
秋田県 · 乳頭温泉郷
乳頭温泉郷 妙乃湯
先達川の渓流沿いに立つ、七湯の中で最も洗練された女性人気の宿。茶褐色の「金の湯」と透明な「銀の湯」の2源泉を渓流を見下ろす露天で。日帰りは10時30分〜14時受付と短いので早めに。
- 料金(大人)
- 1,000円
- 営業時間
- 10:30–15:00(受付14:00まで)
- 定休日
- 火曜(GW・お盆・年末年始は営業)
- アクセス
- JR田沢湖駅からバス約45分「妙乃湯温泉前」下車すぐ
- 泉質
- 鉄泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人1,000円/子供(小学生以下)500円。貸切風呂1時間3,300円(電話予約、11〜15時)。個室休憩1室5,500円(要予約、火曜休)。古い資料の800円は旧情報
- 泉質
- 自家源泉2種:「金の湯」赤褐色のマグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉(露天)/「銀の湯」無色透明の単純泉(内湯)。露天は岩風呂・寝湯・「森の輝き」など、男女日替わりで暖簾替え
- 特徴
- 昭和27年(1952年)開業。民芸家具・囲炉裏のあるロビー、女性に特に人気。露天の前を先達川の渓流が流れる。混浴露天は宿泊者中心
- 備品
- シャンプー・ボディソープ・ドライヤー備付、タオル販売。バス停「妙乃湯温泉前」すぐ。駐車場あり
- 湯めぐり帖
- 乳頭温泉郷7軒(鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村)の宿泊者のみ購入できる「湯めぐり帖」(2,500円、1年有効)で各宿1回ずつ入浴+巡回バス「湯めぐり号」無料。日帰り客は各宿の個別料金
- 電話
- 0187-46-2740
- 公式サイト
- www.taenoyu.com ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
乳頭温泉郷の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
外部予約サイトへ移動します(提携リンク)
ここが特徴
- 渓流を見下ろす金の湯・銀の湯
- 七湯で最も洗練された造り
- 女性一人旅にも人気
金と銀の二源泉、乳頭郷で最も洗練された宿
妙乃湯は乳頭温泉郷の入口寄り、先達川の渓谷沿いにある昭和27年開業の宿。素朴な湯治場の多い乳頭郷にあって、民芸家具や囲炉裏を配した洗練された空間と女性目線のもてなしで最も人気の高い一軒です。湯は2種類 — 鉄分で赤褐色に染まるマグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉「金の湯」と無色透明の単純泉「銀の湯」— があり、一軒で対照的な湯を比べられ、渓流を見下ろす岩露天や寝湯からの紅葉・雪景色が美しい。日帰りは10:30〜15:00(受付14時)、火曜は設備点検で休み(連休期間は営業)。
利用のコツ・注意
- 受付14:00・退館15:00。男女浴場は日替わりで、どの露天に入れるかは当日次第。
- 鶴の湯に次いで混む宿。開始10:30直後の訪問推奨。
- 乳頭郷7軒で唯一の火曜定休。火曜のめぐり計画に注意。
- 金の湯は鉄分でタオルが茶色に染まる。白いタオル注意。
- 冬も通年営業(バスで到達可)。雪の渓流露天が最高。
アクセス
JR田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバス約47分「妙乃湯温泉前」下車すぐ(生保内駒ヶ岳2-1)。車:田沢湖駅から約30分。無料駐車場。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
誰と行く
ルール・貸切
便利さ
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 まっぷる・いこーよ・ニフティ温泉(公式転載)
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
鶴の湯温泉
乳頭温泉郷で最も古い、江戸時代から続く秘湯の一軒宿。茅葺きの「本陣」の建物と、乳白色の湯が満ちる混浴の大露天が象徴的な風景。日帰り入浴は10時から15時、月曜は露天の清掃で内湯のみ。宿泊は数か月前から予約が埋まる。田沢湖駅から路線バスとアルパこまくさでの送迎を乗り継ぐ。
黒湯温泉(乳頭温泉郷)
乳頭温泉郷の最奥、茅葺き屋根の湯小屋が並ぶ湯治場。源泉の異なる2つの浴場があり、混浴露天と男女別の内湯・露天で乳白色の硫黄泉を。日帰りは9〜16時と七湯の中で最も長く、冬期(11月中旬〜4月中旬)は休業。
新玉川温泉
pH1.2、日本一の強酸性泉「玉川温泉」の湯を引く近代的な湯治宿。青森ヒバ造りの大浴場に源泉100%・50%・弱酸性など15種の浴槽が並び、体調に合わせて選べる。日帰りは10:00〜15:00で大人1,000円(2026年4月改定)。屋内岩盤浴(800円)もあり、冬季も通年営業で雪見の湯治ができる貴重な施設。田沢湖駅から路線バス約70分。