
山形県 · 銀山温泉
銀山温泉 銀山荘(日帰り入浴)
銀山温泉の入口に立つ大型旅館。内湯・露天・露天寝湯があり、しろがね湯より広々と入れる貴重な日帰り先。日帰りは11:30〜14:00(受付13:30)・1,500円・木曜休で、休止と再開を繰り返しているため公式サイトで確認を。現金のみ。
- 料金(大人)
- 1,500円
- 営業時間
- 11:30–14:00(最終受付13:30)
- 定休日
- 木曜・その他不定休(休止期間あり、要公式確認)
- アクセス
- JR大石田駅からバス約40分「銀山温泉」下車すぐ
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人1,500円/子供1,000円。入浴用タオル販売200円、バスタオル貸出300円。現金のみ。予約不要。入浴時間は受付から1時間程度
- 営業状況
- コロナ以降、休止と再開を繰り返す。2026年5月11日より日帰り入浴を再開(公式告知)。混雑時は人数制限あり。訪問前に公式サイトで要確認
- 浴場
- 男女各 内湯1・露天1・露天寝湯(木製)1。銀山温泉では珍しい大きめの露天で、寝湯から小川と緑(冬は雪景色)を望む。サウナなし。休憩は1階ロビー(フリードリンク)
- 泉質
- 銀山温泉 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉60℃台)。銀山温泉で唯一の「露天寝湯」を持つ施設
- 駐車場
- 銀山温泉共同駐車場を利用(温泉街入口、宿のすぐ前)
- 電話
- 0237-28-2322
- 公式サイト
- www.ginzanso.jp/lunch ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
銀山温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
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ここが特徴
- 銀山で広々入れる貴重な日帰り
- 露天寝湯から四季を眺める
- 公式で実施状況の確認を
銀山温泉で唯一「広い露天」に入れる日帰り湯
大正ロマンの木造旅館街で知られる銀山温泉は、近年のオーバーツーリズムで旅館の多くが日帰り入浴を休止し、今確実に入れるのは共同浴場しろがね湯(500円、小規模・入場制限あり)と、条件付きで開く銀山荘くらい。銀山荘は温泉街入口・共同駐車場脇にある銀山最大の宿で、狭い渓谷の他の旅館と違い小川と緑に面した広い露天と木製の露天寝湯を備え、冬の雪見風呂が白眉。日帰りは昼の11:30〜14:00と短く休止も多いため、2026年5月11日の再開後も直前の公式サイト確認が必須です。
利用のコツ・注意
- 現金のみ。入浴は受付から1時間程度が目安。
- 木曜休のほか不定休・休止期間あり(過去に1,000円・10〜13時の時期もあったが現在は1,500円・11:30〜14:00)。
- 冬期(12〜3月)は温泉街への車両進入規制・駐車場満車が多い。大石田駅からバスが無難。
- 冬の露天寝湯は頭が冷えるのでタオルを頭に。
- 銀山温泉の象徴的な街並みはここから徒歩5分。入浴後の散策・ガス灯点灯(夕暮れ)とセットで。
アクセス
JR山形新幹線大石田駅からはながさバス約40分「銀山温泉」終点下車すぐ(銀山新畑85、温泉街入口)。車:東北中央道東根ICから約50分、銀山温泉共同駐車場を利用。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 銀山荘公式(2026-05-11 日帰り再開告知)
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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蔵王温泉大露天風呂
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しろがね湯(銀山温泉 共同浴場)
大正ロマンの温泉街入口に立つ、建築家・隈研吾設計の共同浴場。細かな湯の花が舞う熱めの湯を500円で。宿泊しない日帰り客が銀山温泉の湯に入れる貴重な場所、受付は15:30まで。
蔵王温泉 上湯共同浴場
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