おごと温泉 びわ湖花街道
京都駅からJRで20分、比叡山のふもと・琵琶湖畔に広がるおごと温泉の旅館。日帰り入浴は11時30分から20時まで受け付け、pH9のアルカリ性単純温泉を内湯と露天で。おごと温泉駅・比叡山坂本駅からの無料送迎は日帰り客も利用できる。近江牛の昼食付きプランも人気。料金は入湯税別で2,750円と旅館らしい価格帯。
京都駅からJRで20分、比叡山のふもと・琵琶湖畔に広がるおごと温泉の旅館。日帰り入浴は11時30分から20時まで受け付け、pH9のアルカリ性単純温泉を内湯と露天で。おごと温泉駅・比叡山坂本駅からの無料送迎は日帰り客も利用できる。近江牛の昼食付きプランも人気。料金は入湯税別で2,750円と旅館らしい価格帯。
京都駅から電車20分、琵琶湖西岸のおごと温泉を代表する老舗旅館。最上階の展望露天風呂「湯幻逍遥」から琵琶湖と比叡の山並みを望み、庭園露天など館内に多彩な湯めぐりができる。pH9の「美肌の湯」。日帰り入浴は2,000円で11〜21:30、混雑時は入場制限あり。おごと温泉駅から送迎車5分。京都観光のあとに温泉に浸かる拠点として便利。
豊臣秀吉の居城・長浜城跡から湧く「長浜太閤温泉」を引く、琵琶湖畔の料亭旅館。鉄分を含んだ赤褐色の含鉄泉は湯冷めしにくく、露天風呂から琵琶湖と竹生島を望む。日帰り入浴は11〜14:30と15〜20時でバスタオル・フェイスタオル付き1,500円。長浜駅から徒歩7分、黒壁スクエア観光と組み合わせやすい。京都から新快速で約1時間。
琵琶湖西岸、白砂と松林が続く近江白浜のそばに湧く一軒宿の温泉。単純炭酸鉄泉の冷鉱泉を加温して使い、空気に触れて茶褐色に色づく鉄分豊富な湯は「美肌の湯」として地元で知られ、体の芯から温まる。立ち寄り湯は9:00〜20:00(受付19:30)で大人700円と手頃、月曜定休。露天風呂は貸切利用のみ(50分3,000円〜)で家族やカップル向き。食事処(11:00〜20:00)では近江牛や湖魚料理も。JR近江高島駅から車5分、白鬚神社の湖中大鳥居やメタセコイア並木観光の帰り道に。団体宿泊などで日帰り不可の日があるため事前に電話を。
滋賀県湖南市、旧東海道の宿場町・石部にほど近い十二坊の森にある日帰り温泉。男女日替わりの「修験の湯」と「百伝の湯」はそれぞれ内湯・ドライサウナ・源泉かけ流しの露天風呂を備え、pHの高いアルカリ性単純温泉はぬるりとした肌ざわり。料金は大人800円で、館内に食事処、トレーニングルーム、整体、陶芸などの体験工房、屋内温泉プール(4月下旬〜10月中旬、別料金)、予約制オートキャンプ場まで揃う。営業10:00〜22:00(最終受付21:20)、休みは年末年始とメンテナンス日のみ。JR草津線・甲西駅から車で約10分、名神・栗東湖南ICからも近く、湖南三山(常楽寺・長寿寺・善水寺)の紅葉めぐりと相性がよい。
紅葉の名刹・永源寺の門前、愛知川の清流沿いに建つ和モダンな温泉施設。鈴鹿山脈から吹く「八風」の名を冠し、内湯・薬湯・座り湯、渓流を見下ろす2つの露天と壺湯、寝湯、サウナ・塩サウナ・水風呂と湯船の種類が多い。泉質は肌にやさしいアルカリ性単純温泉。料金は大人平日1,300円・土日祝1,500円で、タオル・バスタオル・館内着込みの手ぶら仕様。営業10:30〜22:00(最終受付21:00)、年中無休(メンテナンス休あり)。別料金の岩盤浴「楽癒」、渓谷を眺めるレストラン、炭火焼きの食事処、宿泊棟もあり、夜はライトアップされた館内が旅館のような雰囲気に。名神八日市ICから車約20分、近江鉄道八日市駅からバス約35分。永源寺の紅葉(11月)とセットで。
琵琶湖北部、長浜市高月町の田園に立つ滞在型の日帰り温泉リゾート。地下1,500mから湧く塩化物泉は湯触りがやさしく湯冷めしにくい「美肌の湯」と呼ばれ、内湯と露天風呂で楽しめる。男湯は高温サウナやバイブラバス、女湯はハーブミストサウナやジェットバスと構成が異なり、水風呂・外気浴もそろう。館内はコワーキングスペース付きの「ゆったりラウンジ」や仮眠できるネストルーム、レストラン、宿泊棟まで備え、施設自体は24時間営業(清掃時間は入浴不可)。料金は館内着なしの「入浴コース」が平日大人900円・土日祝1,200円(子ども500円/700円、利用6:00〜24:00)、館内着・タオル付きの「ゆったりコース」は平日1,600円・土日祝1,800円、深夜0時〜6時は加算あり。第2・4水曜定休。JR北陸本線 高月駅から約1.9km、木ノ本駅からタクシー約5分。北陸道 木之本ICからも近く、湖北の観音めぐりや長浜・余呉湖観光の拠点に。