
栃木県 · 那須温泉
奥那須 大丸温泉旅館(川の湯)
那須温泉郷の最奥、標高1,300mに建つ一軒宿。裏手から湧く豊富な源泉が川となって流れ、それをせき止めた大野天風呂「川の湯」が唯一無二。創業以来の混浴スタイルだが湯浴み着(料金込み)で入れるので初心者でも安心。日帰りは11:30〜14:30受付の3時間限定、大人1,300円(フェイスタオル・湯浴み着付き)。天候・清掃で露天に入れない日があるため電話確認を。紅葉と雪見の季節が特に人気。
- 料金(大人)
- 1,300円
- 営業時間
- 11:30–15:00(受付14:30まで)
- 定休日
- 不定休(荒天・清掃時は露天休止)
- アクセス
- JR黒磯駅/那須塩原駅から関東バス 那須ロープウェイ行き 約60分「大丸温泉」下車 / 東北道 那須ICから車30分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人1,300円/子供(3歳〜小学生)1,000円。フェイスタオル・湯浴み着付き。3時間限定。古い資料の1,000円は旧情報
- 浴場
- 「川の湯」:複数の自家源泉が作る温泉の川をせき止めた段々の大野天風呂 — 大部分は混浴(バスタオル・湯浴み着着用制)、最上段に女性専用露天。男女別内湯あり。貸切風呂「奥の湯」は宿泊者専用
- 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉系、メタケイ酸が多く保湿力の高い「美人の湯」。無色透明でややぬるっとした感触。源泉は宿の裏手から自然湧出
- 立地
- 那須温泉郷の最奥、標高1,300m・茶臼岳山麓の一軒宿。日本秘湯を守る会会員。200年以上の歴史。駐車30台、カード可
- 電話
- 0287-76-3050
- 公式サイト
- www.omaru.co.jp/higaeri.htm ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 温泉の川をせき止めた大野天風呂
- 湯浴み着付きで混浴初心者も安心
- 日帰りは3時間限定・要電話確認
温泉が川となって流れる、標高1,300mの「川の湯」
大丸温泉旅館は那須ロープウェイのすぐ下、那須温泉郷で最も高く奥まった標高1,300mに建つ一軒宿。宿の裏手から複数の自家源泉が湧き、そのまま温泉の川となって流れ、この流れを石でせき止めて造ったのが代名詞「川の湯」— 上から下へ続く段々の野天風呂に100%源泉が溢れ、上ほど熱く下ほど穏やか。創業以来守る混浴スタイルですがバスタオル・湯浴み着着用制で、最上段は女性専用のため気兼ねは少ない。日帰りは11:30〜15:00の3時間限定、1,300円にタオルと湯浴み着が含まれます。
利用のコツ・注意
- 受付14:30(15時終了)。短いので11:30到着が理想。
- 台風・大雨・大雪・強風・清掃時は露天休止。山の天気のため事前電話(0287-76-3050)推奨。
- 混浴部分は支給の湯浴み着を着用。女性は最上段の専用湯+内湯だけでも十分。
- 標高1,300m:夏も涼しく、冬は路面凍結・チェーン必要。那須ロープウェイ観光とセットで。
- 貸切風呂は宿泊者専用。飲泉所あり。
アクセス
JR黒磯駅から那須ロープウェイ行きバス約60分「大丸温泉」下車すぐ(湯本269)。那須湯本から車約10分、那須ICから約40分。無料駐車30台。冬はスタッドレス必須。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 混浴エリアがあります。湯あみ着や女性専用時間の有無は施設ページの説明をご確認ください。
- 旅館の日帰り入浴は時間帯が限られ、繁忙期は休止されることがあります。当日朝に電話確認を。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
誰と行く
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 大丸温泉旅館公式 日帰り入浴ページ
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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元湯 鹿の湯
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小鹿の湯
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鬼怒川温泉 仁王尊プラザ(日帰り入浴)
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