
大分県 · 別府温泉
鉄輪温泉 渋の湯
湯けむりが立ちのぼる別府・鉄輪温泉のメインストリート「いでゆ坂」の中ほどにある、地元組合が運営する共同浴場。脱衣所と浴室が一体になった別府らしい造りで、メタケイ酸を多く含むナトリウム塩化物泉が熱めにかけ流されている。外来者の料金は湯銭ではなくコインロッカー代の100円だけという驚きの安さ。営業は6:30〜21:00で無休。石けん・シャンプーはなく、洗い場も最小限なので、地元の作法に倣って静かに短時間で。目の前の広場にはトイレがあり、徒歩2分の地獄蒸し工房鉄輪や海地獄と合わせて鉄輪散歩の途中に立ち寄れる。別府八湯温泉道のスタンプ対象。
- 料金(大人)
- 100円
- 営業時間
- 06:30–21:00
- 定休日
- 無休
- アクセス
- JR別府駅西口から亀の井バス約20分「鉄輪」下車徒歩4分 / 東九州道 別府ICから車約10分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 外来者は100円ロッカー使用料が入浴料(地元組合運営)。賽銭箱は入浴料ではない
- 泉質
- ナトリウム-塩化物泉、泉温87.1℃、メタケイ酸が豊富でつるつる。浴槽脇に小型の竹製冷却装置
- 設備
- 脱衣所と浴室が一体の別府式。シャワー・石鹸なし、駐車場なし、電話なし
- 温泉道
- 別府八湯温泉道38番
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- いでゆ坂の真ん中・100円の共同浴場
- メタケイ酸豊富な熱めのかけ流し
- 地獄蒸し・海地獄と合わせて散歩
いでゆ坂の真ん中にある町の湯
渋の湯は鉄輪温泉のメインストリート「いでゆ坂」の中ほどにある地元組合運営の共同湯。前を通ればいつもかけ湯の音や話し声が聞こえるほど住民が日常的に利用し、泉温87℃の熱い塩化物泉を竹製冷却装置とバルブで地元の方が調整しています。裏手には旧「滝湯」の跡が残ります。観光施設ではないことを理解し、静かに利用を。
共同湯のマナー
- 入ったら先客に挨拶。100円ロッカーに荷物を入れることが料金支払い。
- 熱い湯なのでかけ湯を十分に。勝手に水を足さず、温度調整は地元の方に任せる。
- タオル・石鹸持参(泡が湯船に入らないよう)。
- 脱衣スペースが浴室と一体なので飛沫に注意。写真撮影禁止。
- 少人数・短時間で、混雑時は住民優先。
アクセス
JR別府駅西口から亀の井バス約20分「鉄輪」下車徒歩3分。駐車場なし。熱の湯前の有料駐車場を利用。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
ここだけの体験
✔ 営業確認: 2026-09 別府八湯温泉道38番・現地レポ
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
竹瓦温泉
明治12年創業、昭和13年築の唐破風の木造建築が別府温泉の象徴。普通浴は300円で、階段を下りた先の深い湯船に熱めの湯が張られている。名物の砂湯は浴衣を着て砂かけさんに埋めてもらう別府ならではの体験。石鹸類はないので持参を。
ひょうたん温泉
鉄輪温泉の名物「滝湯」「砂湯」「蒸し湯」を一か所で体験できる大型施設。ミシュラン三つ星を得たこともあり、外国人利用にも慣れている。家族風呂が多く、タトゥーがある場合は家族風呂での利用となる。地獄蒸し料理を楽しめる食事処も併設。深夜1時まで営業。
下ん湯(金鱗湖)
金鱗湖のほとりに建つ茅葺き屋根の共同浴場。無人で、入口の料金箱に300円を入れて入る。脱衣スペースと浴室が一体で、内湯と湖に向いた半露天が縦に並ぶ混浴。透明な湯で目隠しも少ないため、女性にはハードルが高い。観光客で賑わう湯布院の中心にあるが、開店直後の朝10時は静か。