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静岡県 · 熱海温泉

熱海駅前温泉浴場

1947年開業、熱海駅から徒歩3分の小さな共同浴場。駅前足湯「家康の湯」と同じ塩気の強い源泉をかけ流しで、湯は熱め。帰りの新幹線前にひとっ風呂、が熱海流。

基本情報

料金(大人)
500円
営業時間
14:00–21:00
定休日
水曜
アクセス
JR熱海駅から徒歩3分
泉質
単純温泉
タトゥー
要確認
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性 pH7.1)。源泉温度74.3℃を加水のみで約41〜43℃に調整、加温・循環・消毒なしの100%源泉かけ流し。2024年に熱海で初めて「純温泉」認定(純温泉協会)
設備
男女別内湯のみ(浴槽大1・小1、洗い場5〜6)。露天・サウナなし。石けん・シャンプー備え付けなし(販売あり)、タオル販売あり。無料ロッカーあり、ドライヤーあり。駐車場なし。現金のみ
電話
0557-81-3417
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ここが特徴

  • 熱海駅から徒歩3分
  • 昭和22年からの源泉かけ流し
  • 新幹線待ちの30分で入れる

どんな温泉か

JR熱海駅から徒歩3分、駅前ロータリーのすぐ裏手にある昭和22年(1947年)創業の共同浴場です。「熱海駅前振興会館」の1階に入る建物は年季が入り、番台のある受付、タイル張りの小さな浴室と、昭和の銭湯がそのまま残ったような佇まい。しかし湯は本物で、74℃の高温源泉を加水だけで冷まして注ぐ100%かけ流しは、循環利用の宿が多い熱海ではむしろ貴重な存在。2024年には第三者機関「純温泉協会」から熱海初の純温泉に認定されました。塩分と硫酸塩を含む湯はやや塩辛く、体の芯まで温まって湯上がりも汗が引きにくいほど。浴槽は3〜4人で満員になる小ささで、地元の常連客が多く、観光客は「新幹線に乗る前のひとっ風呂」に使う人が目立ちます。熱海は徳川家康が湯治に訪れ、江戸城へ湯を献上した「御汲湯」でも知られる歴史ある温泉地で、その湯を500円で味わえる駅前の穴場です。

利用の注意点

  • 営業は14時からで午前中は入れない。水曜定休。現金のみ。
  • 石けん・シャンプーの備え付けはなく、受付で小分けを購入するか持参。タオルも販売あり。
  • 浴槽が小さいので、混雑時(土曜夕方、休日の16〜19時)は譲り合いが必要。平日の開店直後14〜15時が最も空いている。
  • 湯温は熱め(42〜43℃)。加水の蛇口があるが、常連客がいるときは一声かけてから。
  • 駐車場なし。車の場合は駅周辺のコインパーキングへ。
  • タトゥーに関する明確な掲示はないが、小さな地元浴場なので配慮を。
  • 駅前には無料の足湯「家康の湯」(9〜16時)もあり、時間がなければこちらで熱海の湯を体験できる。

アクセスと周辺

JR熱海駅(東海道新幹線・東海道線・伊東線)から徒歩3分。駅前ロータリーを出て右手、マクドナルドの裏手にあたる位置です。東京駅から新幹線こだまで約45分、在来線でも約1時間45分。駅前には昭和の雰囲気が残る「仲見世通り」「平和通り」の商店街が延び、干物・温泉まんじゅう・熱海プリンなどの食べ歩きが楽しめます。徒歩10〜15分で熱海サンビーチ、起雲閣(大正〜昭和の別荘建築、入館610円)、来宮神社(樹齢2,000年超の大楠)へ。熱海市内の他の共同浴場(山田湯・日航亭など)は駅から離れているため、公共交通で来る旅行者には駅前温泉浴場が最も使いやすい選択です。

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

館内設備

ロッカー

✔ 営業確認: 2026-09 現地掲示・熱海市観光協会 (大人500円/小学生200円/幼児100円, 14:00–21:00, 水曜休, 現金のみ)

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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