株湯(三朝温泉)
世界有数のラジウム泉・三朝の元湯。熱めの湯に短時間入るのが地元流。隣に無料の足湯と飲泉場。川原の無料混浴露天「河原風呂」も近い。
世界有数のラジウム泉・三朝の元湯。熱めの湯に短時間入るのが地元流。隣に無料の足湯と飲泉場。川原の無料混浴露天「河原風呂」も近い。
米子市の海辺、日本海に面した皆生温泉の入口にあるホテル併設の日帰り温泉。皆生の旅館は日帰り1,500円前後が相場のなか、450円で内湯・替わり湯・露天・ジャグジーを利用できる(サウナは580円)。毎朝10時から23時まで通し営業。海水浴場や皆生の砂浜が近く、夏は海帰りの利用が多い。米子駅からバス20分。
鳥取砂丘から車20分、1300年の歴史を持つ山陰最古級の岩井温泉の共同浴場。頭に手ぬぐいを載せ、柄杓で湯をかぶりながら唄う「湯かむり」という独特の風習が伝わる。駐車場の一角に湧く47.6℃の源泉を100%かけ流しにし、380円で朝6時から夜22時まで。浦富海岸や鳥取砂丘観光と組み合わせやすい素朴な湯。
東郷湖に突き出すように建つ、湖上の宿として知られる旅館。ロビーも浴場も三方を湖に囲まれ、露天風呂「幸助湯」からは水面すれすれの眺めが広がる。湯は源泉かけ流しの単純温泉。日帰り入浴は不定期営業で11:00〜14:00頃、大人1,000円(現金のみ)、事前に電話で当日の可否を確認するのが確実。貸切露天風呂は45分1,650円で当日9時から電話予約。倉吉駅からバス18分「はわい温泉」下車すぐ。館内に飲食施設はないため食事は温泉街や道の駅燕趙園で。
県庁所在地の駅前に温泉が湧く全国でも珍しい鳥取温泉。その中心にある昭和レトロな温泉銭湯で、JR鳥取駅から徒歩5分ほど。番台のある昔ながらの造りで、湯船は深い側と浅い側に分かれた一つだけと簡素だが、46℃超のナトリウム硫酸塩・塩化物泉はしっかり熱く、湯上がりの肌はすべすべになる。料金は大人550円・小学生200円、営業は朝6:00〜10:00と14:00〜24:00の二部制、第2月曜と元日が休み。石けん類は備え付けなしで持参または購入。鳥取砂丘や鳥取城跡を歩いたあと、あるいは早朝の列車の前の朝風呂に。駐車場は11台のほか近隣にコインパーキングあり。
鳥取市西部、戦国武将・亀井茲矩の城下町として整備された鹿野の町並みの一角にある町の共同浴場。ガラスブロックから光が差し込む明るい浴室に、主浴槽、ジャグジー、サウナ、水風呂、そして鷲峰山(じゅうぼうざん)を望む露天風呂を備え、無色透明でやわらかな単純温泉がたっぷり注がれる。料金は大人550円・子ども280円と安く、営業10:00〜22:00、定休は第1木曜のみ(祝日の場合は翌週)。食事処はないが休憩スペースと土産売り場があり、敷地内には屋根付きの足湯と鹿野そば処「おもしろ市場」が隣接する。城下町の水路と石畳、鹿野城跡公園、鳥の劇場などの散策とセットにしたい。山陰道 浜村鹿野温泉ICから車約4分、JR浜村駅からバス約10分「今町」下車すぐ。鳥取砂丘・浦富海岸観光の帰りにも。
鳥取県と岡山県の県境に近い倉吉市の山里、開湯1,300年と伝わる関金温泉の日帰り入浴施設。かつて「白金の湯」と呼ばれた無色透明のラジウム(放射能)泉は日本有数の含有量とされ、湯上がりの肌がしっとりすると評判。男女別の内湯と露天風呂に8種類の浴槽がそろい、露天からは大山から続く山並みを眺められる。料金は大人820円・小学生410円、幼児無料。営業10:00〜21:00(受付20:30)、月曜定休(祝日の場合は翌日)。地元食材を使った「白金食堂」、無料の大広間、有料個室(2時間1,580円)、整体・エステを併設し、無料駐車場100台。JR倉吉駅から関金方面行きバス約35分「関金温泉」下車徒歩5分、米子道 湯原ICから国道313号経由で約40分。三徳山投入堂や倉吉白壁土蔵群、蒜山高原とあわせた山陰・中国山地の周遊に。