石川県

温泉地

和倉温泉 1山代温泉(加賀) 3片山津温泉(加賀) 1湯涌温泉(金沢) 1粟津温泉(加賀) 1
7 件
温泉のイメージ画像
石川県 · 片山津温泉(加賀)タトゥー: 要確認

片山津温泉 総湯

加賀温泉郷・片山津の柴山潟湖畔に建つ、建築家・谷口吉生設計の全面ガラス張りの共同浴場。湖に向かって開く「潟の湯」と庭園に面した「森の湯」が奇数日・偶数日で男女入れ替わり、大人500円で白山連峰と湖の絶景を独り占めできる。塩分の濃い塩化物泉は湯冷めしにくい。6:00〜22:00と朝早くから開き、2階のまちカフェ(木曜休)では温泉たまごも。加賀温泉駅からバス約10分。

日帰り温泉天然温泉日帰り 500円
温泉のイメージ画像
石川県 · 山代温泉(加賀)タトゥー: 要確認

山代温泉 総湯

開湯1,300年、加賀温泉郷・山代温泉の中心「湯の曲輪(ゆのがわ)」に建つ公共浴場。加賀では共同浴場を「総湯」と呼び、旅館の宿泊客も浴衣で通うのが習わし。老舗「旧吉野屋旅館」の門を移築した入口が目印で、館内は広く清潔、大きな浴槽が一つに加水なしの新鮮な湯(ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉)がかけ流されている。料金は大人500円、営業6:00〜22:00、第4水曜の午前のみ休み。向かいに建つ明治時代の総湯を再現した「古総湯」(700円)との共通券は900円で、九谷焼のタイルとステンドグラスの浴室と入り比べるのが定番。石けん類は販売のみ。加賀温泉駅からバス約10分。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 500円
温泉のイメージ画像
石川県 · 湯涌温泉(金沢)タトゥー: 要確認

湯涌温泉 総湯 白鷺の湯

金沢駅からバス約50分、金沢の「奥座敷」と呼ばれる湯涌温泉の中心にある共同浴場。開湯1300年、加賀藩主の湯治場として栄え、大正の画家・竹久夢二が恋人と滞在したことでも知られる温泉地で、白鷺が傷を癒していたという伝説が名の由来。館内は木を多用した落ち着いた造りで、無色透明のなめらかなナトリウム・カルシウム塩化物泉が高めの温度で注がれる(露天やサウナはないシンプルな浴場)。料金は大人490円・小学生130円と安く、朝7:00〜22:00と早朝から夜まで開いているため、旅館の外湯めぐりにも、金沢観光の締めにもよい。定休は第3木曜(臨時休あり)。玉泉湖の散策路、夢二館、旅館街の湯宿の食事処と組み合わせて。アニメ「花咲くいろは」の舞台としても知られ、10月には「湯涌ぼんぼり祭り」が行われる。北陸道 金沢森本ICから車約30分、駐車場は少なめ。

日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 490円
温泉のイメージ画像
石川県 · 粟津温泉(加賀)タトゥー: 要確認

粟津温泉 総湯

養老2年(718年)に泰澄大師が開いたと伝わる北陸最古の温泉地、小松市粟津温泉の中心にある共同浴場。世界最古の宿として知られる「法師」の向かいに建ち、加賀温泉郷(山中・山代・片山津・粟津)の「総湯めぐり」の締めくくりにふさわしい素朴な一軒。無色透明で肌になめらかなナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性・高温泉)は熱めで、地元の人と肩を並べて浸かれば体の芯までしっかり温まる。露天風呂やサウナはなく内湯のみのシンプルな造りだが、それだけに湯そのものの良さがわかる。料金は大人500円・小学生150円・幼児70円、営業8:00〜22:00(最終受付21:30)、火曜定休。駐車場10台。JR粟津駅から小松バス粟津温泉行きで「粟津温泉北口」下車徒歩2分、北陸道 加賀ICから車約15分。那谷寺、ゆのくにの森、小松の航空プラザとあわせて。

公衆浴場(銭湯)日帰り温泉日帰り 500円