宮城県 · 鎌先温泉(白石)タトゥー: 要確認
鎌先温泉 最上屋旅館(奥羽の薬湯)
宮城県白石市、600年以上前に里人が鎌の先で掘り当てたと伝わる山あいの湯治場・鎌先温泉で、1789年(寛政元年)創業の木造旅館。「奥羽の薬湯」と呼ばれる鉄分を含む硫酸塩泉は茶褐色に色づき、切り傷や打ち身に効くと湯治客に信頼されてきた。黒光りする廊下、ガラス障子、湯治部の面影を残す館内はレトロ好きにたまらない。日帰り入浴は11:00〜14:00で大人800円、タオル持参。白石蔵王駅から車15分、白石城や弥治郎こけし村、蔵王エコーラインの入口として立ち寄りやすい。混雑や清掃で受け入れを止める日があるため事前に電話を。
日帰り温泉温泉旅館日帰り 800円