佐賀県 · 武雄温泉タトゥー: 要確認
武雄温泉 元湯
竜宮城のような朱塗りの楼門(国重文)をくぐった先、明治9年築の現存最古級の木造温泉浴場。朝6時半から深夜まで、500円。
公衆浴場(銭湯)天然温泉日帰り 500円
竜宮城のような朱塗りの楼門(国重文)をくぐった先、明治9年築の現存最古級の木造温泉浴場。朝6時半から深夜まで、500円。
東京駅を設計した辰野金吾による朱塗りの楼門(国重要文化財)で知られる武雄温泉。楼門をくぐった先には元湯・蓬莱湯・鷺乃湯の3つの大衆浴場と貸切の殿様湯・家老湯があり、その中で唯一露天風呂とサウナを備えるのが「鷺乃湯」だ。白鷺が傷を癒したという開湯伝説にちなむ名で、無色透明でさっぱりとした弱アルカリ性単純温泉は湯上がりの肌がなめらか。石造りの内湯に加え、岩組みの露天と高温サウナ・水風呂、休憩室があり、朝6:30から深夜24:00(受付23:00)までという営業時間の長さも旅行者にうれしい。料金は大人740円・3歳〜小学生370円、無休(12月中旬にメンテナンス休業あり)。ボディソープ・シャンプー備え付け、タオルは販売。西九州新幹線 武雄温泉駅から徒歩約12分。武雄市図書館や御船山楽園、嬉野温泉とあわせた佐賀の温泉旅の起点として。