
愛媛県 · 道後温泉
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
2017年開業の別館。飛鳥時代の建築様式に愛媛の伝統工芸を散りばめた浴室と、本館では見られない露天。2階休憩室や1日5組の特別浴室(貸切)も。
- 料金(大人)
- 610円
- 営業時間
- 06:00–23:00(1階浴室・札止22:30)/2階休憩コース 06:00–22:00
- 定休日
- 無休(12月に1日臨時休館あり)
- アクセス
- 伊予鉄 道後温泉駅から徒歩3分
- 泉質
- アルカリ性単純温泉
- タトゥー
- OK(制限なし)
- コース・料金
- ①1階浴室のみ 大人610円・小人300円 ②1階浴室+2階大広間(お茶・菓子・浴衣)1,280/630円 ③+2階個室(タオル付)1,690/830円 ④2階特別浴室(家族風呂・湯帳付)1組2,040円+1名1,690/830円。利用時間90分
- 最終入館
- 1階浴室22:30/大広間・個室21:00/特別浴室20:30
- 予約
- 特別浴室のみ要予約(利用日90日前から、WEB予約システムまたはTEL 089-932-1126 6〜23時)。その都度新しい湯を張り、予約時間から30分過ぎると自動キャンセル
- 館内
- 大浴場(砥部焼陶板壁画3面)・本館にはない露天風呂・特別浴室(本館又新殿を再現)・約60畳大広間・個室5室。1階浴室にボディソープ・シャンプー・コンディショナー・ドライヤー備付
- 開業
- 2017年9月26日
- 電話
- 089-932-1126
- 公式サイト
- dogo.jp/onsen/asuka ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 道後唯一の露天風呂(外湯)
- 1日5組限定の貸切「特別浴室」
- 2階休憩室でお茶・お菓子
飛鳥時代を再現した「新湯」
飛鳥乃湯泉は2017年開業の道後温泉別館。聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸などの伝説が残る「日本最古の温泉」にふさわしく、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋です。屋根には道後のシンボル塔屋、中庭には碑文の「椿の森」を再現。本館同様に加温・加水なしの源泉かけ流しで、本館にはない露天風呂があります。館内は「太古の道後」をテーマに愛媛の伝統工芸と最先端アートを融合:砥部焼の陶板壁画(男湯は石鎚山、女湯は熟田津の海)、伊予絣の暖簾、菊間瓦の行燈、大洲和紙のギルディング、今治タオルで表現した椿など。2階特別浴室は本館の皇室専用浴室「又新殿」を再現し、昔の浴衣「湯帳」を着ての入浴体験ができます。
利用のコツ・注意
- 待ち時間は本館の方が長いことが多く、露天+休憩なら飛鳥乃湯泉が実用的。
- 2階コースはお茶・菓子・浴衣付き。入浴+休憩を90分以内に収める必要あり。
- 特別浴室では石鹸類使用不可。体は1階大浴場で洗ってから。飲食物持込不可。
- 周湯チケット(1,440円)は1階浴室コースのみ対象。
- 中庭・広場でプロジェクションマッピング等のイベントあり(公式カレンダー参照)。カード・IC・QR決済可。
アクセス
路面電車「道後温泉」電停から徒歩約3分、本館西側の広場脇(道後湯之町19-22)。専用駐車場なし。道後温泉駐車場(有料)か周辺コインパーキング。
訪問前のヒント
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
ルール・貸切
お風呂
雰囲気・景色
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 道後温泉公式サイト
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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道後温泉本館
明治27年築、公衆浴場として初めて重要文化財に指定された道後温泉のシンボル。2024年に5年半の保存修理を終えて全館営業を再開した。1階「神の湯」は700円で入浴のみ、2階以上は休憩室付きのコースになる。アルカリ性の柔らかい湯。朝6時の開店直後か21時以降が比較的空いている。
道後温泉 椿の湯
本館の行列を避けたい人向けの地元用外湯。同じ源泉を500円・待ち時間ほぼゼロで。石鹸類は持参または購入。
道後温泉 ふなや(日帰り入浴)
創業390余年、夏目漱石や正岡子規も逗留した道後の老舗。檜と御影石の2つの大浴場に露天とサウナ、道後温泉100%の湯。日帰りはタオル・アメニティ無料で1,800円、本館の混雑を避けたい人に。