
神奈川県 · 箱根温泉
天山湯治郷 かよい湯治 一休
箱根湯本の奥、須雲川沿いの天山湯治郷の敷地内にある「入浴だけ」に絞った静かな湯処。隣の「ひがな湯治 天山」が休憩・食事込みの一日型なのに対し、一休は内湯のない全露天の造りで、ナトリウム塩化物泉とアルカリ性単純泉の2源泉をかけ流し。塩素臭のない銀イオン消毒、木と石の質素な浴槽、私語を控える落ち着いた雰囲気が常連に支持されている。料金は大人1,200円、営業は11:00〜20:00(土日祝は21:00まで、最終入館1時間前)、木曜定休。平日は天山との「はしご券」300円で両方に入れる。箱根湯本駅から旅館送迎バスまたはタクシー約5分、徒歩なら25分ほど。
- 料金(大人)
- 1,200円
- 営業時間
- 平日 11:00–20:00 / 土日祝 11:00–21:00(受付1時間前)
- 定休日
- 木曜(12月中旬に5日程度休館)
- アクセス
- 箱根登山鉄道 箱根湯本駅から旅館送迎バス「奥湯本入口」下車徒歩2分、またはタクシー5分 / 小田原厚木道路 箱根口ICから車15分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人1,200円/小人(1歳〜小学生)700円。同敷地「ひがな湯治 天山」との湯巡り券300円追加
- 泉質
- 自家源泉 ナトリウム-塩化物泉、54℃、pH7.98、湧出量70ℓ/分。銀イオン殺菌で塩素臭なし
- 浴槽
- 内湯なし・すべて野天風呂。男湯は須雲川の渓谷を見下ろし、女湯は滝を眺める。脱衣場と浴室一体の共同湯風・古代檜の湯屋
- 駐車場
- 天山湯治郷共用・無料約140台
- 電話
- 0460-85-8819
- 公式サイト
- tenzan.jp ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 内湯なし・全露天の2源泉かけ流し
- 私語を控える静かな湯処 大人1,200円
- 平日は天山とのはしご券300円
温泉が主役の通好みの湯屋
一休は天山湯治郷内の入浴専門棟。休憩・食事施設が充実した本館「天山」と異なり、「湯に入る」ことだけに絞った施設です。古代檜をふんだんに使った湯屋は脱衣場と浴室が一体の昔の共同湯の造りで、内湯はなくすべて野天風呂。男湯は須雲川の川風が吹き抜ける開放的な造り、女湯は滝を眺める造りと趣が異なります。天山より100円安く空いており、300円の湯巡り券で両方を行き来できます。
利用のコツ・注意
- 木曜定休(天山は無休)。12月中旬に5日ほど休館。
- 内湯がないため冬・雨天は移動が寒い。
- 脱衣場と浴室一体のため荷物が濡れないよう注意。貴重品はフロントのロッカーへ。
- 奥湯本のため箱根湯本駅から徒歩約25分(上り)。旅館組合の巡回バス「B」(有料)かタクシーが便利。
- 天山本館には食事処・休憩所があるので、湯巡り券で一日過ごせます。
アクセス
箱根湯本駅から箱根湯本旅館組合巡回バス約10分「天山湯治郷」下車すぐ、または箱根登山バス「奥湯本入口」下車徒歩2分。車:箱根新道須雲川ICから約3分。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 天山湯治郷公式・ゆる〜と
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
天山湯治郷
箱根湯本駅から送迎バスで5分、須雲川沿いの山あいに建つ日帰り専門の湯治場。岩組みの露天が段状に並び、洞窟風呂やぬる湯もあって長く浸かれる。予約不要で当日利用でき、休憩処・食事処・読書室が充実しているため半日過ごす人が多い。タトゥーは不可。
箱根小涌園ユネッサン
水着で入るスパゾーン「ユネッサン」と、裸で入る和風の「森の湯」の二本立て。ワイン風呂・コーヒー風呂・ウォータースライダーなど家族連れ向けの仕掛けが多く、温泉が初めての外国人にも入りやすい。タトゥーはシールで隠せば利用可。 ※2026年は変動料金制。パスポート(水着エリア+森の湯)大人3,500円〜、水着エリアのみ2,500円〜、裸で入る「森の湯」のみ1,500円〜。
箱根湯寮
箱根湯本駅から無料送迎3分。里山の古民家風の日帰り温泉で、19室の貸切個室露天が名物(要予約)。大浴場のロウリュも人気。