
岐阜県 · 奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)
ひがくの湯と登山者食堂
新穂高の登山口近く、鉄道模型が走る食堂を併設した野趣あふれる日帰り温泉。開放的な露天風呂から錫杖岳や笠ヶ岳を望み、下山後の登山者でにぎわう。冬期は降雪状況により休業。
- 料金(大人)
- 950円
- 営業時間
- 09:00–20:00(7–11月は–22:00、最終受付20:30)
- 定休日
- 不定休(12–3月は降雪状況により営業日決定・要電話確認)
- アクセス
- 新穂高ロープウェイ行きバス「中尾高原口」下車徒歩3分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人950円/子供800円(小学生)/幼児150円。休日・お盆・秋シーズンは大人1,000円・子供900円。登山者割引あり(資料で700〜750円)。古い資料の750〜800円は旧情報
- 浴場
- 男女別露天(洗い場完備)+男性専用「登山の湯」の計3つの露天、内湯なし。露天から錫杖岳の垂直岩壁を望む。自家源泉2本、68℃以上の無色透明かけ流し
- 館内
- 「登山者食堂」80種超のメニュー(飛騨牛料理・朴葉みそ等、11〜20時)、コミックコーナー、ぱちんこ・スロットコーナー、鉄道ジオラマ、駄菓子食べ放題、仮眠休憩所。温泉床暖房。予約制の客室利用(11〜15時4,400円〜)
- 駐車場
- 無料約70台。バス「国立公園口」徒歩1分
- 電話
- 0578-89-2855
- 公式サイト
- shinhotaka.com/place/766 ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 北アルプスの峰を望む露天
- 登山者食堂の名物・鉄道模型
- 下山後の汗を流す定番
登山者の聖地 — 食堂・仮眠室・遊び場まで揃う露天温泉
ひがくの湯は新穂高温泉・中尾地区、国立公園口にある日帰り温泉施設で、その名の通り「登山者食堂」を併設し北アルプス下山者の聖地となった一軒。浴場は内湯なしで男女別露天(洗い場あり)と男性専用「登山の湯」のみですが、68℃超の自家源泉2本から湧く無色透明の湯が豊富に溢れ、錫杖岳の垂直岩壁が目の前に広がります。館内はコミック・鉄道ジオラマ・ぱちんこコーナー・駄菓子食べ放題など独特のセンスの遊び場で満ち、7〜11月は22時まで営業し遅い下山にも対応。飛騨牛定食・朴葉みそなど80種超の食堂は、この辺りに食事処が少ないだけに貴重。
利用のコツ・注意
- 料金は資料により異なりシーズン・休日加算あり(950円基準、繁忙期1,000円)。登山者割引は受付で。
- 12〜3月は降雪・情勢により営業を決定。必ず電話(0578-89-2855)確認。
- 内湯がなく冬は露天への移動が寒いが、温泉床暖房で館内は暖かい。
- ロープウェイ観光客より登山者が多く15〜18時混雑。
- 新穂高の湯用の湯あみ着350円を販売。
アクセス
濃飛バス平湯・新穂高線「国立公園口」下車徒歩1分(中尾442-7)。高山駅から約90分、平湯バスターミナルから車約25分。高山ICから約60分。無料駐車70台。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
料金
サウナ・岩盤浴
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 新穂高温泉観光協会公式・じゃらん・駅探
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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