スパワールド 世界の大温泉
新世界・通天閣のすぐ隣にある巨大温浴施設。ローマ・ギリシャ・地中海などの「ヨーロッパゾーン」と、バリ・ペルシャなどの「アジアゾーン」を月替わりで男女入れ替え。水着で遊ぶプール、岩盤浴、宿泊フロアもある。24時間営業のため終電後の滞在先としても使われる。タトゥーはシールで隠せば可。
新世界・通天閣のすぐ隣にある巨大温浴施設。ローマ・ギリシャ・地中海などの「ヨーロッパゾーン」と、バリ・ペルシャなどの「アジアゾーン」を月替わりで男女入れ替え。水着で遊ぶプール、岩盤浴、宿泊フロアもある。24時間営業のため終電後の滞在先としても使われる。タトゥーはシールで隠せば可。
毎分4,000Lの源泉が木樋を流れ落ちる草津の中心。脇の「湯けむり亭」は24時間無料の足湯で、夜はライトアップされる。温泉街の起点として最初に来る場所。
箱根湯本駅から徒歩12分、朝10時から翌朝9時まで23時間営業の大型日帰り温泉。長さ17mの屋上天空大露天風呂、庭園の滝、貸切風呂まで。深夜滞在は追加料金。
湯原ダムの直下、旭川の河原に湧く天然の大露天風呂。川底から湯が湧く「足元湧出」で、全国露天風呂番付の「西の横綱」。美人の湯・子宝の湯・長寿の湯と温度の違う3つの湯船があり、混浴・無料・24時間開放。脱衣は簡素な小屋のみで、女性は湯浴み着(温泉街で購入・レンタル可)の着用が推奨。毎週水曜午前は清掃で入れない。撮影厳禁。
青森県黒石市、400年以上の歴史をもつ温湯(ぬるゆ)温泉の中心に建つ共同浴場。周囲を「客舎(きゃくしゃ)」と呼ばれる素泊まりの湯治宿が取り囲み、宿に内湯はなくみな共同浴場に通うという、東北でも珍しい湯治場の形が残る。浴室は銭湯のように広く、ナトリウム塩化物・硫酸塩泉を加水せず独自の方法で冷ました源泉100%のかけ流しで、熱めとぬるめの2槽。料金は大人350円、営業は朝5:00〜22:00(受付21:30)と長く、無休(4・11月に臨時休あり)。石けん類はなし。名物のこけし工人の工房や、津軽こけし館も近い。黒石駅からバス約25分。
熊本と大分の県境、杖立川の両岸に宿が連なる杖立温泉は、応神天皇の産湯に使われたという1,800年の伝説をもつ古湯。「元湯」はその発祥とされる共同湯で、川沿いの遊歩道に面した岩壁をくり抜いたような半露天の湯船が一つあるだけの、混浴・無料・24時間という潔い施設。約98℃の高温泉を冷ましたナトリウム塩化物泉は、湯上がりの肌がしっとりする。脱衣スペースは簡素で目隠しも最小限なので、湯浴み着やタオル巻きで入る人が多く、早朝や夜が狙い目。杖立名物の「背戸屋(せどや)」と呼ばれる路地の散策や、5〜6月に川を渡す3,500匹の鯉のぼりと合わせて訪ねたい。日田駅からバス約50分。
琵琶湖北部、長浜市高月町の田園に立つ滞在型の日帰り温泉リゾート。地下1,500mから湧く塩化物泉は湯触りがやさしく湯冷めしにくい「美肌の湯」と呼ばれ、内湯と露天風呂で楽しめる。男湯は高温サウナやバイブラバス、女湯はハーブミストサウナやジェットバスと構成が異なり、水風呂・外気浴もそろう。館内はコワーキングスペース付きの「ゆったりラウンジ」や仮眠できるネストルーム、レストラン、宿泊棟まで備え、施設自体は24時間営業(清掃時間は入浴不可)。料金は館内着なしの「入浴コース」が平日大人900円・土日祝1,200円(子ども500円/700円、利用6:00〜24:00)、館内着・タオル付きの「ゆったりコース」は平日1,600円・土日祝1,800円、深夜0時〜6時は加算あり。第2・4水曜定休。JR北陸本線 高月駅から約1.9km、木ノ本駅からタクシー約5分。北陸道 木之本ICからも近く、湖北の観音めぐりや長浜・余呉湖観光の拠点に。