
岐阜県 · 奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)
ひらゆの森
奥飛騨最大の日帰り施設。男7・女9、計16の露天が森の中に点在し、すべて源泉かけ流し。飛騨牛の食事処も。上高地・新穂高帰りの定番。
- 料金(大人)
- 700円
- 営業時間
- 10:00–21:00(受付20:30)
- 定休日
- 無休(メンテナンス休業あり)
- アクセス
- 平湯温泉バスターミナルから徒歩3分
- 泉質
- 炭酸水素塩泉
- タトゥー
- 要確認
- 泉質
- 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型)。源泉温度約85℃・pH6.8。乳白色〜青白色に濁り硫黄の香り、湯の花多数。高温のため加水、循環なしの源泉かけ流し。浴槽ごとに濁り方と温度が異なる
- 浴槽
- 露天風呂 男7・女9の計16、男女各内湯1(総檜造り)、サウナ。貸切風呂2室(12:00–15:00、受付14:15まで、1室3,000円)。広い敷地の森の中に岩風呂・丸太風呂・寝湯・ぬる湯が点在
- 料金・設備
- 大人700円・小人(3歳〜小6)500円。シャンプー・ボディソープ備え付け、タオル販売・レンタルあり、ドライヤーあり。畳の無料休憩室、食事処「もみの木」(飛騨牛・朴葉みそ)、売店。宿泊棟あり。無料駐車場約100台(バスターミナル隣接)
- 電話
- 0578-89-3338
- 公式サイト
- www.hirayunomori.co.jp ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
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ここが特徴
- 森に点在する16の露天
- 全浴槽が源泉かけ流し
- 飛騨牛の食事処
どんな温泉か
奥飛騨温泉郷の玄関口・平湯温泉のバスターミナルに隣接する日帰り温泉で、北アルプスの森の中に16もの露天風呂が点在する規模と、700円という料金のバランスから「日本一コスパの良い日帰り温泉」と呼ばれることもある人気施設です。平湯温泉は戦国時代に武田信玄の軍勢が白猿に導かれて発見したと伝わる奥飛騨最古の湯で、湧出量は毎分約1万リットルと豊富。ひらゆの森の湯は硫黄を含む炭酸水素塩・塩化物泉で、露天風呂ごとに乳白色・青白色・ほぼ透明と濁り方が違い、温度も熱め・適温・ぬるめと分かれているので、森の中を歩きながら湯めぐりする感覚で楽しめます。総檜造りの内湯も高い天井と木の香りが心地よく、雪見露天で知られる冬(12〜3月)は特に人気。上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイ観光の帰りに立ち寄る旅行者が多く、バス待ちの時間で入浴できる立地も魅力です。
設備・持ち物・注意点
- シャンプー・ボディソープあり。タオルは販売・レンタルともにあるので手ぶらでも可。ロッカーは100円リターン式。
- 露天エリアは広く、浴槽間を裸で移動するため冬は足元が冷える。サンダル配置あり。夜はライトが控えめなので足元注意。
- 硫黄泉で銀製品は変色。湯の花が多く、白いタオルに付くことがある。
- 貸切風呂は12〜15時のみ、当日受付順(予約不可)。人気なので昼前に到着して申し込むのが確実。
- タトゥーは不可(施設ルール)。
- 食事処と休憩室があるので、入浴→昼食→再入浴という過ごし方ができる(再入場可、当日券提示)。
- 混雑ピークは土日祝の13〜17時と、上高地からの帰路が重なる夕方。平日午前か19時以降が空いている。
- 支払いは現金のほかクレジットカード・電子マネー対応(2025年時点)。
アクセスと周辺
平湯温泉バスターミナルから徒歩約2分。高山濃飛バスセンターから濃飛バス新穂高行きで約55〜60分、松本バスターミナルからアルピコ交通で約1時間25分、上高地からは平湯温泉行きシャトルで約25分、新宿からは高速バスで約4時間30分。車は中部縦貫道・高山ICから約45分、長野道・松本ICから約1時間、安房峠道路の平湯ICを降りてすぐ。上高地・乗鞍はマイカー規制のため平湯のあかんだな駐車場に車を置いてバスに乗り換える人が多く、その前後に入浴するのが定番。徒歩圏に平湯神社、平湯民俗館の露天風呂「平湯の湯」(寄付制)、平湯大滝(車5分・冬は結氷ライトアップ)があります。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
ルール・貸切
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 公式・奥飛騨温泉郷観光協会 (大人700円/小人500円, 10:00–21:00 受付20:30, 露天 男7・女9)
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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