鹿児島県 · 日当山温泉(霧島市隼人)タトゥー: 要確認
日当山温泉 西郷どん湯
鹿児島空港から車で約15分、霧島市隼人町の天降川沿いに広がる日当山(ひなたやま)温泉郷でいちばん古い自然湧出の湯。西郷隆盛が狩りの合間に好んで通ったと伝わり、地元では「せごどんの湯」と呼ばれる。入口の料金箱にセルフで入浴料を入れる無人スタイルで、大人250円・小学生100円という昭和のままの値段。浴室はシンプルな内湯のみで、浴槽は熱めと普通の2つに分かれ、無色透明でつるりとした炭酸水素塩泉が源泉かけ流しで注がれる。飲泉場もあり飲み放題。露天も食事処もないが、朝6:00から21:00(受付20:30)まで開き、隣には素泊まり1,800円(入浴料込み)の宿泊棟という、旅人にはありがたい存在。定休は第4月曜。JR日当山駅から徒歩約5分、駐車場10台。霧島神宮や空港の前後に、飾らない鹿児島の日常の湯を体験したい人に。
日帰り温泉公衆浴場(銭湯)日帰り 250円