長崎県 · 雲仙温泉タトゥー: 要確認
雲仙 小地獄温泉館
雲仙温泉街から少し離れた山中、吉田松陰やシーボルトも訪れたと伝わる湯治場。八角形の木造浴舎に90℃の源泉を冷ました乳白色の硫黄泉をかけ流し。露天はないが泉質は雲仙随一。
公衆浴場(銭湯)天然温泉日帰り 500円
雲仙温泉街から少し離れた山中、吉田松陰やシーボルトも訪れたと伝わる湯治場。八角形の木造浴舎に90℃の源泉を冷ました乳白色の硫黄泉をかけ流し。露天はないが泉質は雲仙随一。
雲仙地獄の入口近くにある素泊まり宿併設の日帰り温泉。全浴槽が源泉かけ流しの白濁硫黄泉で、内湯・露天のほか貸切露天風呂も4室。一般500円で朝9時から夜9時まで、地獄めぐりの前後に気軽に。
国立公園内で掘削ができないため、すべての湯が自然湧出という雲仙温泉。その温泉街の外れにある小さな共同浴場で、地元では「だんきゅう風呂」の名で親しまれる。小判型の深い湯船が一つだけ、酸性の硫化水素泉が新鮮なままかけ流され、季節や日によって白濁したり透明に近かったりと表情が変わる。温度は43〜44℃と熱め、ほのかな硫黄の香り。料金は大人200円・子ども100円、営業9:00〜22:00、火曜定休。ドライヤーやアメニティはなく石けんは販売のみ、ロッカーあり、駐車場は4台。雲仙地獄めぐりのあと、観光客向けの大型浴場とは違う土地の湯を200円で味わえる貴重な一軒。