山形県

温泉地

蔵王温泉 2銀山温泉 2肘折温泉 1湯野浜温泉(鶴岡) 1かみのやま温泉 1
7 件
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山形県 · 肘折温泉タトゥー: 要確認

肘折温泉 共同浴場 上の湯

開湯1,200年、山形県大蔵村のカルデラの底に旅館が肩を寄せ合う湯治場・肘折温泉。その温泉街のちょうど真ん中に建つ、外来者が入れる唯一の共同浴場が「上の湯(かみのゆ)」。番台のある小さな浴場で、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉のやや熱めの湯がかけ流され、湯船の隅には薬師様が祀られている。料金は大人400円(温泉街の宿泊者は無料)で、営業は8:00〜18:00(冬期は17:00まで)、木曜午前は清掃のため入浴不可。毎朝5〜6時頃から立つ朝市(4〜11月)と組み合わせるのが肘折流。冬は日本有数の豪雪地帯で、雪の壁に囲まれた温泉街を歩くだけでも旅情がある。新庄駅からバス約55分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 400円
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山形県 · 湯野浜温泉(鶴岡)タトゥー: 要確認

湯野浜温泉 下区公衆浴場(コスパ)

日本海に面した山形・庄内の海辺の温泉地・湯野浜温泉。その温泉街中心のロータリーに建つコミュニティセンター「コスパ」1階にある市営の共同浴場で、地元の人の日常の湯。湯野浜の各源泉を混合したナトリウム・カルシウム塩化物泉を、加水のみのかけ流しで使い、内湯一つの潔い造り。料金は大人400円、営業は朝6:00〜7:00と10:00〜21:30の二部制、休みは第2・4木曜。石けん・シャンプーは200円で販売、タオルは100円。浴場を出れば砂浜まで徒歩2〜3分で、夕日の名所として知られる湯野浜海岸の日没を見てから入るのがおすすめ。鶴岡駅からバス約35分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 400円
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山形県 · かみのやま温泉タトゥー: 要確認

かみのやま温泉 下大湯共同浴場

山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩約10分、城下町・宿場町として栄えた上山(かみのやま)温泉の温泉街に残る共同浴場のうち、最も歴史の古い湯。江戸初期の1624年に現在地へ移され、沢庵禅師も浸かったと伝わる。大きな浴槽は「あつ湯」と「ぬる湯」に分かれ、無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉が源泉かけ流しで注がれる。石畳の洗い場、番台のある昔ながらの造りで、入浴料は大人150円・小学生100円(洗髪は別途100円)と驚きの安さ。2階の畳敷き広間は1日300円で休憩に使える。営業6:00〜22:00(12〜2月は6:30〜、受付21:30)、無休。上山城、武家屋敷通り、足湯5か所をめぐる街歩きの途中に、地元の人と一緒に朝湯や夕湯を。山形市内から車約25分、蔵王温泉からも約40分。石けん類の備え付けはないので持参を。駐車場は向かいの商店街駐車場を利用。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 150円