温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

秋田県 · 乳頭温泉郷

黒湯温泉(乳頭温泉郷)

乳頭温泉郷の最奥、茅葺き屋根の湯小屋が並ぶ湯治場。源泉の異なる2つの浴場があり、混浴露天と男女別の内湯・露天で乳白色の硫黄泉を。日帰りは9〜16時と七湯の中で最も長く、冬期(11月中旬〜4月中旬)は休業。

基本情報

料金(大人)
800円
営業時間
09:00–16:30(受付16:00、4月中旬–11月上旬)
定休日
冬期休業(11月上旬–4月中旬)・水曜は11:00以降日帰り休止(祝日変更あり)
アクセス
JR田沢湖駅からバス約50分「乳頭温泉」下車徒歩20分
泉質
硫黄泉
タトゥー
要確認
料金
大人800円/小学生400円。カード可(資料による)。湯めぐり帖対象
浴場
入口左手:男女別ゾーン(内湯・露天・打たせ湯、女湯は露天付き)/右手:混浴ゾーン(内湯・露天・打たせ湯2本)。杉皮葺きの湯小屋が点在する湯治場の造り
泉質
単純硫化水素泉・酸性硫黄泉。宿の横の源泉地で温泉が沸々と噴き出す様子を見学可。乳白色。高血圧・動脈硬化・糖尿病ほか
混浴ルール
女性のバスタオル巻き・湯あみ着は禁止(現地方針)。女性は男女別ゾーンの利用が無難
湯めぐり帖
乳頭温泉郷7軒(鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村)の宿泊者のみ購入できる「湯めぐり帖」(2,500円、1年有効)で各宿1回ずつ入浴+巡回バス「湯めぐり号」無料。日帰り客は各宿の個別料金
電話
0187-46-2214
公式サイト
http://www.kuroyu.com ↗
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

乳頭温泉郷の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 茅葺きの湯小屋と乳白色の湯
  • 日帰り9〜16時と七湯で最長
  • 鶴の湯とはしごしやすい

江戸時代から続く、乳頭郷最奥の湯治場

黒湯温泉は乳頭温泉郷の最も奥、標高約800mにある江戸時代からの湯治場で、杉皮葺きの木造湯小屋や自炊できる湯治棟が点在し、7軒の中で最も古い温泉場の風情が濃い一軒。宿の横の源泉地では乳白色の湯が沸々と噴き出す様子をそのまま見られ、特に高い位置から落ちる「打たせ湯」が名物です。冬は雪に閉ざされ4月中旬〜11月上旬のみ営業、バス終点(休暇村前)から更に20分歩くため、本物の秘湯を求める人に愛されています。

利用のコツ・注意

- 水曜は11時から日帰り休止(祝日は変動)。水曜は9〜11時のみ。

- 営業は4月中旬〜11月上旬。開始・終了日は年により異なる。0187-46-2214で確認。

- 混浴ゾーンは女性のタオル・湯あみ着禁止。オフシーズン平日以外、女性は男女別ゾーンが無難(女湯にも露天あり)。

- 酸性硫黄泉で銀製品は変色、目に入ると痛い。上がり湯を。

- バス終点から徒歩20分の上り(送迎は宿泊者のみ)。食堂11:30〜13:30、売店あり。

アクセス

JR田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバス約45分「休暇村前」下車徒歩約20分(生保内黒湯沢2-1)。車:田沢湖駅から約35分、冬期通行不可。駐車場あり。

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 混浴エリアがあります。湯あみ着や女性専用時間の有無は施設ページの説明をご確認ください。
  • 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
  • 営業期間が季節限定です。訪問前に公式サイトで営業日を確認してください。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。

設備・特徴

雰囲気・景色

館内設備

ロッカー駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 乳頭温泉郷組合公式・秘湯レポ2026-06

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯