熱海駅前温泉浴場
1947年開業、熱海駅から徒歩3分の小さな共同浴場。駅前足湯「家康の湯」と同じ塩気の強い源泉をかけ流しで、湯は熱め。帰りの新幹線前にひとっ風呂、が熱海流。
1947年開業、熱海駅から徒歩3分の小さな共同浴場。駅前足湯「家康の湯」と同じ塩気の強い源泉をかけ流しで、湯は熱め。帰りの新幹線前にひとっ風呂、が熱海流。
民家の一角にある昭和30年開業の民間共同浴場。3人サイズの湯船に富士山のタイル画、源泉かけ流しで300円。石鹸・タオルは持参、観光施設ではないのでマナーを守って。
熱海駅から坂を下って徒歩8分のリゾートホテル。13〜21時の日帰り入浴は平日900円〜、休日1,300円〜と熱海では手頃。露天から初島と相模湾を望む。館内着なし・タオル有料のシンプル運用。※平日1,600円、土日祝2,000円、繁忙日2,200円。
源頼家ゆかりの外湯を復元した修善寺温泉唯一の日帰り公衆浴場。檜造りの浴槽に無色透明のやわらかな湯、隣には温泉街を見渡す望楼「仰空楼」。竹林の小径散策の後に。
修善寺の高台に広がるラフォーレリゾート内の温泉大浴場。天城連山を見渡す大きな内湯と、鳥の声を聞きながらの露天、サウナを備える。日帰りは12〜21時・940円、修善寺駅から無料シャトルバスあり。
修善寺温泉街の中心にある全9室のデザイナーズ湯宿。富士山の溶岩石と檜の内湯、伊豆石の庭園露天で3本の自家源泉を楽しめる。日帰り入浴は昼の2時間半のみ・完全予約制で、湯上がりに煎茶と茶菓子が付く。
1928年築、松川沿いに建つ木造3階建ての元旅館で、伊東市の文化施設として公開されている昭和初期建築の傑作。彫刻をほどこした欄間、望楼、職人が競った客室など館内見学(入館200円)だけでも価値があるが、土・日曜・祝日の11:00〜19:00に限り、タイル張りの浴場「大浴場」「小浴場」で日帰り入浴ができる(大人500円・入館料込み、男女入替制)。湯は伊東温泉の単純温泉。平日は浴場休止のため注意。伊東駅から徒歩7分、松川遊歩道や東海館の対岸に並ぶ古い温泉街とあわせて、レトロ建築好きに。
熱海駅の北、源頼朝と北条政子ゆかりの伊豆山神社の参道石段のたもとにある地区運営の共同浴場。湯は日本三大古泉のひとつ「走り湯」——横穴から湯が海へ走り落ちるように湧いた洞窟源泉——を引く71℃のカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、加水のみのかけ流し。番台のある昭和そのままの造りに、熱めとぬるめの2槽が並ぶ。入浴料は大人350円、営業は14:00〜20:00頃と午後のみで木曜定休。タオル・石けんは持参を。すぐ下の走り湯洞窟(無料見学)と、837段の参道を上った伊豆山神社をセットにすると熱海の歴史散歩になる。熱海駅からバス約7分「逢初橋」下車。
伊東温泉の共同浴場「七福神の湯」の中で最も古い歴史をもつ地元の湯。江戸時代には三代将軍徳川家光に湯を献上したと伝わる由緒ある源泉で、現在は区営の和田湯会館として営業。男女別の内湯のみの簡素な造りだが、無色透明の単純温泉がかけ流しで注がれ、地元の常連が集う昔ながらの銭湯の空気を味わえる。料金は大人400円・小学生以下200円、営業14:00〜22:00、水曜定休(偶数月は連休あり、要確認)。石けん・タオルは販売のみで持参が基本。JR伊東駅から徒歩約15分、東海館やキネマ通りの散策とあわせて七福神の湯めぐりの一軒に。駐車場は11台。