新潟県 · 燕温泉(妙高)タトゥー: 要確認
燕温泉 黄金の湯(無料野天風呂)
妙高山の登山口、標高約1,100mの燕温泉街の奥に湧く、男女別の無料野天風呂。温泉街から徒歩5分ほどの山道を上がると、簡素な板囲いの脱衣所と岩組みの湯船だけがあり、乳白色の硫黄泉に湯の花が舞う。硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉の成分を併せ持つ「トリプル美人湯」として知られ、目の前には妙高の山肌が迫る。利用は無料で日の出〜日没、営業期間は4月〜11月(冬季閉鎖、残雪期は長靴必須)。月曜・金曜の午前中は清掃のため入浴不可。さらに15分歩いた渓谷沿いには混浴の「河原の湯」(7〜11月)もある。石けん使用不可、脱衣所は最小限なので、地元のマナーを守って。関山駅からバス約21分の終点から徒歩。
日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 寸志・無料