸類は持参または購入。
- 料金(大人)
- 500円
- 営業時間
- 06:30–23:00(札止22:30)
- 定休日
- 無休(12月に1日臨時休館あり)
- アクセス
- 伊予鉄 道後温泉駅から徒歩3分
- 泉質
- アルカリ性単純温泉
- タトゥー
- OK(制限なし)
- 料金
- 大人(12歳以上)500円/小人(2〜11歳)200円。利用時間1時間以内。道後温泉3館周湯チケット(本館神の湯階下+椿の湯+飛鳥乃湯泉1階)大人1,440円・小人680円(販売日と翌日有効・2割お得)
- 泉質
- 本館と同じ無加温・無加水の源泉かけ流し。アルカリ性単純温泉。花崗岩の浴室に道後特有の湯釜を配置
- 歴史
- 昭和28年(1953)第8回国体開催時に建設、昭和59年(1984)改築、平成29年(2017)12月26日リニューアルオープン。松山市民の「親しみの湯」
- 売店・決済
- 貸タオル110円、貸バスタオル320円、シャンプー・コンディショナー各50円、みかん石鹸70円、入浴着500円。クレジット・交通系IC・QR(Alipay・WeChat・PayPay等)可。靴箱・脱衣箱は現金が必要な場合あり
- 電話
- 089-935-6586
- 公式サイト
- dogo.jp/onsen/tsubaki ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 本館と同じ源泉
- ほぼ待ち時間なし
- 23時まで営業
本館の姉妹湯、地元が毎日通う公衆浴場
椿の湯は道後商店街の中央にあるL字型の蔵屋敷風建物の公衆浴場で、道後温泉本館・飛鳥乃湯泉とともに松山市が運営する3つの外湯のひとつ。名の椿は聖徳太子が道後来浴時に残したとされる「湯岡の碑文」の「椿の森」に由来します。観光客で賑わう本館と違い市民の生活湯の性格が強く待ち時間はほぼなし。料金も500円と最も安く、湯は本館と同じ無加温・無加水の源泉かけ流しです。
利用のコツ・注意
- 本館が満員のときの最良の代替。周湯チケット(1,440円)で3館を2日かけて回るのが最も経済的。
- 利用時間1時間制限。休憩室はないので休むなら飛鳥乃湯泉2階へ。
- 湯は42℃前後、まろやかなアルカリ性で子ども・高齢者にも優しい。石鹸・シャンプーは備え付けなし、売店で購入(50〜70円)。
- 12月に1日臨時休館あり。年末は公式サイトで確認を。
アクセス
伊予鉄道路面電車「道後温泉」電停から道後商店街(ハイカラ通り)を歩いて約3分。本館から徒歩2分。専用駐車場なし。道後温泉駐車場(有料)を利用。
訪問前のヒント
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
お風呂
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 道後温泉公式サイト
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
道後温泉本館
明治27年築、公衆浴場として初めて重要文化財に指定された道後温泉のシンボル。2024年に5年半の保存修理を終えて全館営業を再開した。1階「神の湯」は700円で入浴のみ、2階以上は休憩室付きのコースになる。アルカリ性の柔らかい湯。朝6時の開店直後か21時以降が比較的空いている。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
2017年開業の別館。飛鳥時代の建築様式に愛媛の伝統工芸を散りばめた浴室と、本館では見られない露天。2階休憩室や1日5組の特別浴室(貸切)も。
道後温泉 ふなや(日帰り入浴)
創業390余年、夏目漱石や正岡子規も逗留した道後の老舗。檜と御影石の2つの大浴場に露天とサウナ、道後温泉100%の湯。日帰りはタオル・アメニティ無料で1,800円、本館の混雑を避けたい人に。