温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

神奈川県 · 箱根温泉

天山湯治郷

箱根湯本駅から送迎バスで5分、須雲川沿いの山あいに建つ日帰り専門の湯治場。岩組みの露天が段状に並び、洞窟風呂やぬる湯もあって長く浸かれる。予約不要で当日利用でき、休憩処・食事処・読書室が充実しているため半日過ごす人が多い。タトゥーは不可。

基本情報

料金(大人)
1,450円
営業時間
09:00–23:00(受付22:00)
定休日
無休(12月中旬に5日程度休館)
アクセス
箱根湯本駅から無料送迎バス
泉質
アルカリ性単純温泉
タトゥー
不可
泉質
アルカリ性単純温泉(pH約9.3・飲泉可)とナトリウム-塩化物泉。敷地内5〜7本の自家源泉から日量約370トン、他所へ配湯せず溜め置きなしの源泉かけ流し、毎日全浴槽の湯を入れ替え
浴槽
男湯5・女湯6の露天風呂+内湯(岩風呂・檜風呂・洞窟風呂・野天風呂など温度の異なる湯船)、源泉蒸し湯(ミストサウナ)、水風呂。女湯には子宝の湯(樽風呂)あり
料金・支払い
大人1,450円・小人(1歳〜小学生)700円。券売機は現金のみ。貸座敷(個室休憩)2時間3,900円〜、利用者は離れの「奥の湯」も入浴可。タオル販売あり(レンタルなし)
電話
0460-86-4126
公式サイト
tenzan.jp ↗
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

箱根温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 予約不要・当日OK
  • 段状に並ぶ岩の露天
  • 休憩処と食事処で半日滞在

どんな温泉か

箱根湯本駅から旧東海道を車で5分ほど上った須雲川沿い、約8,000坪の敷地に広がる日帰り温泉の複合施設です。古民家を移築・改装した建物と、山の斜面に段々に配された露天風呂群が特徴で、箱根の日帰り温泉のなかでは「湯の質と雰囲気」で常に上位に挙げられる存在。同じ敷地内に日帰り専用の別館「一休」(1,200円・露天と内湯のみのシンプル構成)と宿泊棟「羽衣」があり、天山はその中心施設にあたります。館内には床暖房の座敷休憩所「まちあい」、ごろ寝マットの「ざしきぼっこ」、デッキチェアの読書室、2階バルコニーの外気浴スペースがあり、食事処「山法師」(そば・釜飯)とカフェ「うかれ雲」(飲泉源泉を使ったコーヒー)もそろうので、半日〜1日を過ごす前提の施設です。

設備・持ち物・注意点

  • 洗い場には固形石けんのみ(ボディソープなし)、シャンプー・リンスは一部の洗い場のみ。こだわりの人は持参を。ドライヤーあり。
  • タオルはレンタルがなく販売のみなので、持参すると節約になる。館内着なし。
  • 入館券は券売機で現金のみ(2025年時点)。ATMは館内になし。
  • タトゥー・刺青のある人は入館不可(公式明記)。
  • 小学生以下は保護者同伴、おむつの取れていない乳幼児は入浴不可。
  • 駐車場140台無料。土日祝と紅葉期は午前11時前後から満車になりやすく、開店の9時か夕方以降が狙い目。
  • 混雑ピークは土日祝の11〜16時。平日午前は最も静かで、露天風呂を貸切に近い状態で楽しめることも。

アクセス詳細

箱根湯本駅から箱根登山バス(旧街道経由・畑宿/元箱根行き)4番のりばで約5分「奥湯本入口」下車、坂を下って須雲川の橋を渡り徒歩約3〜5分。または箱根湯本駅前発の旅館送迎バス「Bコース」(100円)が天山前に停車します。徒歩なら駅から約2.2km・上り坂で25分ほど。車は小田原厚木道路・箱根口ICから国道1号経由で約15分、駐車場は無料。帰りのバスは本数が少ないため時刻を確認しておくのが安心です。

訪問前のヒント

  • タトゥーは入浴不可と明記されています。隠しても入れません。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

サウナ・岩盤浴

誰と行く

✔ 営業確認: 2026-09 公式サイト (大人1,450円/小人700円, 9:00–23:00 受付22:00, 12月中旬に約5日休館)

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯