
青森県 · 温湯温泉(黒石温泉郷)
温湯温泉 共同浴場 鶴の名湯
青森県黒石市、400年以上の歴史をもつ温湯(ぬるゆ)温泉の中心に建つ共同浴場。周囲を「客舎(きゃくしゃ)」と呼ばれる素泊まりの湯治宿が取り囲み、宿に内湯はなくみな共同浴場に通うという、東北でも珍しい湯治場の形が残る。浴室は銭湯のように広く、ナトリウム塩化物・硫酸塩泉を加水せず独自の方法で冷ました源泉100%のかけ流しで、熱めとぬるめの2槽。料金は大人350円、営業は朝5:00〜22:00(受付21:30)と長く、無休(4・11月に臨時休あり)。石けん類はなし。名物のこけし工人の工房や、津軽こけし館も近い。黒石駅からバス約25分。
- 料金(大人)
- 350円
- 営業時間
- 05:00–22:00
- 定休日
- 無休(4・11月に臨時休あり)
- アクセス
- 弘南鉄道 黒石駅から弘南バス虹の湖公園行き約25分「下温湯」下車すぐ / 東北道 黒石ICから車約15分
- 泉質
- 単純温泉
- タトゥー
- 要確認
- 電話
- 0172-54-8591
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
温湯温泉(黒石温泉郷)の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
外部予約サイトへ移動します(提携リンク)
ここが特徴
- 客舎に囲まれた東北らしい湯治場の中心
- 加水なしで冷ました源泉100%・熱湯とぬる湯
- 朝5時から夜10時まで・350円
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
館内設備
✔ 営業確認: 2026-09 ゆる〜と(大人350円・5–22時 受付21:30・無休)/BIGLOBE(4・11月臨時休)
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂
八甲田山中、1684年開湯の国民保養温泉地第1号。160畳の総ヒバ造り混浴大浴場に4つの源泉。毎朝8〜9時は女性専用時間、湯あみ着の販売あり。
道の駅ゆ〜さ浅虫 展望浴場「はだか湯」
青森駅から電車で20分、陸奥湾に面した浅虫温泉の道の駅5階にある展望浴場。大きな窓の向こうに湯の島と湾を見渡し、夕日の時間帯がとくに人気。塩分と硫酸塩を含む湯は湯冷めしにくい。360円と安く、朝7時から夜21時まで年中無休。1階の物産館で青森土産も買える。浅虫温泉駅から徒歩2分。
蔦温泉旅館
八甲田山の南麓、ブナの原生林に囲まれた一軒宿。浴槽の底に敷いたヒバの板の隙間から源泉が直接湧き上がる「源泉湧き流し」で、空気に触れていない新鮮な湯に浸かれる全国でも希少な温泉。1918年築の総ヒバ造り「久安の湯」は圧巻。日帰り入浴は10〜15時で1,000円、混雑時は早めに終了することも。紅葉で有名な蔦沼の散策路(約1時間)とセットで。冬季は休業。