
静岡県 · 熱海温泉
伊豆山温泉 浜浴場(走り湯)
熱海駅の北、源頼朝と北条政子ゆかりの伊豆山神社の参道石段のたもとにある地区運営の共同浴場。湯は日本三大古泉のひとつ「走り湯」——横穴から湯が海へ走り落ちるように湧いた洞窟源泉——を引く71℃のカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、加水のみのかけ流し。番台のある昭和そのままの造りに、熱めとぬるめの2槽が並ぶ。入浴料は大人350円、営業は14:00〜20:00頃と午後のみで木曜定休。タオル・石けんは持参を。すぐ下の走り湯洞窟(無料見学)と、837段の参道を上った伊豆山神社をセットにすると熱海の歴史散歩になる。熱海駅からバス約7分「逢初橋」下車。
- 料金(大人)
- 350円
- 営業時間
- 14:00–19:00頃(受付18:30、時期により変動)
- 定休日
- 木曜・第4金曜
- アクセス
- JR熱海駅から東海バス伊豆山方面約7分「逢初橋」下車徒歩3分 / 熱海駅から徒歩約20分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 大人350円/小人100円(組合員は割引)。番台で現金払い
- 泉質
- 源泉「第2走り湯」カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)、源泉約71℃。源泉かけ流し、熱湯とぬる湯の2槽。ほんのり鶯色
- 備品
- 共同浴場のため基本は備付なしだが、忘れた場合はボディソープ・シャンプー・タオル・ドライヤーを無料で貸出(2024年取材時)。鍵付きロッカーあり
- 建物
- 伊豆山浜生活協同組合が管理する地区集会所「浜会館」1階。伊豆山神社の参道階段(837段)の途中、国道135号の下
- 電話
- 0557-80-0210
- 公式サイト
- www.ataminews.gr.jp ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 日本三大古泉「走り湯」の源泉を使う共同浴場
- 番台のある昭和の造り・大人350円
- 走り湯洞窟と伊豆山神社の歴史散歩と
1300年の歴史「走り湯」に350円で
伊豆山温泉の源泉「走り湯」は、山裾の横穴から湯が海へ走るように噴き出すことから名付けられた日本三大古泉の一つで、奈良時代に発見され、源頼朝と北条政子が結ばれた伊豆山神社の信仰とともに栄えました。今も海辺の横穴(史跡「走湯温泉跡」)で70℃の湯が湯気を上げる様子を無料で見学でき、そのすぐ上、浜会館1階の浜浴場がこの湯を引く伊豆山唯一の共同湯。熱湯とぬる湯が並び好みで選べ、塩分の強い湯で湯冷めしにくい。
利用のコツ・注意
- 営業時間は資料により異なる(14〜19時/14〜20時/14:30〜21:30)。14時開場は共通。事前に0557-80-0210で確認推奨。木曜+毎月第4金曜休。
- 組合員の生活湯を開放してもらっている施設。体を洗ってから入浴、静かに。
- 熱湯は45℃前後とかなり熱い場合あり。ぬる湯から。
- 国道から急階段を下る立地で大荷物はつらい。熱海駅からバス「伊豆山神社前」下車、階段を下る。
- 走り湯の横穴(徒歩3分)と伊豆山神社(階段上15〜20分)とセットで。
アクセス
JR熱海駅から伊豆山方面バス約7分「伊豆山神社前」または「走り湯」下車→階段徒歩3〜5分(伊豆山579-37)。熱海駅からタクシー約10分。駐車場なし。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 スルガ銀行温泉探訪2024-05・ゆる〜と2025-08
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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