三翠園 湯殿 水哉閣
高知城下、土佐藩主・山内家の下屋敷跡に建つ老舗ホテルの温泉棟。高知市中心部では珍しい天然温泉で、鏡川と筆山を望む露天風呂と大浴場、サウナを備える。日帰りは10時から16時までと昼間限定。はりまや橋から徒歩15分で、市内観光や日曜市の合間に寄れる。1,200円、タオルは持参か有料。
高知城下、土佐藩主・山内家の下屋敷跡に建つ老舗ホテルの温泉棟。高知市中心部では珍しい天然温泉で、鏡川と筆山を望む露天風呂と大浴場、サウナを備える。日帰りは10時から16時までと昼間限定。はりまや橋から徒歩15分で、市内観光や日曜市の合間に寄れる。1,200円、タオルは持参か有料。
高知市から車40分、四国八十八ヶ所36番札所・青龍寺のそばに建つ温泉宿。高知県内で唯一という高濃度・高温の源泉を持ち、黄金色の塩化物泉は「熱の湯」と呼ばれるほど保温力が高い。露天から太平洋・宇佐湾を望み、海を見ながら浸かる無料の足湯もある。日帰りは朝5:30〜9:00と14〜21時の二部制で平日750円。
四万十川源流域の日野地川沿いに建つ一軒宿。江戸時代から霊泉と伝わるとろみのある高アルカリ性の湯が特徴で、日帰り入浴は大人700円と手頃。渓流を見下ろす露天風呂と、予約制の貸切風呂も利用できる。10:30〜21:00と遅くまで開いており、窪川駅から車30分。四万十川カヌーやサイクリングの後に。
四国最南端・足摺岬の丘に建ち、2024年にリニューアルしたデザインホテル。あしずり温泉郷の元湯を持つ一軒で、弘法大師の逸話も残る天然ラドン温泉(弱アルカリ性)を、太平洋を一望する露天風呂と2つの内湯、四万十ヒノキのサウナで楽しめる。水平線に沈む夕日と夜の星空が最大の魅力。日帰り入浴は15:00〜21:00(札止め20:30)で大人1,100円(入湯税込)。火・水・木曜は定休(繁忙期は例外あり)のため事前確認を。中村駅からバス約90分、車なら四万十市から約1時間。岬の展望台や足摺海洋館、無料の「万次郎足湯」とあわせて。
「仁淀ブルー」で知られる高知県仁淀川町、中津渓谷の入口に建つ公共の温泉宿。2019年に改装した総槇造りの露天風呂は渓谷の真っただ中にあり、新緑・紅葉・雪と季節ごとの谷を眺めながら浸かれる。泉質はアルカリ性の単純硫黄泉で、鉱泉を加温している。日帰り入浴は11:00〜21:00(最終入浴20:00)で大人700円、桜・紅葉シーズンやGW・盆・年末年始は800円。休みは火曜(祝日の場合は翌日)と月2回の水曜。渓谷遊歩道を歩いて雨竜の滝まで往復1時間ほどの散策とセットにするのが定番で、レストランでは地元食材の定食が食べられる。高知市から車で約1時間15分。
高知県東部、人口1,300人ほどの「ゆずの村」北川村の山あいに立つ一軒宿。80年以上前から知られる源泉は、手触りがとろりとして肌がつるつるになる美肌の湯として地元で親しまれ、2018年に村産材をふんだんに使った国内初のCLT工法の建物へ全面リニューアル。木のぬくもりに包まれた大浴場と露天風呂、家族風呂はすべて100%源泉の温泉で、日帰り入浴は大人700円・小学生350円、11:00〜21:00(受付20:30まで)、火曜定休。貸切風呂は入浴料と別に1グループ50分2,200円。ゆず料理の食事処や、近くの中岡慎太郎館・モネの庭マルモッタンとあわせて室戸方面へのドライブ途中に寄りたい。国道55号から車約20分、客室は3タイプ14室。
高知駅から車で約30分、高知市春野町の高台に建つ温泉施設で、眼下に田園風景が広がる。湯量豊富な天然温泉を使った広い露天風呂が人気で、内湯、体を芯から温める砂風呂、夏季(7〜8月)限定で水着着用のスパゾーン(ペア浴・チャイルドスパなど10種)もあり、家族連れが多い。日帰り入浴は大人700円・子ども300円・65歳以上500円と手頃で、営業10:00〜21:00(受付20:15)、無休(不定期のメンテナンス休あり)。レストラン「Haru Noie」の週替わりランチ、露天風呂付き客室のある宿泊棟(1泊朝食付8,650円〜)もあり、春野総合運動公園に近いためスポーツ合宿でも使われる。高知龍馬空港から車約40分、とさでん交通バスJAはるの行き終点から徒歩約15分、駐車場60台。桂浜や仁淀川ブルーの観光の途中に立ち寄れる、高知市内では貴重な露天風呂の大きい温泉。