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秋田県 · 乳頭温泉郷

乳頭温泉郷 蟹場温泉

乳頭温泉郷の路線バス終点にある、ブナの原生林に囲まれた一軒宿。名の由来は近くの沢に沢蟹が多かったことから。乳頭温泉郷では珍しい無色透明の重曹炭酸水素塩泉で、白い湯の花が舞う優しい肌ざわり。宿舎から約50m離れた林の中にある混浴露天風呂「唐子の湯」が名物で、雪見の季節は幻想的。ほかに木風呂と岩風呂の男女別内湯がある。日帰り入浴は9:00〜16:30で大人800円。7つの宿を巡れる「湯めぐり帖」(2,500円・1年有効)の対象で、鶴の湯・妙乃湯などと組み合わせるのが定番。田沢湖駅からバス約50分「乳頭温泉」下車すぐ。

基本情報

料金(大人)
800円
営業時間
09:00–16:00
定休日
無休(メンテナンス休業あり)
アクセス
JR田沢湖駅から羽後交通バス乳頭線約50分 終点「乳頭温泉」下車すぐ / 東北道 盛岡ICから車約90分
泉質
炭酸水素塩泉
タトゥー
要確認
料金
大人800円(値上げ済み。古い資料の600円は旧情報)/小学生・未就学児は別途小額料金。現金
浴場
本館の内湯「木風呂」「岩風呂」(男女別)、女性専用露天、そして本館から約50m離れたブナ林の中の混浴露天「唐子の湯」(脱衣所は男女別、宿泊者向け女性専用時間19:30〜20:30)
泉質
露天「唐子」:重曹(炭酸水素塩)泉、源泉約50℃、pH8.1、無色透明でキシキシ感。内湯:単純硫化水素泉。乳頭郷では珍しい透明な湯に白い湯の花
備品
内湯にシャンプー・石けんあり。露天は浸かるだけ(洗い場なし)。駐車場広い、湯めぐり号バス終点
湯めぐり帖
乳頭温泉郷7軒(鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村)の宿泊者のみ購入できる「湯めぐり帖」(2,500円、1年有効)で各宿1回ずつ入浴+巡回バス「湯めぐり号」無料。日帰り客は各宿の個別料金
電話
0187-46-2021
公式サイト
www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html ↗
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この温泉地に泊まる

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ここが特徴

  • ブナ林の中の混浴露天「唐子の湯」
  • 乳頭では珍しい無色透明の湯・大人800円
  • 湯めぐり帖で7湯巡りの一つに

林の中を50m歩く混浴露天「唐子の湯」

蟹場温泉は乳頭温泉郷のバス路線終点、最も奥にある素朴な宿で、付近の沢に蟹が多く住むことが名の由来。名物は本館から靴を履いて林の中を50mほど歩いた先にある混浴露天「唐子の湯」— ブナの原生林のただ中、岩の間から源泉が湧き溢れる、乳頭郷で最も秘湯らしい露天の一つ。乳白色が多い乳頭郷では珍しい無色透明の重曹泉で、湯はキシキシと肌に馴染み白い湯の花が舞います。本館には秋田杉の香る木風呂・岩風呂の内湯と女性専用露天もあり、混浴が苦手でも十分楽しめます。

利用のコツ・注意

- 唐子の湯のタオル巻き・湯あみ着の可否は現地掲示で確認。女性専用時間(19:30〜20:30)は宿泊者のみ。

- 林道50mは冬の雪道・夜間は暗い。足元注意。冬は積雪3mの地帯。

- ぬるめ(40℃前後)で長湯向き。熱い湯は内湯で。

- 設備点検の休館あり。0187-46-2021で確認。湯めぐり号はここで10分停車するため、バス利用者は時間計算を。

- 鶴の湯が満員のときの代替にも。

アクセス

JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバス約50分、終点「乳頭温泉(蟹場)」下車すぐ。車:田沢湖駅から約30分、国道341→県道194。無料駐車場。

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 混浴エリアがあります。湯あみ着や女性専用時間の有無は施設ページの説明をご確認ください。
  • 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

ここだけの体験

館内設備

駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 more TOHOKU・乳頭温泉郷組合公式

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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