元湯 鹿の湯
1300年の歴史を持つ那須温泉発祥の湯。木造の湯小屋に41〜48℃まで温度別の浴槽が並び、白濁の強酸性硫黄泉をかけ流し。シャワーも石鹸もなし、かぶり湯から始める昔ながらの入り方。
1300年の歴史を持つ那須温泉発祥の湯。木造の湯小屋に41〜48℃まで温度別の浴槽が並び、白濁の強酸性硫黄泉をかけ流し。シャワーも石鹸もなし、かぶり湯から始める昔ながらの入り方。
鹿の湯と同じ源泉を引く日帰り施設。年中無休で夜21時まで、露天や貸切風呂もあり、鹿の湯の作法がハードルに感じる人や家族連れに向く。白濁の湯は本家そのまま。
鬼怒川温泉の南側、東武ワールドスクウェア駅から徒歩5分の川沿いに建つ小規模な温泉ホテル。大型ホテルが15時頃で日帰りを締め切る鬼怒川で、9〜21時と長時間、予約不要で700円の日帰り入浴を受け入れる貴重な存在。自家源泉のアルカリ性単純硫黄温泉(43.6℃)を100%かけ流し、鬼怒川ライン下りの遊覧船をそのまま浴槽にした「屋形船露天風呂」、岩露天、内湯、水着着用の混浴露天「舞台の湯」と個性的な湯が揃う。ややぬるめでとろみのある湯は温泉ファンの評価が高い。
那須温泉郷の最奥、標高1,300mに建つ一軒宿。裏手から湧く豊富な源泉が川となって流れ、それをせき止めた大野天風呂「川の湯」が唯一無二。創業以来の混浴スタイルだが湯浴み着(料金込み)で入れるので初心者でも安心。日帰りは11:30〜14:30受付の3時間限定、大人1,300円(フェイスタオル・湯浴み着付き)。天候・清掃で露天に入れない日があるため電話確認を。紅葉と雪見の季節が特に人気。
世界遺産・日光の社寺といろは坂の間、清滝の谷あいに建つ日光市営の日帰り温泉。総御影石の大浴場にサウナとジャクジー、庭園風の石組み露天風呂からは日光連山の山並みを眺められる。泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明のとろりとした「美肌の湯」。営業10:00〜21:00(受付20:30)、木曜定休(祝日の場合は翌日)、年末年始休。料金は市外の大人1,000円(市内500円)。食堂ではそば・うどんなどの軽食が食べられる。JR・東武日光駅からバス約20分「やしおの湯」下車すぐで、東照宮参拝や中禅寺湖・華厳の滝の帰りに立ち寄る人が多い。
鬼怒川の奥、男鹿川の清流沿いにある川治温泉の共同浴場。「傷は川治」と言われた古くからの湯治場で、自家源泉の弱アルカリ性単純温泉を塩素消毒なしの100%かけ流しで楽しめる。男女別の内湯と露天のほか、川沿いに開けた混浴の岩風呂があり、ぬるめの湯に浸かりながら渓流と山並みを眺められる(混浴は湯浴み着着用可)。低温サウナ、貸切風呂(50分4,000円)、休憩所も備える。料金は大人1,000円(日光市民500円)、営業10:00〜20:00(受付19:30)、水曜定休(祝日の場合は翌日、GWは無休)。野岩鉄道・川治湯元駅から徒歩15分。鬼怒川温泉駅から車で15分ほどで、鬼怒川と組み合わせるのに便利。
那須塩原市関谷、塩原温泉郷の入口にあたる道の駅「湯の香しおばら」に近い日帰り温泉。源泉温度68.4℃・毎分250Lという豊富な湯量を誇り、露天風呂は源泉100%かけ流し。薄い茶色を帯びたぬるぬるのアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として評判で、内湯(約20人サイズ)と露天(約10人)はどちらも広々。サウナ・水風呂・バブルジェットの寝湯のほか、水着着用で入るバーデプールもあり家族連れに人気。料金は平日大人800円・土日祝1,000円、4歳〜小学生400円/500円。平日17時以降は600円の夜間料金でさらにお得。営業10:00〜22:00(最終受付21:00)、第3水曜定休(祝日の場合は翌日)。食事処・休憩室・整体あり、150台の無料駐車場。JR西那須野駅から車約20分、東北道 西那須野塩原ICから約10分。塩原渓谷や那須へのドライブの締めに立ち寄りやすい。