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岐阜県 · 奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)

中崎山荘 奥飛騨の湯

新穂高ロープウェイ乗り場のすぐそば、北アルプスの登山口に立つ日帰り入浴施設。かつての山小屋を前身とし、2種類の異なる源泉を持つのが特徴で、単純温泉と炭酸水素塩泉をそれぞれかけ流しで楽しめる。蒲田川のせせらぎと笠ヶ岳・錫杖岳の岩峰を望む露天風呂は、下山後の登山者やロープウェイ帰りの観光客でにぎわう。料金は大人1,000円・小人500円、営業9:00〜18:00(受付は終了1時間前まで)、不定休。休憩室と食事処を備え、飛騨牛やそばなど奥飛騨の味も楽しめる。高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きバス約90分「新穂高温泉」下車徒歩2分、駐車場は11台(周辺に有料駐車場あり)。

基本情報

料金(大人)
900円
営業時間
09:00–19:00(11–4月は–18:00、閉館は1時間後)
定休日
不定休(月数回、Instagramで告知)
アクセス
JR高山本線 高山駅(高山濃飛バスセンター)から濃飛バス新穂高温泉行き約90分「新穂高温泉」下車徒歩2分 / 中部縦貫道 高山ICから車約70分 / 長野道 松本ICから車約85分
泉質
炭酸水素塩泉
タトゥー
要確認
料金
大人900円/小人(5〜12歳)450円。毎月26日「風呂の日」は大人500円・小人200円。PayPay等可。フェイス・バスタオル有料
泉質
2源泉ともかけ流し:内湯=アルカリ性単純温泉(83℃、pH8.5、地下水加水)新穂高唯一の乳白色アルカリ泉/露天=単純硫黄泉(93℃、加水加温なし、竹の小枝の冷却装置で冷ます)。飲泉可
浴場
男女別の檜内湯・岩露天・温泉ミストサウナ。無料の大広間、食事処、登山ザック置き場・大型ロッカー、女性用化粧品類あり
歴史
「新穂高温泉」の名付け親・発祥の宿である中崎山荘 — 井上靖『氷壁』、新田次郎『白い壁』に登場。2007年砂防工事で閉館後、2010年4月に日帰り温泉として復活
電話
0578-89-2021
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この温泉地に泊まる

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ここが特徴

  • 新穂高ロープウェイ乗り場すぐ・登山口の湯
  • 2種類の源泉をそれぞれかけ流しで
  • 笠ヶ岳・錫杖岳を望む露天と飛騨牛の食事処

ロープウェイから3分、乳白と硫黄の二源泉を持つ登山基地の湯

中崎山荘 奥飛騨の湯は新穂高ロープウェイ乗り場から徒歩3分、北アルプス登山口にある日帰り温泉施設。前身は「新穂高温泉」の地名を生んだ発祥の宿・中崎山荘で、井上靖の小説『氷壁』に登場する一軒宿がここ。今は2種類の源泉が自慢 — 内湯は新穂高唯一の乳白色アルカリ性単純泉、露天は93℃で湧く硫黄泉を加水せず竹の小枝に伝わせて冷ます独特の方法で満たします。登山ザック置き場・大型ロッカー・遅くまで営業する食堂も揃い、下山後の一番風呂として愛されています。

利用のコツ・注意

- 不定休(月2〜3回)。公式Instagramで休業日を告知、事前確認を。

- 冬期(11〜4月)は18時受付終了。夏期は19時。

- 26日は500円。登山者が集中する14〜17時は混雑。

- 露天は熱め、内湯はぬるめ。内湯→露天の順で。

- 下駄箱の鍵をフロントに預ける方式。飲泉可。

- 4月下旬〜10月末は川向こうの混浴露天「新穂高の湯」(協力金300円)とセットで。

アクセス

濃飛バス新穂高ロープウェイ行き終点「新穂高温泉」下車徒歩3分(神坂710)。高山濃飛バスセンターから約90分、平湯から約35分。車:高山IC約70分、松本IC約85分。無料駐車14台(ロープウェイ駐車場も可)。

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 営業期間が季節限定です。訪問前に公式サイトで営業日を確認してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

館内設備

駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 BIGLOBE旅行・公式Instagram・4travel2023

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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