大分県 · 長湯温泉タトゥー: 要確認
ラムネ温泉館
日本一の炭酸泉と言われる長湯温泉のシンボル。32℃の露天に入ると全身に銀色の泡がびっしり付く。建築家・藤森照信設計の焼杉と漆喰の建物も見どころ。
天然温泉日帰り温泉日帰り 500円
日本一の炭酸泉と言われる長湯温泉のシンボル。32℃の露天に入ると全身に銀色の泡がびっしり付く。建築家・藤森照信設計の焼杉と漆喰の建物も見どころ。
「日本一の炭酸泉」を掲げる大分・長湯温泉のシンボル施設。ドイツ・バートクロツィンゲンとの交流から生まれた洋風の外観で、館内は加温も加水もしない源泉かけ流し。茶褐色に濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は鉄分と炭酸を多く含み、湯船に浸かると体に細かな泡がつく。1階と3階に男女別の内湯・露天があり日替わりで入れ替わる。営業は6:00〜21:00(受付20:00)で早朝から入れるのがうれしい。休館は毎月第3水曜。料金は市外大人700円、家族風呂は50分2,400円。クレジットカード・QR決済可。JR豊後竹田駅から車25分。
御前湯から徒歩3分、地元の人が日常的に使う男女別の共同浴場。入口の券売機で300円を払って入る無人スタイルで、浴室は内湯が一つだけの潔い造り。長湯特有の炭酸水素塩泉がかけ流しで、湯口まわりは析出物で茶色に染まっている。営業は6:00〜22:00(受付21:30)、休みは第4水曜。石けん・シャンプーはないので持参を。長湯の温泉街を歩いて回るなら、御前湯・ガニ湯(無料露天)と合わせて「300円の地元湯」も体験しておきたい。