
熊本県 · 黒川温泉
黒川温泉 旅館 山河(露天風呂)
黒川温泉街の中心から車で5分、筑後川源流のせせらぎだけが聞こえる森の一軒宿。約3,000坪の敷地に混浴露天「もやいの湯」と女性専用露天「四季の湯」が点在し、二つの自家源泉をかけ流す。内湯の湯は微かに青みを帯びる。日帰りは露天風呂のみで8:30〜21:00、大人600円。黒川名物の「入湯手形」(1,500円で3か所)も使えるので、温泉街の宿と組み合わせて巡るのが定番。湯上がりの無料休憩コーナーあり。不定休なので事前に電話確認を。
- 料金(大人)
- 600円
- 営業時間
- 08:30–21:00
- 定休日
- 不定休
- アクセス
- JR阿蘇駅から九州横断バス(予約制)約50分「黒川温泉」下車タクシー5分 / 大分道 日田ICから車約60分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人600円/子ども(3歳〜小学生)400円。入湯手形利用可(シール1枚)
- 立ち寄り湯対象
- 男性専用露天「もやいの湯」(青みがかった透明な湯、打たせ湯あり)と女性専用露天「四季の湯」(敷地内の小川沿い)。内湯「薬師の湯」・貸切風呂は宿泊者専用
- 泉質
- 自家源泉2本の100%掛け流し:薬師の湯(単純硫黄泉、茶褐色の湯の花)/美肌の湯(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉)。露天は後者
- 備品
- 露天には洗い場・シャワー・石鹸なし(温泉だけを楽しむ方式)。タオル持参。無料の足湯小屋・囲炉裏小屋あり。駐車30台
- 加盟
- 日本秘湯を守る会会員宿。客室16室、敷地約3,000坪
- 電話
- 0967-44-0906
- 公式サイト
- www.sanga-ryokan.com ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
黒川温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
外部予約サイトへ移動します(提携リンク)
ここが特徴
- 森の一軒宿・2つの自家源泉
- 混浴と女性専用の露天が点在
- 入湯手形OK・日帰り600円
温泉街から離れた森の中、3,000坪の秘湯宿
旅館山河は黒川温泉街の西の外れ、風の舎から旧小国街道を約1.7km下った杉林の中にある「日本秘湯を守る会」の会員宿。約3,000坪の敷地に小川が流れ、露天・内湯・貸切など7つの湯が点在し、2本の自家源泉を100%掛け流しで使用。立ち寄り湯は男性専用露天「もやいの湯」(青みがかった透明な湯、打たせ湯あり)と女性専用露天「四季の湯」(小川沿い)が対象で、温泉街から離れているぶん人が少ないのが最大の魅力。もやいの湯はかつて混浴でしたが現在は男性専用です。
利用のコツ・注意
- 温泉街中心から徒歩片道20〜25分の下り(帰りは上り)。タクシー5分。手形めぐりの最後に組み込み、帰りはタクシーが楽。
- 露天にシャワー・石鹸なし。体を洗うのは別の場所で。冬は脱衣後の移動が寒い。
- 女性露天「四季の湯」は大きくない。男女の浴場が離れており敷地の案内板に従って移動。
- 11〜15時は立ち寄り客で混雑。8時半の開始直後が最も静か。
- 料金は2023年10月に500→600円に改定(古い口コミの500円は旧情報)。
アクセス
「黒川温泉」バス停から徒歩約25分またはタクシー約5分(満願寺6961-1)。車:日田ICから国道212・442号で約45km。駐車30台。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 混浴エリアがあります。湯あみ着や女性専用時間の有無は施設ページの説明をご確認ください。
- 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
便利さ
ここだけの体験
ルール・貸切
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 旅館山河公式・価格.com口コミ2026-01
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
黒川温泉 入湯手形(露天風呂めぐり)
杉の木札「入湯手形」1枚(1,500円)で、黒川温泉の旅館26軒あまりの露天風呂から好きな3か所を選んで入れる仕組み。有効期限は半年で、シール1枚は飲食・土産にも使える。各旅館の受付時間はおおむね8時30分から21時だが宿ごとに異なり、清掃や満室で休止する日もある。手形は各旅館と旅館組合「風の舎」で購入。
穴湯共同浴場
田の原川沿いに立つ小さな湯小屋。2020年豪雨で流失後、寄付で2022年に再建され男女別に。雨戸を開ければ川風が入る半露天のような造り。料金箱に200円。
地蔵湯(黒川温泉 共同浴場)
黒川温泉のシンボル・地蔵堂のそばに立つ、温泉街で最も歴史ある共同浴場。入湯手形は使えないが200円で入れる。石鹸・シャンプーなし、湯は熱め。