天山湯治郷
箱根湯本駅から送迎バスで5分、須雲川沿いの山あいに建つ日帰り専門の湯治場。岩組みの露天が段状に並び、洞窟風呂やぬる湯もあって長く浸かれる。予約不要で当日利用でき、休憩処・食事処・読書室が充実しているため半日過ごす人が多い。タトゥーは不可。
箱根湯本駅から送迎バスで5分、須雲川沿いの山あいに建つ日帰り専門の湯治場。岩組みの露天が段状に並び、洞窟風呂やぬる湯もあって長く浸かれる。予約不要で当日利用でき、休憩処・食事処・読書室が充実しているため半日過ごす人が多い。タトゥーは不可。
水着で入るスパゾーン「ユネッサン」と、裸で入る和風の「森の湯」の二本立て。ワイン風呂・コーヒー風呂・ウォータースライダーなど家族連れ向けの仕掛けが多く、温泉が初めての外国人にも入りやすい。タトゥーはシールで隠せば利用可。 ※2026年は変動料金制。パスポート(水着エリア+森の湯)大人3,500円〜、水着エリアのみ2,500円〜、裸で入る「森の湯」のみ1,500円〜。
箱根湯本駅から無料送迎3分。里山の古民家風の日帰り温泉で、19室の貸切個室露天が名物(要予約)。大浴場のロウリュも人気。
箱根湯本駅から徒歩12分、朝10時から翌朝9時まで23時間営業の大型日帰り温泉。長さ17mの屋上天空大露天風呂、庭園の滝、貸切風呂まで。深夜滞在は追加料金。
湯本の山側、湯坂山を望む日帰り温泉。5本の自家源泉からの湯を露天・寝湯・ジェットバスなど多彩な浴槽で。朝6〜9時の早朝入浴1,000円は箱根で最安級。
箱根湯本駅の真裏、坂と階段を3分上った高台にある自家源泉かけ流しの露天風呂。昭和の面影が残る素朴な木造の施設で、駅前とは思えない静けさ。貸切内湯(45分1,000円+入浴料)と足湯(200円)もある。
湯河原の古称を名にした町営の日帰り温泉。万葉公園の近く、藤木川沿いの高台に建ち、大きな内湯と山を望む露天、サウナ、大広間と食事処を備える。19時以降は入浴料が600円に下がるため、夕方に温泉街を歩いてから入るのが地元流。湯河原駅からバスで12分、「こごめの湯」下車すぐ。
湯河原の温泉街から離れた、みかん畑に囲まれた丘の上に建つ旅館風の日帰り温泉。相模湾を一望する露天風呂が売りで、夜はライトアップされる。「ささはなの湯」「こちょうの湯」を男女日替わりで使用し、飲泉もできる。大広間の無料休憩室と食事処あり。1,380円、タオルは持参。木曜休み(祝日と3・8月は営業)。真鶴駅・湯河原駅からバス。
箱根湯本の奥、須雲川沿いの天山湯治郷の敷地内にある「入浴だけ」に絞った静かな湯処。隣の「ひがな湯治 天山」が休憩・食事込みの一日型なのに対し、一休は内湯のない全露天の造りで、ナトリウム塩化物泉とアルカリ性単純泉の2源泉をかけ流し。塩素臭のない銀イオン消毒、木と石の質素な浴槽、私語を控える落ち着いた雰囲気が常連に支持されている。料金は大人1,200円、営業は11:00〜20:00(土日祝は21:00まで、最終入館1時間前)、木曜定休。平日は天山との「はしご券」300円で両方に入れる。箱根湯本駅から旅館送迎バスまたはタクシー約5分、徒歩なら25分ほど。