箱根小涌園ユネッサン
水着で入るスパゾーン「ユネッサン」と、裸で入る和風の「森の湯」の二本立て。ワイン風呂・コーヒー風呂・ウォータースライダーなど家族連れ向けの仕掛けが多く、温泉が初めての外国人にも入りやすい。タトゥーはシールで隠せば利用可。 ※2026年は変動料金制。パスポート(水着エリア+森の湯)大人3,500円〜、水着エリアのみ2,500円〜、裸で入る「森の湯」のみ1,500円〜。
水着で入るスパゾーン「ユネッサン」と、裸で入る和風の「森の湯」の二本立て。ワイン風呂・コーヒー風呂・ウォータースライダーなど家族連れ向けの仕掛けが多く、温泉が初めての外国人にも入りやすい。タトゥーはシールで隠せば利用可。 ※2026年は変動料金制。パスポート(水着エリア+森の湯)大人3,500円〜、水着エリアのみ2,500円〜、裸で入る「森の湯」のみ1,500円〜。
14の源泉、毎分1,400Lの湯量を誇る巨大な庭園風呂。硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉の4泉質を一か所で。中央の大浴槽は混浴(女性専用時間あり、湯あみ着可)。
別府湾を見下ろす高台の巨大ホテルの名物、5段の棚田状に広がる大展望露天風呂。夜景と朝焼けが圧巻。水着で入る屋外温泉プール「アクアガーデン」とのセット券で日帰り可。
草津温泉ホテルヴィレッジ内の温泉館。ぬる湯・あつ湯・寝湯・サウナなど源泉かけ流しの温泉ゾーンが930円、水着で遊べる温泉プールとのセットも。子連れで草津の湯を楽しむ定番。
蒲田川の河原に造られた巨大な岩の混浴露天風呂。北アルプスの峰々と吊り橋を見上げながら入る野趣満点の湯で、4月下旬〜10月末のみ営業。水着・湯あみ着着用OK、料金は清掃協力金300円程度。
標高1,800mの万座で、4本の自家源泉から白濁・黄色・透明と色の違う湯を8つの露天浴槽に引く名物「石庭露天風呂」。混浴が基本だが湯あみ着・バスタオル巻き着用制で、女性専用浴槽もある。日帰りは11〜18時(受付17時)・1,700円。
渓谷を見下ろす大型リゾートホテル。地下の大浴場「湯酔郷」は平日限定で日帰り開放。屋内温水プール「水の王国ラグーン」との共通券もあり、子ども連れの雨の日にも使いやすい。土日祝は宿泊者のみ。
湯原ダムの直下、旭川の河原に湧く天然の大露天風呂。川底から湯が湧く「足元湧出」で、全国露天風呂番付の「西の横綱」。美人の湯・子宝の湯・長寿の湯と温度の違う3つの湯船があり、混浴・無料・24時間開放。脱衣は簡素な小屋のみで、女性は湯浴み着(温泉街で購入・レンタル可)の着用が推奨。毎週水曜午前は清掃で入れない。撮影厳禁。
鬼怒川温泉の南側、東武ワールドスクウェア駅から徒歩5分の川沿いに建つ小規模な温泉ホテル。大型ホテルが15時頃で日帰りを締め切る鬼怒川で、9〜21時と長時間、予約不要で700円の日帰り入浴を受け入れる貴重な存在。自家源泉のアルカリ性単純硫黄温泉(43.6℃)を100%かけ流し、鬼怒川ライン下りの遊覧船をそのまま浴槽にした「屋形船露天風呂」、岩露天、内湯、水着着用の混浴露天「舞台の湯」と個性的な湯が揃う。ややぬるめでとろみのある湯は温泉ファンの評価が高い。
大塔川の川底から73℃の源泉が湧く川湯温泉で、毎年12月〜2月に川をせき止めて造られる巨大な野天風呂。約50m×15m、千人が入れるという名の通りの大きさで、川の清流を引き込んで絶妙な湯加減に調整される。入浴無料(募金箱あり)、6:30〜22:00、水着着用で男女とも入れる。天候や増水で入浴不可になる日があり、開設時期も年により前後する。夏は川原を自分で掘って「マイ露天」を作れる。湯の峰・渡瀬と合わせて本宮三湯めぐりに。
沖縄本島中部・北谷のアメリカンビレッジに隣接し、サンセットビーチに面したリゾート温浴施設。地下1,400mから湧く「北谷温泉」のナトリウム塩化物泉を、屋内の大浴場と海を望む露天風呂で楽しめるほか、水着で入る屋外温泉プールやジャグジー、サウナがあり、ビーチとプールを自由に行き来できる。料金は大人1,800円・小人800円(朝風呂プランあり)、浴場は7:00〜23:00(最終受付22:00)、屋外施設は10:00〜21:00、無休(年1回メンテナンス休)。館内着やタオルのレンタル、レストランもあり、那覇から車で約40分。海遊びのあとに塩を流し、夕日を見ながら温泉に浸かる沖縄らしい一日を。
愛知県新城市、宇連川(板敷川)の渓谷に沿って開けた奥三河の名湯・湯谷温泉にある市営の温泉&スポーツ複合施設。飯田線 湯谷温泉駅から徒歩約10分と鉄道でアクセスできる貴重な温泉で、広い主浴槽、気泡風呂、圧注風呂、寝湯を備えた大浴場と、板敷川のせせらぎと緑を感じる露天風呂が使える。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、よく温まる湯。入浴のみ大人620円・小学生310円、温泉プール(ウォータースライダー付き)とトレーニングルームは別料金で、全館券は大人1,150円。営業10:00〜21:00(受付20:15)、火曜定休(祝日の場合は前日)、12月29日〜1月1日休、3月・10月にメンテナンス休館あり。食事処では五平もちや定食を出す。鳳来寺山のハイキング、鳳来峡や阿寺の七滝と組み合わせて。新東名 新城ICから車約20分。
京都市街から車で約1時間、標高約500mの南丹市るり渓高原に広がる温泉リゾート。名勝・るり渓の渓谷散策路の入口にあり、旧「京都るり渓温泉 for REST RESORT」を2025年にリニューアルして施設名を改めた。泉質は単純弱放射能泉(ラドン泉)で、男女別の大浴場「るり湯」と露天風呂、ひとりで浸かる陶器の壺湯に加え、水着着用で男女一緒に楽しめる「水着温泉」エリアがプールやサウナとともに用意され、カップルや家族に人気。日帰り入浴(プール・水着温泉エリア込み)は平日大人800円・子ども400円、土日祝大人950円・子ども500円、タオルセット300円・水着レンタル400円。岩盤浴とランタンテラスは追加料金。営業は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜21:00、年中無休。BBQ、キッズエリア、グランピング宿泊「GRAX」やホテルも併設し、夜はイルミネーション「シナスタジアヒルズ」で知られる。京阪京都交通バス「るり渓温泉」下車、または京都縦貫道 亀岡ICから車約30分。
高知駅から車で約30分、高知市春野町の高台に建つ温泉施設で、眼下に田園風景が広がる。湯量豊富な天然温泉を使った広い露天風呂が人気で、内湯、体を芯から温める砂風呂、夏季(7〜8月)限定で水着着用のスパゾーン(ペア浴・チャイルドスパなど10種)もあり、家族連れが多い。日帰り入浴は大人700円・子ども300円・65歳以上500円と手頃で、営業10:00〜21:00(受付20:15)、無休(不定期のメンテナンス休あり)。レストラン「Haru Noie」の週替わりランチ、露天風呂付き客室のある宿泊棟(1泊朝食付8,650円〜)もあり、春野総合運動公園に近いためスポーツ合宿でも使われる。高知龍馬空港から車約40分、とさでん交通バスJAはるの行き終点から徒歩約15分、駐車場60台。桂浜や仁淀川ブルーの観光の途中に立ち寄れる、高知市内では貴重な露天風呂の大きい温泉。
那須塩原市関谷、塩原温泉郷の入口にあたる道の駅「湯の香しおばら」に近い日帰り温泉。源泉温度68.4℃・毎分250Lという豊富な湯量を誇り、露天風呂は源泉100%かけ流し。薄い茶色を帯びたぬるぬるのアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として評判で、内湯(約20人サイズ)と露天(約10人)はどちらも広々。サウナ・水風呂・バブルジェットの寝湯のほか、水着着用で入るバーデプールもあり家族連れに人気。料金は平日大人800円・土日祝1,000円、4歳〜小学生400円/500円。平日17時以降は600円の夜間料金でさらにお得。営業10:00〜22:00(最終受付21:00)、第3水曜定休(祝日の場合は翌日)。食事処・休憩室・整体あり、150台の無料駐車場。JR西那須野駅から車約20分、東北道 西那須野塩原ICから約10分。塩原渓谷や那須へのドライブの締めに立ち寄りやすい。
「宮古島には温泉がない」と思われがちだが、島南岸のシギラセブンマイルズリゾート内に日本最南端・最西端クラスの天然温泉がある。地下1,250mから湧く黄金色の湯(ナトリウム-塩化物泉)は加水なしで、亜熱帯の緑に囲まれた男女別の露天風呂とサウナ、水着で入るジャングルプール、展望風呂を備え、家族や恋人と一緒に過ごせる。プールエリアには浮き輪もあってリゾート感満点。料金は大人(12歳以上)2,000円・4〜11歳1,000円、シギラリゾート系ホテル宿泊者は1,600円/800円。水着レンタル510円、タオルも有料レンタル。営業11:00〜22:00(受付21:30)、11月中旬〜3月中旬は12:00開始、無休。館内にレストランとリラクゼーションもある。宮古空港から車約15分、リゾート内は夕方以降シャトルバスが運行。シギラビーチや南岸の夕日、星空観察とあわせて。