
大分県 · 別府温泉
明礬 湯の里
別府湾を見下ろす高台の乳白色露天。敷地内には湯の花を採る藁葺きの「湯の花小屋」(国の重要無形民俗文化財)が並び、無料で見学できる。地獄蒸しも。
- 料金(大人)
- 800円
- 営業時間
- 10:00–19:00(受付18:00・季節により変動)
- 定休日
- 無休(天候により臨時休業あり)
- アクセス
- 別府駅から亀の井バス「地蔵湯前」下車 徒歩3分
- 泉質
- 硫黄泉
- タトゥー
- 貸切・家族風呂のみ
- 料金
- 大露天岩風呂 大人800円/小人(4歳〜小学生)400円(2026年4月13日改定・約30年ぶりの値上げ)。割引券は大人100円引き
- 家族湯(貸切)
- わら葺き屋根4室:由布・鶴見・高崎 1時間2,000円、扇山2,500円(料金据え置き)。10:00〜19:00(受付18:00)
- 泉質
- 酸性・含硫黄-単純温泉、pH2.2、源泉64.4℃。ミルキーブルーの白濁硫黄泉
- 立地
- 標高350m、別府一の高台。露天から別府市街と別府湾を一望
- 電話
- 0977-66-8166
- 公式サイト
- yuno-hana.jp ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 別府湾を望む乳白色露天
- 湯の花小屋の見学無料
- 家族湯・地獄蒸し料理
湯の花小屋と300年の伝統
明礬温泉は別府八湯で最も高い標高350mの硫黄地帯にあり、敷地内にわら葺きの「湯の花小屋」が立ち並びます。小屋の床の青粘土に温泉蒸気を通し、約2か月かけて結晶を育てる「薬用湯の花」の製法は江戸時代(1725年頃)から続き、2006年に国の重要無形民俗文化財に指定。小屋内部の見学は無料で、売店では湯の花や化粧品を販売。大露天岩風呂は小屋群の上手にあり、ミルキーブルーの湯に浸かりながら別府湾を見下ろせます。
利用のコツ・注意
- 女湯は長い通路の奥。敷地内は傾斜・段差があり足の不自由な方は注意。
- 露天横の小さな内湯は成分が濃く「内湯の方が良い」という声も多い。
- 営業時間は季節・天候で変動(平日18時終了の時期も)。夕方訪問は電話確認を。
- 別府八湯温泉道59番、九州八十八湯対象。
- 近くの「別府温泉保養ランド」(泥湯・混浴)と組み合わせるコースが人気。
アクセス
JR別府駅西口から亀の井バス(APU・サファリ方面)約25分「地蔵湯前」下車徒歩1分。車で別府ICから約10分、無料駐車場あり。
訪問前のヒント
- タトゥーがある場合は大浴場ではなく貸切・家族風呂を利用してください。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
ルール・貸切
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 公式(2026-04-13料金改定)・別府八湯温泉道・九州八十八湯
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
竹瓦温泉
明治12年創業、昭和13年築の唐破風の木造建築が別府温泉の象徴。普通浴は300円で、階段を下りた先の深い湯船に熱めの湯が張られている。名物の砂湯は浴衣を着て砂かけさんに埋めてもらう別府ならではの体験。石鹸類はないので持参を。
ひょうたん温泉
鉄輪温泉の名物「滝湯」「砂湯」「蒸し湯」を一か所で体験できる大型施設。ミシュラン三つ星を得たこともあり、外国人利用にも慣れている。家族風呂が多く、タトゥーがある場合は家族風呂での利用となる。地獄蒸し料理を楽しめる食事処も併設。深夜1時まで営業。
下ん湯(金鱗湖)
金鱗湖のほとりに建つ茅葺き屋根の共同浴場。無人で、入口の料金箱に300円を入れて入る。脱衣スペースと浴室が一体で、内湯と湖に向いた半露天が縦に並ぶ混浴。透明な湯で目隠しも少ないため、女性にはハードルが高い。観光客で賑わう湯布院の中心にあるが、開店直後の朝10時は静か。