石川県 · 山代温泉(加賀)タトゥー: 要確認
山代温泉 古総湯
明治時代の総湯を忠実に復元。ステンドグラスと九谷焼タイルの浴室で、洗い場なし・湯に浸かるだけの昔の入り方を体験する。隣の総湯との共通券が得。
公衆浴場(銭湯)天然温泉日帰り 700円
明治時代の総湯を忠実に復元。ステンドグラスと九谷焼タイルの浴室で、洗い場なし・湯に浸かるだけの昔の入り方を体験する。隣の総湯との共通券が得。
松尾芭蕉が「扶桑三名湯」と讃えた山中温泉の総湯。男湯と女湯が道を挟んで別棟に建つ珍しい造りで、深く熱い(約43℃)浴槽が名物。朝6時45分から夜10時まで、500円。石鹸類は持参を。
開湯1,300年、加賀温泉郷・山代温泉の中心「湯の曲輪(ゆのがわ)」に建つ公共浴場。加賀では共同浴場を「総湯」と呼び、旅館の宿泊客も浴衣で通うのが習わし。老舗「旧吉野屋旅館」の門を移築した入口が目印で、館内は広く清潔、大きな浴槽が一つに加水なしの新鮮な湯(ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉)がかけ流されている。料金は大人500円、営業6:00〜22:00、第4水曜の午前のみ休み。向かいに建つ明治時代の総湯を再現した「古総湯」(700円)との共通券は900円で、九谷焼のタイルとステンドグラスの浴室と入り比べるのが定番。石けん類は販売のみ。加賀温泉駅からバス約10分。