竹瓦温泉
明治12年創業、昭和13年築の唐破風の木造建築が別府温泉の象徴。普通浴は300円で、階段を下りた先の深い湯船に熱めの湯が張られている。名物の砂湯は浴衣を着て砂かけさんに埋めてもらう別府ならではの体験。石鹸類はないので持参を。
明治12年創業、昭和13年築の唐破風の木造建築が別府温泉の象徴。普通浴は300円で、階段を下りた先の深い湯船に熱めの湯が張られている。名物の砂湯は浴衣を着て砂かけさんに埋めてもらう別府ならではの体験。石鹸類はないので持参を。
鉄輪温泉の名物「滝湯」「砂湯」「蒸し湯」を一か所で体験できる大型施設。ミシュラン三つ星を得たこともあり、外国人利用にも慣れている。家族風呂が多く、タトゥーがある場合は家族風呂での利用となる。地獄蒸し料理を楽しめる食事処も併設。深夜1時まで営業。
別府湾を見下ろす高台の乳白色露天。敷地内には湯の花を採る藁葺きの「湯の花小屋」(国の重要無形民俗文化財)が並び、無料で見学できる。地獄蒸しも。
鎌倉時代から続く石室の蒸し風呂。薬草「石菖」を敷いた床に浴衣で横たわり、8〜10分で大量の汗。専用浴衣は220円レンタル(Tシャツ短パン持参可)。無料の足蒸しも。
別府湾を見下ろす高台の巨大ホテルの名物、5段の棚田状に広がる大展望露天風呂。夜景と朝焼けが圧巻。水着で入る屋外温泉プール「アクアガーデン」とのセット券で日帰り可。
別府駅から徒歩5分、別府八湯温泉道の第4番にあたる市営共同浴場。建物は新しいが、洗い場はなく浴槽から湯を汲んで体を洗う別府伝統のスタイル。あつ湯・ぬる湯の2槽で250円、朝6時30分から。
別府八湯のひとつ、湯布院へ向かう街道沿いに位置する堀田温泉郷の代表格で、別府市営温泉の中でも入湯客数トップクラス。2003年に建て替えられた館内は採光のよい開放的な内湯と、植栽と岩組みをあしらった季節感のある露天風呂を備え、趣の異なる2つの浴場を1週間ごとに男女入れ替える。湯は肌あたりの柔らかい単純温泉。入浴料は大人300円、営業は6:30〜22:30、第1水曜休(祝日は翌日)。入浴後は別府湾を望む休憩室でひと息。アメニティは有料なのでタオル持参を。別府駅西口から亀の井バスで約13分「堀田温泉前」下車、別府ICから車3分と車でも便利。
湯けむりが立ちのぼる別府・鉄輪温泉のメインストリート「いでゆ坂」の中ほどにある、地元組合が運営する共同浴場。脱衣所と浴室が一体になった別府らしい造りで、メタケイ酸を多く含むナトリウム塩化物泉が熱めにかけ流されている。外来者の料金は湯銭ではなくコインロッカー代の100円だけという驚きの安さ。営業は6:30〜21:00で無休。石けん・シャンプーはなく、洗い場も最小限なので、地元の作法に倣って静かに短時間で。目の前の広場にはトイレがあり、徒歩2分の地獄蒸し工房鉄輪や海地獄と合わせて鉄輪散歩の途中に立ち寄れる。別府八湯温泉道のスタンプ対象。