温泉のイメージ画像
イメージ画像・実際の施設とは異なります

高知県 · 中津渓谷・仁淀川

中津渓谷 ゆの森

「仁淀ブルー」で知られる高知県仁淀川町、中津渓谷の入口に建つ公共の温泉宿。2019年に改装した総槇造りの露天風呂は渓谷の真っただ中にあり、新緑・紅葉・雪と季節ごとの谷を眺めながら浸かれる。泉質はアルカリ性の単純硫黄泉で、鉱泉を加温している。日帰り入浴は11:00〜21:00(最終入浴20:00)で大人700円、桜・紅葉シーズンやGW・盆・年末年始は800円。休みは火曜(祝日の場合は翌日)と月2回の水曜。渓谷遊歩道を歩いて雨竜の滝まで往復1時間ほどの散策とセットにするのが定番で、レストランでは地元食材の定食が食べられる。高知市から車で約1時間15分。

基本情報

料金(大人)
700円
営業時間
11:00–21:00
定休日
火曜(祝日の場合は翌日)・月2回水曜
アクセス
JR土讃線 佐川駅から黒岩観光バス約50分「名野川」下車徒歩5分 / 高知道 伊野ICから国道33号で車約60分
泉質
硫黄泉
タトゥー
要確認
電話
0889-36-0680
公式サイト
http://www.yunomori.jp ↗
Googleマップで開く
Google Maps ↗

この温泉地に泊まる

中津渓谷・仁淀川の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。

外部予約サイトへ移動します(提携リンク)

ここが特徴

  • 渓谷の真っただ中・総槇造りの露天
  • 仁淀ブルーの雨竜の滝散策とセット
  • 日帰り700円(繁忙期800円)

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

館内設備

駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 高知県観光(日帰り11–21時 最終20時・大人700円 繁忙期800円)/BIGLOBE(火曜・月2回水曜休)

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

同じエリアの湯

温泉のイメージ画像
高知県 · 高知市内タトゥー: 要確認

三翠園 湯殿 水哉閣

高知城下、土佐藩主・山内家の下屋敷跡に建つ老舗ホテルの温泉棟。高知市中心部では珍しい天然温泉で、鏡川と筆山を望む露天風呂と大浴場、サウナを備える。日帰りは10時から16時までと昼間限定。はりまや橋から徒歩15分で、市内観光や日曜市の合間に寄れる。1,200円、タオルは持参か有料。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 1,200円
温泉のイメージ画像
高知県 · 土佐市・宇佐タトゥー: 要確認

土佐龍温泉 三陽荘

高知市から車40分、四国八十八ヶ所36番札所・青龍寺のそばに建つ温泉宿。高知県内で唯一という高濃度・高温の源泉を持ち、黄金色の塩化物泉は「熱の湯」と呼ばれるほど保温力が高い。露天から太平洋・宇佐湾を望み、海を見ながら浸かる無料の足湯もある。日帰りは朝5:30〜9:00と14〜21時の二部制で平日750円。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 750円
温泉のイメージ画像
高知県 · 四万十・松葉川温泉タトゥー: 要確認

ホテル松葉川温泉(四万十町)

四万十川源流域の日野地川沿いに建つ一軒宿。江戸時代から霊泉と伝わるとろみのある高アルカリ性の湯が特徴で、日帰り入浴は大人700円と手頃。渓流を見下ろす露天風呂と、予約制の貸切風呂も利用できる。10:30〜21:00と遅くまで開いており、窪川駅から車30分。四万十川カヌーやサイクリングの後に。

日帰り温泉温泉旅館日帰り 700円