
熊本県 · 黒川温泉
黒川温泉 黒川荘
温泉街を見下ろす高台に立つ旅館。青みがかった湯の露天「たけ湯」が名物で、立ち寄りは10時30分〜21時と黒川で最も遅くまで受け付ける貴重な宿。700円、入湯手形利用可。貸切風呂は50分2,500円(当日フロントで空き確認)。
- 料金(大人)
- 700円
- 営業時間
- 10:30–21:00
- 定休日
- 無休(メンテナンス休あり)
- アクセス
- 黒川温泉バス停から徒歩10分
- 泉質
- 炭酸水素塩泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人700円(入湯手形利用可)。貸切家族風呂50分2,500円(電話予約不可・フロントで空き確認、宿泊者優先、10:30〜20:30)
- 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉。青白く見える湯で黒川でも個性的
- 浴場
- 男女別露天(目の前に「びょうぶ岩」の岩壁がそびえる)、内湯、日帰り客専用エリア、貸切風呂3室。アメニティあり
- 立地
- 温泉街中心から田の原川下流側へ徒歩約10分。駐車場あり
- 電話
- 0967-44-0211
- 公式サイト
- www.kurokawaso.com ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
黒川温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
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ここが特徴
- 黒川で最も遅い夜9時まで
- 青みがかった湯の露天「たけ湯」
- 入湯手形利用可
びょうぶ岩を望む青白い露天
黒川荘は温泉街から川沿いに少し下った所にある宿で、露天風呂の目の前に巨大な岩壁「びょうぶ岩」がそびえる圧倒的な景観で日帰り客が絶えません。湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、光の加減で青白く見え、黒川の他の宿とはまた違う個性。日帰り客専用エリアと3室の貸切風呂を備え家族・カップルにも人気で、21時まで開いている数少ない宿として入湯手形めぐりの締めに向きます。
利用のコツ・注意
- 一般入浴は10:30開始(早朝不可)。夕方以降は空いており、びょうぶ岩のライトアップが風情あり。
- 貸切風呂は電話予約不可。フロントで直接空きを確認、宿泊者優先。
- 入湯手形利用可(一般浴場のみ)。タオル持参推奨。
- 不定期のメンテナンス休館あり。電話0967-44-0211で確認。
アクセス
「黒川温泉」バス停から徒歩約10分(満願寺6755-1)。車:日田IC約1時間、熊本IC約1時間30分。無料駐車場。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
料金
ルール・貸切
ここだけの体験
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 たびらい2026-03・YUASOBI
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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黒川温泉 入湯手形(露天風呂めぐり)
杉の木札「入湯手形」1枚(1,500円)で、黒川温泉の旅館26軒あまりの露天風呂から好きな3か所を選んで入れる仕組み。有効期限は半年で、シール1枚は飲食・土産にも使える。各旅館の受付時間はおおむね8時30分から21時だが宿ごとに異なり、清掃や満室で休止する日もある。手形は各旅館と旅館組合「風の舎」で購入。
穴湯共同浴場
田の原川沿いに立つ小さな湯小屋。2020年豪雨で流失後、寄付で2022年に再建され男女別に。雨戸を開ければ川風が入る半露天のような造り。料金箱に200円。
地蔵湯(黒川温泉 共同浴場)
黒川温泉のシンボル・地蔵堂のそばに立つ、温泉街で最も歴史ある共同浴場。入湯手形は使えないが200円で入れる。石鹸・シャンプーなし、湯は熱め。